優勝しちゃった[FM20プレイ日記~プレミア優勝への道 その9~]

FootballManager2020 プレイ日記

(‘ω’)「こんわんわです」

( 一一)「もんくはこんにちわです」

(‘ω’)「さて、優勝したシーズンである。が、先に言っておくが、リセットを二回したシーズンである。やらなかったらよかったな~と後悔しているが、まあやっちまったものは仕方ない」

( 一一)「まずは移籍活動ですね」

(‘ω’)「そうだな。いでよ。わがニューフェイスよ」

首が長いライアン君

(‘ω’)「ライアン君。降格したブライトンから安価で獲った。地味にドリブルがうまいため、WBにしてドリブルさせていたら、なんと4得点13アシストと大活躍した。獲得する前から良い選手だとは思っていたが、まさかここまでとは思っていなかった。私がやった移籍活動の中でもベストに入る契約だったなと思う」

完璧主義者。ちょい足元が下手なのが難点

(‘ω’)「ミッチェル君。GKである。昨年若手のケニーばかり使っていたら、正GKのマイクがへそを曲げて出て行ってしまったので獲得。セビージャから5.5Bだった」

( 一一)「以上ですか。まずまずな戦力補強ですね」

(‘ω’)「この年の前ぐらいから理事会がスタジアムを建設し始めて、あんまり移籍予算はくれなかったからね。その割には良い補強だったな。さて、戦術は昨季と同じ4312左寄りだ。前回の記事を見てほしい。今回はある程度試合を振り返りながら記事を書いていこうかな」

(‘ω’)「まずは序盤戦。8月はワトフォードに引き分ける。なんだかワトフォード相手の戦績って非常に悪いな。その後アーセナルにアウェイに負けてしまう。全体的に相手有利だったが、コーナーで二点入れられて、攻撃的に出たところをカウンターで一点入れられて、バタンキューである」

( 一一)「ただその後はリーグ戦はほぼ全勝ですね」

(‘ω’)「トッテナムホームはともかくリバプールアウェイに勝ったのは大きかったかも。リバプールはクロップが辞めてから調子を落としているからね。やっぱりビック6の何チームかが落ちてくれないとここまでは勝てないな」

(‘ω’)「中盤戦はリバプール同様に調子を落としているチェルシー相手でスタート。延長ぎりぎりでブバカールがボレーシュートをねじ込み勝利。その調子でユナイテッドにもホームで勝利する」

( 一一)「その後シティにも勝ちましたが、トッテナムには2-5で大敗していますね」

(‘ω’)「これはセットプレーを二発決められ、全体的にボロボロになってしまった試合だ。結構ダメな試合も多いな。そこで勢いが止まってシェフィールドユナイテッドにも引き分けている。そして1月最後のワトフォード戦。ここは本当は負けたんだよな~」

( 一一)「ここがリセットした場所ですか。。。」

(‘ω’)「急に負けたから、イライラしてしちゃったんだよね。でもよく見ると、トッテナム戦での負けを引きずっていたのかな。そもそもホームで勝てていない相手だし、相性が悪いのかもしれない」

(‘ω’)「終盤戦はリーグ戦は全勝で駆け抜けた。今季はどうでもよいと思っていたので、カップ戦は早々に負けておいた。途中ユナイテッドにアウェイで勝ったりしているけど、特筆するほど良い試合ではないな。この時点でほぼ優勝が決まっていたと思うし」

(‘ω’)「最終成績、結構早いうちに一位になり、そこからはずっと一位だった。後半戦が始まるぐらいまでユナイテッドが追ってきていたが、追いつけないと思ったのか、途中からリーグ戦では独走になっていった」

(‘ω’)「順位表。二位と21ポイント差をつけて圧勝。実はシティが現実の昨季作った100ポイントという最多勝ち点記録を更新している。でもリセットしたしな(;・∀・)と思ったりする」

( 一一)「タイミングがなかったので話しませんでしたが、後半のほぼ優勝が決まったタイミングで、もう一度リセットしましたね」

(‘ω’)「うん。なんだかよくわからないうちに引き分けてしまって、イライラして消してしまった。まあ、そんな感じだからあんまり祝えないな。と思いつつ」

(‘ω’)「一応チームスタッツ!得点はベルナルジ君がダントツで37得点。もちろん得点王でした。チーム全体も91得点でトップ。23失点もトップ。クロス成功率が驚異の33%。パス成功数、創出チャンス数でトップ」

( 一一)「意外とボール支配率はトップじゃないですね」

(‘ω’)「ふむ。まあ強いチーム相手だとボールを持つことは少ないからな。どちらかというと、前に進ませないためのプレスというより、ショートカウンターを狙ってのプレスだから、ボールを持たれることは結構あるから」


(‘ω’)「さて、こんなところである。予想通りあんまり話すことがなかったな。前回で戦術も話してしまったし、特にこれといった試合もなかった。少し短いので、個人的に注目していた選手を話してみよう」

(‘ω’)「まずは我らが久保君。途中で一度話したが久保君はあんまり育たなかった。レアルではほぼ出番をもらえず、自由移籍でフランクフルトへ。なぜかはよくわからないが、オリンピアコスに一年で移籍すると、それなりに活躍して最終的にはニューカッスルに移籍する」

( 一一)「最終年は34試合出場で4G4Aですから、まずまずな感じですね」

(‘ω’)「そうだな。でもまあまあって感じを抜けれていないな。レアルの下部組織出身の選手でも、こんな運命をたどっている人は沢山いるんだろうな。怖い世界だ」

(‘ω’)「次はアーセナルのサカ君。アーセナルファンの私としては今シーズンブレイクした彼がどうなったのかは少し気になった」

( 一一)「アーセナルではほぼ活躍できず、結局アトレティコに移ると、まずまずな活躍をしていますね」

(‘ω’)「442の左WGが彼が一番活躍できるポジションなのかもな。基本的にアシストのみの選手だと思うから、2トップが前にいるほうが活躍できるのかもしれない。現実でも来季どうなるか楽しみだな。。。とそれはよいとして、満を持してプレミアに戻ってきたが、その際に選んだクラブがクロップがいなくなったリバプール。チームの不調ととともに本人もあまり出番がなかったようだ」

(‘ω’)「一番かわいそうだったのはこのマクトミネイかな。現実ではユナイテッドで今季前半はレギュラー的な扱いをされていた選手。なぜか20~21年シーズンはボロボロだったらしく、そのままチェルシーに移籍。移籍後もいまいちな活躍しかできずに、サウサンプトンへ売り飛ばされる」

( 一一)「そこではまずまずの活躍をしていますね」

(‘ω’)「うん。能力的には中位チームだと高いレベルだからね。ただサウサンプトンは一年でチャンピオンシップに落ちてしまう。その後2年間一番良い時期を二部リーグで過ごす羽目になる。イプスウィッチでも彼を買おうかと思ったけど、意外と良い値段がつけられていて、手が出せなかった。使い方によってはもっと飛躍する選手だと思ったんだけどね」

(‘ω’)「個人的にはどうでもよいけど、南野君も見ておくか(私のバージョンは冬移籍反映前なのでリバプールに在籍していません)。うむ。ウエストハムに移籍したけど、活躍できずか。その後もチャンピオンシップなどで頑張っていたけど、一流にはなれなかった感じだな」

( 一一)「現実ではどういった足跡を歩むでしょうね」

(‘ω’)「う~む。フィルミーノレベルの選手になるとは思えないけどな。ただクロップがいつまでも433を使うとも限らないと思う。本来クロップは4231を好むと思うし。そうなると彼が輝けるパターンはあるかもしれない。けど、やっぱりフィルミーノがいる限りは彼を偽9番にする433かな」

( 一一)「そうなると、あと二三年はレギュラーとして出ることはないかもしれませんね」

(‘ω’)「うん。そもそもどういった印象で彼を獲ったのかはわからないからね。基本的には前の三人が怪我したときのための控えとして使う予定。運が良ければフィルミーノとの二枚看板にしたいけど、そんなに期待していない程度かもしれない」


(‘ω’)「はい。って感じで終了です。この連載で最後の更新なのに、グダグダっと終わって申し訳ないです」

(‘ω’)「ちなみにこの次の年はFAカップ優勝でCLも優勝しました。FAカップはともかくも、CLはかなり運がよかったな。モナコ、インテル、アーセナル、ラツィオと当たったけど、ほぼアーセナル以外には負ける感じがなかった」

( 一一)「あなたのFM人生の中で初CL優勝ですね」

(‘ω’)「まあね。でも、今までは国内リーグ戦で優勝出来たら、大体辞めるから勝てないだけで、CL優勝自体はプレミア優勝できる戦力があれば基本的にできると思うよ。私の戦術的にも、守備面も気を使っていて、ビックチーム相手の戦績もよいし。籤運はあるけど」

( 一一)「それでは終了ですかね」

(‘ω’)「うん。それでは、ここまでご覧くださった読者の皆様、ありがとうございました!!」

( 一一)「また機会があれば会いましょう。今のところは全然更新する気はないですけど」

(‘ω’)「まあ機会があればね( ´∀` )」

コメント

タイトルとURLをコピーしました