442左寄り[FM20プレイ日記~プレミア優勝への道 その8~]

FootballManager2020 プレイ日記

(‘ω’)「こんにんちわです」

( 一一)「もしくはこんばんわです」

(‘ω’)「さて、このシリーズもあと二話である。今季はギリギリCL出場権を手にしたシーズンである。最初から結果を見せてしまうぞ!」

シーズンレビュー

(‘ω’)「プレミアリーグで4位に入った。昨季の反省を活かしてではないが、カップ戦は早めに負けておいた。ELはドルトムントとトーナメント初戦で当たり、決勝戦でアトレティコと当たるようなコンペティションである。無理じゃね~~(;・∀・)」

( 一一)「かなり厳しいですね。でもFAカップはボーンマスに当たって、負けているのはいただけませんね」

ボーンマスって現実だと降格しそうだよね

(‘ω’)「その試合である。決定機が6回もあったのに負けてしまう。もはやGKのせいとしか思えないな( ´∀` )。まあ別に良い、カップ戦が今回の目的ではなかったしね」


( 一一)「移籍活動に入ります。この年の移籍活動はどんな感じでしたか?」

(‘ω’)「この年はかなり迷っていた。正直言って、もうダイアモンド型の442や5212など、ウイングを置かないプレイでは勝てないんじゃないかなと思い始めていた。思い切って、433や4231に変更しようかと迷った。が、しなかった。代わりに少しせこい手を使った」

( 一一)「何ですか?」

(‘ω’)「安価でワンダーボーイがたくさんいる南米の選手を獲りまくった。正直言ってこれはあまり推奨しないやり方だなと思う。これをやると簡単にチームが強くなってしまう。まあでも、もうこれ以上は無理だな感があったから、やっちまった」

ブラジリアン1

(‘ω’)「まず一人目、ビニシウス君。本当はウインガーなのだが、私はCMで使っていた。と言っても私がコンバートしたわけではなく、もともとCMで試合に出ていることも多くて、良い活躍をしているというスカウトレポートを信じたわけだ」

( 一一)「実際かなり活躍しましたね」

(‘ω’)「うん。運動量が高くて、タックルがうまいとは思えないんだけど、案外ボールを奪い取るパターンが多かった。ボールを持ってもよいプレイをしていたしね。もうちょっとゴールを決めてくれると期待していたんだけど、まあ仕方ないかな」

ブラジリアン2

(‘ω’)「二人目、イルグナー君。こいつは純粋なCM。能力自体も非常に高い。のだが、なぜか私は好きになれなかった。良い選手なんだけど、使いどころがわからなかったな。どこで出しても80点ぐらいのプレイはするから、良いんだけど」

ブラジリアン3

(‘ω’)「三人目、フェルナンド君。CBです。こいつもすごい能力を持っているし、実際全体でみると悪くないんだけど、時々なぜかヤラカス傾向があった。彼のせいで負けた試合もあったりする。よくわからない」

( 一一)「やっぱり能力値だけ見てとった選手はそんな感じなのでしょうか?」

(‘ω’)「う~ん。まあその分彼の能力で勝っている試合も実はあるんだろうから、何とも言えないね。とにかく彼をとったおかげで、この年にCBのリサンドロを高額で中国のクラブに売ることができた。これを元手に私は思い切ってワールドクラスのSBをとることにした」

( 一一)「ダイアモンド442だと、どうしてもSBにかかる負担が大きいですからね」

(‘ω’)「そうだ。攻撃面はともかくも守備面がかなり厳しかった。一対一で抜かれたら、GKだけっていうシーンがどうしても作られてしまう。だから、絶対に抜かれないレベルのSBをとるしかないなと決意して、思い切ってお金をかけた」

シローで名前は正しいのかな?

(‘ω’)「まず右SBのアセフ君。9.7Bでバレンシアから獲得した。メディア評価が絶対的サイドバック。いつも思うが、この絶対的ってどういう意味なの?絶対スタメンで出すべき選手ってこと?」

チェルシーから強奪

(‘ω’)「次がグラハムホワイト。チェルシーから10.7Bで獲得した。足が相当速いが、ドリブルが下手なのが欠点。ただジャンプ到達点が高い。実はこのジャンプ到達点が高いのがとても重要だったりする」

( 一一)「SBでそこまで気にするものでもない気がしますが。。。」

(‘ω’)「そう思うのだが、442だからなのか、今回のFMがそうなのかはわからないが、右SBの前のスペースでボールを持たれて、アーリークロスで相手右WGがヘディングでゴールをする確率が非常に高い。これを防ぐためには左SBが競り合いにある程度強い必要があるんだよ」

( 一一)「あなたの戦術も問題かと思いますが」

(‘ω’)「まあそれもある。とにかく戦術を紹介しよう」

(‘ω’)「4312左寄り。である。守備面では右FWのベルナルジがプレスをかけて、その裏に出された際に右CMのメッツゥーラがプレスをかける。イメージとしてはリバプールのサラーが右から追っていくときを思い浮かべてほしい」

( 一一)「よく見る光景ですね。奪い取ったらショートカウンターのチャンスです。本当はここで相手の陣形を見て、SBを使ったり、残りのCM二枚を効果的に使ったりするんでしょうね」

(‘ω’)「そうだな。私はやり方がいまいちわからなかった。まあ、ダメっぽかったら、メッツゥーラをボックストゥボックスに変えて適当に調整していた」

( 一一)「攻撃面ではどんな感じですか?」

(‘ω’)「攻撃面ではこのフォーメーションには四つの長所があると思う」

  • ビルドアップが二人のプレイメイカー+二人のセンターバック+右サイドバックといるので、比較的成功しやすく、かつ高い位置にトップ下+2FW+左SBといるため、それなりのスピードで攻め込める
  • 高い位置でボールを持つ際には左SBのオーバーラップが中心になるが、近くにプレイヤーがそれなりに置けるため、パスコースが多い
  • 攻めに失敗した際もセカンドボールの回収率が高い
  • 逆に攻め込まれた際も中央を固めているため、味方のクリアボールを回収する可能性が高く、なにより2トップなのでカウンターで点が入りやすい

(‘ω’)「特に3番目のセカンドボール回収率はかなり高い」

(‘ω’)「これが左SBがクロスを上げる直前の画像だ。青が私たちだが、ペナルティアーク付近の敵は左CM、トップ下、右CMの三人で捕まえている。大きなクリアボールは中央CMと右SBで回収できる。ほぼずっとこちらのターン的なプレイになっていた。弱いチームと対戦するときは、相手がシュート0で勝つこともあった。結構すごいと思うが、どうだろうか?ちなみに左CMと右FWにサイドに張るように指示を出している。特に右FWがサイドに張るのは、右SBがオーバーラップせずに空けたスペースを有効活用できるし、左SBのクロスに対しても斜めからランニングで入ってくる形になるので、なんとなく得点の確率が増えると思う」

( 一一)「左APから右FWへのミドルパスだったり、右SBから右FWへのロングパスで裏を抜いて、ゴールを決めるシーンもありましたよね」

(‘ω’)「そうだね。ただそれはベルナルジ個人の才能のような気もする」

(‘ω’)「昨季に獲得したFWのベルナルジ君。実は右サイドから中に入ってくるというプレイ特性を持っているため、それが生きたのかもしれない。。。。う~ん。こう考えると、この戦術って、今のチームの人材にとてもあった戦術だったんだな。自画自賛である」

( 一一)「かなり偶然でしたけどね」

(‘ω’)「まあそうだな。たまたま足の速い左SBが手に入ったから、この戦術にしたんだよな。。。あ、あと地味にロングスローを使うようにしたのもこの年からだな。私たちのFWはみんな背が高いから、思い切って変えてみた。結構うまくいったと思う」


(‘ω’)「ふう。たくさん話して疲れたな。まあスケジュールはよいだろう。結構微妙な時期とかもあったけど、長くなっちゃうしな」

ギリギリ4位に滑り込み(‘ω’)

(‘ω’)「とはいえ、順位自体はギリギリ4位だった。最終節でシティがエバートンに負けて、私たちがチェルシーに勝ったから、4位に入れた。なぜか左SBが怪我して誰もいなかった時期があって、調子を崩したのが大きかった。本来はもっと楽に4位に入れそうだったのだが。。。」

スタッツ!!

(‘ω’)「チームスタッツ!ベルナルジが22得点。ピエールが19得点。ヴィクターが16得点。ブバカールが10得点。こうしてみると、毎シーズン二桁近く得点を挙げているブバカールって結構優秀なのかもしれない」

( 一一)「チーム全体でみると、得点が66。失点が34です。クロス成功率が29%と高いです」

(‘ω’)「ボール支配率は54%。CKからの得点も多い。創出チャンス数はトップだな。ついにチャンス数でトップの時代が来たか。実際もう優勝できそうな手ごたえはあるな。あとはマンチェスターユナイテッドがどうなるかってとこだ」

ユナイテッドとリバプールの天下だったな~

(‘ω’)「今回もプレミアはユナイテッドが優勝。これで3連覇である。クロップが辞めて弱くなったリバプール、停滞気味のマンテスターシティとずっと中途半端なその他の面々という調子だ」

( 一一)「シティは前の年にCL決勝まで進んだので、やっと復調かと思いきや気のせいでしたね」

色んな国の王国が崩れつつあるな

(‘ω’)「そのほかの世界を見ると、イタリアのLazioの勝利。あと移っていないがドイツはドルトムントが優勝で、やっとバイエルンの天下が終わった。ちなみにLazioはシメオネ、ドルトムントはコンテだ」

( 一一)「という感じで終了ですかね」

(‘ω’)「ああ、次回はついに優勝のシーズンだ。と言ってもあんまり語ることがないな~と思っています。連休中に書こうかな~」

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