無の一年[FM20プレイ日記~プレミア優勝への道 その4~]

本編

(‘ω’)「こんにちわ。前回の日記で「面白いと思わなかったら更新辞めちゃう」って言ったものだから、更新すると「あれで面白いと思ったの」とか思われそうとか気づいた今日この頃です」

( 一一)「被害妄想乙です。」

(‘ω’)「プレミア二年目な~り~。一年目はそれなりの順位に終わったものの、うっかりすると降格する可能性もまだある。そんな一年のはずだが、…全然記憶にない一年…。マジでこの年って何があったんだろう?」

( 一一)「この時期に更新を辞めてますから、気合が入っていない一年だったんだと思います」

(´・ω・`)「そうかもしれない。ちょっと今回は試しに前半戦と後半戦に分けて話してみよう。スケジュールをど~~ん」

(‘ω’)「前半戦はなかなか良い調子だったんだな。それほど派手に勝ちまくっているようではないが、ビック6以外には負けていない。ちょっと失点数が多いのが気になるが、その分得点を取れている」

(‘ω’)「戦術は昨シーズンと同じく、ボール保持型の5212だ。唯一の違いは、トップ下に新戦力のイヌマエルが入った。彼はプレイメイカー型の選手だったから、OMをトップ下にして、CMでキープレイヤーのモリバをメッツゥーラに変更した。ボールを持つ場所が少し前になっているのかもしれない」

(‘ω’)「イヌマエルの能力値はこんな感じ。ドルトムントから3Bで加入。実在選手なのでもしかしたら現実の彼を知っている方もいるのかもしれない。彼は優勝する際も主力として活躍した。というか彼のおかげで優勝したといってよい選手かもしれない」

( 一一)「何が効いているんですかね。能力値的にはずば抜けてよい選手とも思えないんですけど」

(‘ω’)「う~む。確かに白い場所が目立つ選手だが、パサー型でメンタル面も高い、そして意外と足が速い。オフザボールの動きも含め、そういった総合力がよかったのかもしれない。あと、」

(‘ω’)「この年の夏移籍でマイクも獲得する。彼はGKだ。この後色々あって彼の出場機会を減らすことになるのだが、彼をもっと使っていたら、もっと早く優勝できただろうなと思う。能力値からはそれほどわからなかったが、彼とイヌマエルがこのチームの隠れたキーパーソンとなっていたんだろうな。そういった選手を見抜けるのが監督としての手腕であり、このゲームの攻略なんだと思う。まあ、つまりは私はまだまだだったなってことだが。。。(´;ω;`)」

( 一一)「あなたって結構このゲーム下手ですよね」

(;・∀・)「うん。まあ自分でもそう思う。多分試合を見て、ある程度どうしたらよいかっていうのはわかると思うんだよね。だけど、移籍活動と先発選びはいっつも下手だと思う。前に成り上がりプレイをやった時も、ずっとベンチに置いていた選手を使ったらいきなり勝ち始めた。やっぱ難しいよね、このゲーム」

(‘ω’)「まあ、それは置いておいて後半戦の話に入ろう。。。」

(‘ω’)「一月二月は絶好調である。アーセナルにはアウェイで勝利し、シティ、チェルシーにも引き分けでくらいつく。ただ三月からは調子を崩して、アストンビラやバーミンガムに負けている。なぜかユナイテッドには勝っているけど…。この謎の絶好調の正体は彼だ」

(‘ω’)「ピエールルイジ。ラツィオからとった左利きのワンダーボーイ。移籍当初は彼が謎の覚醒をしていて、左からドリブルで抜いて、角度のないところからでも、鬼のようなシュートでゴールを決めていた」

(´・ω・`)「ただ三月ごろに怪我して、それ以来あの頃の彼は戻ってこなかった。。。まあ単純にマークが厳しくなっただけなのかもしれないけど」

( 一一)「それでも優勝シーズンまで主力として活躍しました。途中からクロス一辺倒みたいな戦術になり始めていたので、意外と背の高い彼は重宝しましたね」

(‘ω’)「まあ、彼がヘディングでゴールを決めたところは見たことないけどね。でも競り負けはしなかったからオッケーかな。という中で最終的な順位はこんな感じ」

(‘ω’)「リーグ戦は七位フィニッシュ。運よく欧州大会にも出られることになった。来季が楽しみであるな♪スタッツも見てみよう」

(‘ω’)「スタッツで見ると、モリバがたいそう活躍した年だ。PKで4点決めているとはいえ、CMで得点が12点で、MOMが7回だ。上で話したようにメッツゥーラに変更したことでエリア外のロングシュートでゴールを決めることが増えた。まさにモリバ中心のチームだったといえるだろうな~。しかし、チーム内得点王がCMってどうなんだろう(´・ω・`)」

(*’▽’)「さらにこの年で目を引くのは、マティアスの活躍だろう。10得点8アシスト。特に最後は本来得点源であるはずのピエールルイジもエンケティアも得点を決めなくなったので、彼を得点源にしていた」

( 一一)「チャンピオンシップ時代のエースの最後の輝きでしたね」

(‘ω’)「そうだね。よく見ると、この時点でも潜在能力が結構余っていたから、この後も使っていたら、もっと伸びたのかもしれない」

(‘ω’)「あと、キャプテンのフリンも結構活躍したな。彼はユース育ちだ。まあ彼も最後の輝きになるのだが…。さて、こんなところかな。試合は見ないでもよいだろう。というか覚えていない。でもやっぱりリーグ戦で七位に入ったのってすごいのかもしれない」

(‘ω’)「なんだかんだでトップ6のすぐ下だからな。来季は欧州大会にも出られる。この調子でいけば優勝もあと二、三年のような気がしなくもないが…」

( 一一)「でも、ここからかなり時間がかかりましたよね」

(‘ω’)「うん。ここまでは補強が当たっていた。けど、この後の夏の移籍でモリバをとられるんだよな。彼の代役をとるのに失敗したのが痛かったように感じる。もっと早くにCMのワンダーボーイを探し出すべきだった。思うにFW, CM, DF, GKに一人ずつキープレイヤーがいて、初めて優勝できるんだと思う。特にFWとCMに一人ずつビッグプレイヤーが必要なんだと思う」

( 一一)「FM20からはGKも重要視されていますけどね。ミドルシュートからゴールが入る確率がかなり上がりました」

(‘ω’)「まあな。でも個人的にGKでビッグプレイヤーを獲るのは不可能だと思う。良いチームのGKは移籍しないし、若手のGKは育たないしね。どうやればうまくいくのかを知りたいな。今までGKは大したことない選手が多かった」

(‘Д’)「まあそんな失敗は置いておいて…。実はこの年から(金満)ユナイテッド(畜生)の黄金時代が始まる。それも私たちが優勝できなかった理由の一つだと思う。真面目にユナイテッドがそんなに強くなるとは思えないんだけど」

( 一一)「監督は誰なんですか?」

(‘ω’)「それもびっくりするんだけど、まだスールシャールが監督をやっている。どういうことなのか素直に知りたい。ここまでのシーズンでも4位でギリギリCL圏内に入っていたから、続いていたのか。。。」

(‘ω’)「ちなみにFM内でのイレブンはこんな感じ。意外とリンデルフがまだいる。まあ良い選手だとは思うけど、優勝チームのレギュラーにはちょっと難しいかなと思う。両WGはヴィニシウスにベイリー、FWはラウタロと豪華な布陣だ。ただほかの選手はどうだろうな。パリのヴェラッティとかいるけど、よくこれで優勝できたな」

( 一一)「そんなに悪くない気もしますが」

(‘ω’)「う~ん。でもリバプールにはハーランドやイサクがいてファンダイクやアレクサンダーアーノルドなどの今の主力も下り坂とは言えまだ良い。シティにはハフェルツ、フランクケシエ、チルウェル、ハキミ、デブライネ、ラポルテとにわかな私でも結構知っている選手がたくさんいる」

(‘Д’)「ほかのライバルを見ても、現実のユナイテッドの現有戦力よりも、チェルシーの現有戦力のほうが上だと思うが…。まあ3、4年後にはアーセナルやトッテナムより上に行ってもおかしくないけどね」

(‘ω’)「でもよく見ると、このシーズンはリバプールはリーグカップ、FAカップ、CLのカップトレブルをとったんだな。その分リーグ戦に力を入れる余裕がなかったのかもしれない。シティはよくわかんない。なんでだろう(‘ω’)」

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