EL[アーセナルリベンジ編8]

FootballManager2020 プレイ日記

本編

エバートンアウェイ。相手は現在10位。前の試合、前の前の試合と大勝しているアーセナル。なんだか嫌な予感がしまくる試合

本気メンバーで勝負する。FAカップのチェルシー戦もすぐこの後にあるが、まずはこの試合をちゃんと勝つ。

予感的中でボロボロだった。1-0で辛勝。

4123のミラーゲーム。中盤のせめぎあいで負けていたように思える。主に左サイドから攻められ続けた。

後半に入ると、相手右WGが下がり気味のポジションを取ったこともあって、ビルドアップもうまくいかない。

ときにはミドルパスで状況を打開し、WGがフリーで受けられるのだが、そこで抜き切るほどのドリブル能力はアーセナルのWGにはない。

足りないものだらけだが、今のところはCMのプレイに問題がある。トレイラが2CMの片方がベストポジションであることを考えると、本当はエジルを入れての4231のほうがよいのだろうが。。。


さて、FAカップでチェルシー戦。運よくホームで対戦できる。が、ソクラティスとムスタフィが直前で負傷。もう無理ぽ(‘Д’)

仕方ないのでホールディングを起用。頼むぜ。思い切ってエジルを入れた4231でプレイ。

ちなみに前回の試合では相手は3バック。ハイプレスを試みたが、CMを通じてうまく回避されてしまった。という感じ。今回の試合でもそこは注目ポイント。

引き分ける。ポゼッションだと負けているが、プレイそのものは良かった。ただプリシッチに左SBのコラシナツがぼこぼこにやられていた。ティアニーに代えてからはまずまずだった。

FAカップは引き分けだと再試合。アウェイで勝たないといけない。ちょっと厳しい。


そのFAカップの前に冬移籍が終わる。

マティプを6.5Bで獲得。好きだからとった。悪いかね( ´∀` )

まあ、そんなジョークは置いといて、普通に良い選手だと思います。隣にいるのが世界最高のファンダイクなので仕方ないが、過小評価されているプレイヤーの一人かと。

リーダーシップが今一つ感じられないのが、たまに瑕かも。

彼が来たことで戦術的にも多少変化をもたらすかも。

そんな中、リバプールと対戦。アウェイです。6ポイント差の1位2位対決なので、ここで負けたら、事実上の優勝が決まる気がする。

4123でいきます。

こんな時にベジェリンが怪我したのが痛い。戦術的にはとりあえずシティを破った、エンゲージラインを下げた4123を採用。

負けた。。。2-3。相手左SBのロバートソンのアシストで2点入れられたときにはワンサイドかと思ったが、そこから何とか盛り返した。

ティアニーの1G1A。ただ最終的にはセットプレーでの失点で敗北。

とにかくビルドアップができなかった。やっと攻めてもはじかれた後のセカンドボールが獲れず。

やっぱりリバプールにアウェイでは勝てないべ。無理べ。終わったな~。せめてリバプールの無敗優勝だけは自分の手でストップしたかった(‘ω’)


次はFAカップ。チェルシー戦アウェイ。負けそうな予感が漂っているが、1年目からタイトルを取りたい気持ちはある。

ベジェリン、トレイラが復帰。さらにペペを思い切って使ってみよう。相手は4231で前からプレスをかけてくることもあり、より足元に技術のあるホールディングをCB起用。

チェルシーのCBは足元に弱さがあるので、前からプレスをかけたい。ボールを持って優秀な相手WGを守備に走らせたい。

1-0で勝利。ほぼ負け試合だったものの、何とか粘り続けて、最後は攻撃的に出た相手に対して、ゲンドゥージがミドルシュートを決めた。

そろそろまずいかな。ビルドアップの面でも窮屈な感じが出始めている。そろそろ戦術の変更が必要そうだ。


そんななかシェフィールドU戦。シェフィールドは最近ビックチームとの対戦が多く、大敗が多くなっている。お疲れメンバーを外しながら、エジルを入れた4231で勝負。

1-0で勝利。唯一の得点がエジルのミドルシュートというしょっぱい試合だった。試合自体はほぼ支配していた。相手の3バックは完全に5バックになっていて、守備として機能していなかった。


ELのトーナメント初戦のラツィオ戦。簡単な相手ではないと思う。5バックを使ってくるようだ。

新戦術で勝負。ビルドアップを改善するのが狙い。ロングボールを多用するようにした。

前はプレイメイカーが多く、偽サイドバックも使っていたので、低い位置に人が多く、前からプレスをかけられた際にプレイエリアが狭くなりすぎる気がした。

2-1で敗北(´・ω・`)。かなり攻められた。すごい士気が高く、チームワークのあるチームだった。五分五分のボールなんてほとんどとられていた印象。

2トップにはサイドに流れて受けられるし、CMのミドルパスは通るし、右SBのドリブルはレベル高いし、で、ボロボロ。

失点シーンは右サイドへのミドルパスを相手CMに通されて、相手右WBのドリブルを倒してPKを食らったシーンと、CMに不用意なプレスを回避された後に左サイドで数的不利を作られた後にクロスを上げられ、CFのヘディングを決められたシーン。

こちらは突発的なティアニーのクロスをオーバが無理やり決めた。。。なんだか現実のアーセナルでよく見るシーン。


ELの間にノリッジ戦。どうでもよいリーグ戦。

2-0で勝利。まずまず余裕の勝利。得点はペペ&ネルソンのフリーキックが直接入っちまった。


さて、EL。ホームでラツィオを向かい打つ。

4123。今季で一番重要な試合かもしれない。ベストメンバーで挑む。

2-0で勝利。かなりギリギリで勝った。かなりワンサイドな試合展開だったが、ゴールだけが入らなかった。最後はラカゼット、エジルを入れて、捨て身の424でプレイ。ティアニーがミドルレンジからゴールを80分に決めて九死に一生を得る形になった。


リーグ戦に戻って、ニョースロンドンダービー。

カップ戦に標準を合わせているので、控えメンバーを多めに出す。WGのネルソンとペペの調子が上がればよいな。

ノーロンらしい得点の取り合いになった。

どちらかというと勝ちそうな試合だったが、左サイドを攻められた。チェンバースがひどかった。失点シーンは左からのクロスにルーカスモウラが2点。ハリー・ケインに1点決められた。

得点は、セットプレーから二点。コラシナツの突破からのネルソンのシュート。ペペの突破からラカゼットのシュート。

ペペが何気に活躍した。ネルソンも活躍した。

終わりに

う~~~ん(´・ω・`)

なんだかビミョウ。。。CBやSBの役割を変えた新戦術を作ったけど、あんまり動いていない。

ELも勝ち進み、FAカップも勝ち進み、ダービーにも勝利する。

結果は良いね。来季のCL出場もほぼ間違いない。残りはタイトルに向けてという感じ。

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