開幕[アーセナルリベンジ編3]

FootballManager2020 プレイ日記

本編

初戦はシェフィールドユナイテッド。EL出場権を争う相手なので勝ちたい。

戦術は4123。相手は5212でサイド攻撃が中心だろうから、よりサイドでの攻防に備えやすく、3トップを並べられる4123にしてみた。

トレイラのメッツゥーラ起用がどうなるか心配。クレバーな選手だから、どこで出しても及第点は出してくれると思うが、本来はDLPだから大丈夫かな。

結果、1-0で辛勝。序盤はまずまずこちらペースだった。ハイプレスもはまっていたし、ボールも動かせていた。

その中で左SBのオーバーラップからのクロスを右WGのサカがゴール。

しかし、その後はより前目に出た相手に対して苦戦。

3バックからCMにちょこんとパス出されてサイドに展開されるシーンが目立ったので、エジルを加えて4231に変更。ビルドアップは防げたが、全体的なバランスが崩れてしまったのか、その後も押し込まれ続ける。結局守り切ることに決めてそのまま終了。

良かったのは結果だけだった試合。ただ今シーズンはそれが一番大事。


次はリバプール戦

ホームであることを考えると、勝ち点1をむしり取っておきたい試合。相手のハイプレスを恐れて、2CMの4231も考えたが、基本的にボールを持たれる試合になると思い、4123をチョイス。

右WGをサカにするか、ペペにするか迷った。カウンター時のペペのドリブル突破に期待しようかと思ったが、親善試合に出れなくて実力未知数のペペを使うより、前回の試合でゴールを奪ったサカを起用する。

結果はスコアレスドロー。

前半は私たちの時間だった。主にサラーの裏で左SBのコラシナツがボールを受けて攻め込むシーンが多かった。

しかし、右SBのチェンバースが前半終了間際に両足タックルで一発退場。後半は432に変更して、ひたすら低い位置でボールを回して引き分けに持ち込んだ。

リバプール相手にも意外とフットボールができたのがポジティブ。ホームとはいえ王者相手に引き分けは結果としてもよろしい。


次はチェルシー戦、アウェイ。基本戦術から変更なし。4123を採用。結果は出ているので、下手にはいじらない。

現実のチェルシーはポゼッションをするイメージ。縦パスを絡めながら、逆サイドへ素早く展開し、一対一を演出する。ライン間でボールを受けるのがうまい選手も多い。

少なくとも前半はハイプレスを基調としたい。4231で来るのでセンターバックにラカゼットとトレイラでプレスをかけたい。

結果、2-1で敗北。ハイプレスはジョルジーニョを使って回避された。仕方ないからプレスのラインを下げたところで、高い位置を取るオーバメヤンの裏のスペースで勝負され、最後はカンテのミドルシュートで失点。さらにフリーキックからジルーのヘディングで失点。

こっちがボールを持ったときもうまく攻めれず、厳しい試合だった。格上だと割り切って、守備的にプレイするのが吉だったかも。


8月最後の試合はウエストハム。ホームだし余裕で勝ちたい

4231をチョイス。調子の上がらないラカゼットを外して、オーバメヤンをFWで起用。またビルドアップに長けたパブロマリを起用する。

4-2で勝利。結果は悪くない。が、もっと圧倒して勝ちたかった。シュートもかなり打たれているし、相手WGにドリブルされて危ない場面も多かった。

まとめ

チェルシーに負けたのは少しいただけないが、2勝1分1敗で最低限の結果は出たと思う。

まだ組織だったプレスができるほどに戦術がよくない。個人レベルの守備力の低さもあると思う。

現時点での順位はあまり意味がないが、とりあえず7位につけている。トッテナムとユナイテッドは低調なスタート。チェルシーが調子よさそう。

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