プレミア三年目[FM20プレイ日記~プレミア優勝への道 その5~]

本編

(‘ω’)「さて時は2014年-15年シーズン。プレミアも三年目である。昨シーズンは7位に入ったおかげで、今年からはELに出れるぞ!!これで知名度も上がって良い選手を取り放題だ( ^ω^ )。と思いきや」

(°▽°)「何とEURO CUP IIである。なんじゃこりゃ」

本大会はUEFAチャンピオンズリーグUCL)、UEFAヨーロッパリーグUEL)に次ぐ3番目のレベルの大会で、従来のUELを分割する形で設立される。

現在(2018-19シーズン以降)のUELに直接参加するチームのうち、UEFAランキング16位以下の国内カップ戦王者、UEFAランキング1位~4位の国内リーグ6位のチーム、UEFAランキング5位の国内リーグ5位のチームとUEFAランキング7位以下で国内リーグ成績により出場権を得ていたチームが、2021-22シーズン以降は、UELの代わりにUECLに出場する。また、同じ年度のUCLの予備予選・予選1回戦敗者とUELの予選3回戦・プレーオフ敗者、グループステージ3位のチームも本大会に合流する。

グループステージ出場チームは32チーム。グループステージの1位はラウンド16進出が決定。2位とUELのグループステージ3位のチームがラウンド16進出決定戦を戦い、その勝者もラウンド16に進出する。UECLの試合日は準決勝まではすべて木曜日で、決勝はUECL・UEL・UCLとも、5月の同じ週に実施される。(UECL・水曜日、UEL・木曜日、UCL・土曜日)

優勝クラブは翌年度のUELのグループステージ出場権を得る。

From Wikipediaさん

(‘ω’)「ということである。つまり、もっとお金儲けをしようとしたUEFAの陰謀なのだろう。ELの時点で、見ている人ってこれいるのだろうか感があるのに。。。」

( 一一)「失礼な言い方ですね」

(`・ω・´)「ゲーム内でも優勝したところで、ELに出られるだけという、、、ぶっちゃけ微妙な立ち位置。若手の修行にするにしても、ちょっと歯応えなさすぎるし。ちなみに先に言うと私はこの大会優勝します」

(‘ω’)「決勝戦の相手はシャルケ。ほぼワンサイドで余裕の勝利という感覚だったが、よく見ると後半にレッドカード受けたりしているんだな。そこはチョイっと危なかったかも」

(‘Д’)「さて、ELと言えば若手。若手と言えばELである。リーグ戦で出すほどではないけど、将来有望な若手をバシバシ使って、レベルアップさせて。。。」

(*’▽’)「売却してレギュラー選手を買うんだ!!!」

( 一一)「くず乙」

(‘ω’)「主にそのEL2で活躍したジャックローリー。ユース出身でとにかくフィジカルBaka(´ー`)。5バックの左WGとしてよく使っていた。それなりにクロスから得点のパターンもあった気がするが、先発で使うのは厳しかったな。最終的には1Bぐらいでどこかのチームに売り払った。優勝するシーズンぐらいに、リーグカップで当たったチャンピオンシップのチームに在籍していた。その時でもまだ20代前半だったな」

(‘ω’)「さてこのまま、この年の移籍活動に移るとするか。。。まずはハンさん。なんだか全体的に良いのだが、どっちかというと微妙な選手。ただなんでもできるし、地味に国内育成なのがグッド。優勝の時まで在籍します。う〜む。やっぱり能力値だけを見ると、もっと良い選手のような気がするんだが、使い方を間違えているのかな」

(‘ω’)「個人的に好きだからという理由でとったテオエルナンデス。現実ではミランの左サイドバック。戦力としてもそこそこ活躍した。ただ5バックの左WBとしてのプレイに慣れるのに時間がかかってしまったかも」

( 一一)「この後4バックにどのみち変えるのですから、もっと早くに変えてもよかったですかね」

(‘ω’)「アンソニア。ユナイテッドから期限付き移籍で借りたCB。こいつはちょっと失敗だったなと思っている。実はこいつ次の年くらいに返さなくてはいけなくなって、結構先までライバルのユナイテッドのレギュラーとして居座ってしまう。どうせ育てるんだったら、チェルシーとかのCBにしておけば良かった」

( 一一)「レンタル移籍の弱さですね。ただこの時点では、ユナイテッドがライバルになるとも思っていませんでしたからね」

(‘ω’)「さて、この年の移籍トピックとしては、モリバをバルセロナに取られた件がある。今まで以上に、出費を抑えて移籍活動をしていたのはそれが理由だったりする。最悪だったのは、移籍が行われたのが8/20だったことだ」

( 一一)「つまり移籍ウインドウがすでにしまっているんですね?」

(`・ω・´)「そうだ!現実の今季の夏では8/10(だっけ?)にイングランドの移籍ウインドウが閉まることになっている。これはプレミアの開幕前に移籍ウインドウを閉めたほうが良いんじゃないか、という謎理論のために行ったものだ。結局私がなったように移籍ウインドウが閉まった後で主力選手を抜かれてしまい、代役を取れなくなる可能性が高まることに気づき、来季からは元のように7/31に移籍ウインドウを閉めることに決めたんだ。っていうか、そんなの一回やってみなくても普通にわかるんじゃないのか?馬鹿なの??」

( 一一)「私たちのデータはFM20の冬アップデート前ですから、その変更が反映されていないんでしょうね」

(‘ω’)「多分ね。まあそういう感じで、中心選手であるモリバの代役も用意できずにシーズンに入ることになる。ギリ良かったのは」

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(‘ω’)「その可能性もあるかなと思って、自由移籍でブロゾヴィッチをとっていたことだ。でももっと思い切ってお金を使えばよかったかな~。まあ後悔先に立たずか、そういう中でのリーグ前半戦」

( 一一)「なんだかんだで結構勝っていますね」

(‘ω’)「そうだな。この532の戦術も3,4年使っていて、だいぶん堂に入っているし、今見返してみるとピエールが結構活躍していた。ブロゾヴィッチもすごい活躍するわけではないけど、守備面ではモリバがいるときよりも改善されているかもしれないな。そんな中、後半戦に向けて。。。」

(‘ω’)「ブバカールを獲得。5.2Bでナントからだ。能力値を見てもらえばわかると思うが、基本的にはパスがうまい選手で、さらにロングシュートも数値が高いので、きっと得点面での活躍も期待していた。。。が、」

(;・∀・)「こいつが思ったより活躍しない。唯一ジャンプ到達点が高いから、コーナーキックから点は決める。だが、ほかの面ではほぼ活躍しない。常に評価点が6.5とかだったりする。初年度は仕方ないか感はあったのだが、その後もいつまでだっても活躍しなかったりした」

( 一一)「あれ、こいつレポートで安定度低、重要な試合低と言われていますよ」

(‘ω’)「う~ん。それが思ったより効いているのかなあ。それにしたって能力値的にはそんなにひどくなるとは思えないんだけどな。と思ったが、今見るとナントのころでさえ、平均評価点は6.9前後なんだな。やっぱりはずれを引いたんだろうな~」

(*´Д`)「まあ、そうはいっても彼のようなレベルをスタメンから外す勇気もなく、そのまま結構使ってあげていました。最後の優勝のときには結構活躍するようになって一安心でしたね。さて、つまり後半戦は、」

( 一一)「全体的な星の数は前半戦とそれほど変わりませんね。1月は調子が悪くて、4月5月に上がっていった形です。いつものあなたのチームの習慣ですね」

(‘ω’)「ふむ。そうだな。でも理由がいまいちわからない。なんで私のチームは最後らへんが一番調子がよくなるんだろう。何か変えている気がしないのだが」

(‘ω’)「全体成績はこんな感じ。リーグ6位、カップ戦はどちらも準決勝。EURO CUPII優勝。良かった一年だな。ここまでの私のプレイって完璧なんだな。一年目で上位半分に入り、二年目で大陸出場権、三年目でカップ戦でも結果を出しながら、EL出場権か。我ながら素晴らしいな」

( 一一)「本当なら次の年にCL出場権。その次の年に優勝、、ないしは優勝争いとなってほしいところでしたね」

(‘ω’)「そうだ。だが、そうはならなかった。なんでだったんだろう。。。という話はまた次回に回して今季の総括をしておこう」

(‘ω’)「びっくりするスタッツだな。最高得点がFWのピエールで得点が12。リーグ戦での得点に至っては8しかない。ほかのFWのエンケティアもリーグ戦では1得点。マティアスが6得点だ。これはまずいな。というかよくこれで勝てたものだ」

( 一一)「セットプレーでの得点が多く、あとエリア内にWBが飛び込んでシュートを打つ形での得点も多かったですね」

(‘ω’)「ちょっと気になるからチームスタッツを見てみよう。得点は52。失点は32だ。ずっと3バックだったのだから当たり前かもしれないが、やはり守備に特徴があるチームだったんだな。なぜかよくわからないがヘディング成功率がずぬけて高いな」

( 一一)「昨シーズンは私たちはボール支配率が55%と高かったのに、今年は52%に下がっていますね。昨シーズンは得点が56。失点が48です」

(‘ω’)「昨シーズンはボールを持ってアタッキングフットボールやっていたが、今季はもっとボールを手放して守備的なサッカーをやっていたのか。そのつもりはなかったんだが、選手がかわったことで、プレイが変わったのか。ディープライイングPMを入れるようにしたからかな」

(´-ω-`)「きっとマッチエンジンも変わっているだろうしな。こうやって見返すのだったら、ちゃんと最終アップデートを待ってからプレイしたほうがよかったな」

(‘ω’)「まあとりあえずは守備はよくなったが、攻撃面で課題が残るというか、一年目からほとんど進歩がないのが現状ですな。6位に入れたとは言え、上との差も大きいという中で、FWを補強する必要があるとなるのだが、、、っていうのが次回ですな」

( 一一)「なんだか来季任せのことが多いシーズンですね」

(‘ω’)「うん。まあやっぱりモリバをとられて、この年にうまい補強ができなかったのが、来季に響いているんだろうね。本来は冬に高いお金で獲ったブバカールが半年間を経て、次のシーズンに爆発する予定だった。まあほかにもFWのピエールが思ったより伸びなかったのも痛いところだった。彼も来たときはワンダーボーイだったからね」


(‘ω’)「さて、実りの多い反省ができたところで、世界の動向に入ろう」

(‘ω’)「プレミアはリバプール。まだクロップが監督をやっています。リーガはトゥヘルのバルサ。セリアはユーべ。ブンデスはバイエルンです。フランスはパリ。CLはリバプールとユナイテッドが当たって、ユナイテッドの優勝でした。リバプールは三冠ならず」

( 一一)「現実でここまでイングランド勢が欧州を席巻するとは思えないですがね」

(‘ω’)「無理だろうな。まあFMはイングランドが作っているゲームだから、少しぐらい夢を見させてあげようよ」

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