今月やったこと(2019/08ver)

自分用メモモモ。

まずはこの本を読んだ。

今更ながらベンゲルノート。なんか、あんまりおもしろい本じゃなかった。昔の話過ぎるし。

任天堂の社長として有名な岩田さんの本。そんなに力を入れずになんとな~く読んだ。そしてすぐに内容を忘れた。

そんな本。

何となく任天堂のゲームが私には合わないことが分かった。多分うまく作れ過ぎていてロマンがないんだろうな。

最後にこの本を読んだ。

哲学と宗教に関わる主要登場人物を何となく並べた本だった。別に知っていることも多かった。というか別にネットで調べれば、この本に載っているぐらいの知識は出てきそう。

こうやってみていくと、なんだか今月は読む本に恵まれない月だった。最初はサッカー系の本を読んで、中間に軽い本を一つ、最後に哲学的な話を軽く入れたが、全部外れだった。

映画

後半はU-Nextに入ったため、ちょくちょく映画を見た。U-Nextはコアな映画が沢山あってよかったな~。

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モンティパイソンの人が作ったらしい。同じ監督だとブルースウィルスが出ている12モンキーズが有名かな。

近未来SF、サイバーパンクもの。面白くなるまでが長くて、前半30分ぐらいはちょっと退屈。名作かと問われるとそんなことないし、よくできているかと言われてもそんなことない。でも悪い作品ではないな。

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黒澤明の影武者。何でもコッポラやルーカスがプロデューサーをやり、パルムドールを撮った作品らしい。

感想はう~んって感じ。期待していたのとは違った。もっと違うときに見たら違う感想を抱いたと思う。でもやっぱり三船敏郎が出てこないとちょっと違うのかもしれない。

ゲーム

Sekiroをやってた。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - PS4:Amazon.co.jp:ゲーム
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名作だってレビューをたくさん見たから、ちょっと期待しすぎたかな。

まあ別に悪いゲームじゃない。ちょっと気になったのはアクションが下手な人でもクリアができるという縛りを入れたせいで、適当にやっててもいつかはクリアができてしまう。けれども基本的にはフロムソフトウェアが作ったゲームって感じ。多分あそこのゲームが好きだったら好きなんじゃない。

途中でやる気がなくなって辞めてしまった。

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その反動か。FF6をアーカイブでやっていた。

FFらしく好き勝手に作っている感満載のゲームだった。色々と遊び心があって、適当なとっころはすごい適当。これがFFだったんだろうな。何となくこれが最高傑作だという人の気持ちが分かる気がする。

しかし残念ながらエンディングまでは見れずにリタイヤ。これはSekiroと違って、セーブデータが飛んじゃったから。少し時間をおいて最初からやり直そう。

その他

このブログでアーセナルの試合をレビューしてみた。何度も試合を見返したり、時に止めたり巻き戻したりして書いている。結構面倒。なんで書いているかというと、シーズン後半で「あれっ、あの時ってどんな戦術使っていたんだっけ」って思うことがあるから、自分の言葉で残しておこうかなと思ったから。

そういった感覚だから結構自己流で書いている。だから、全然間違ったことを書いているような気もする。けど、自分のブログだから気にしない。

おっとそうだった。

死に至る病を読んでいたのを忘れていた。毎日少しずつ読み進めていたのだが、鬱な気分になってしまったので、いったん断念中。

少し経ったらまた読もう。

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