シーズン閉幕~~(*´Д`)[FMプレイ日記長旅編38]

Football Manager プレイ日記

残留争いに見事に巻き込まれたグロスターシティ。

1月が終わっても降格圏にいるチームを立て直すことはできたのでしょうか?

本編

2030年5月20日、イングランド南西部に位置するグロスター。

拡張工事が終わったばかりのトム・ウェッブ・パークにその男はいた…

((ºjº)) 「本日はありがとうございます」

(‘ω’)「いえいえ、こちらこそ、遠いところご苦労様です」

((ºjº))「まずはシーズン閉幕ですね。お疲れ様です。現在のご感想を教えてください」

(‘ω’)「まずは…、残留することができてよかったです。今シーズンはずっと降格圏に近い位置にいて、浮上できなかったですから…。そんな私を信じ、支えてくれたサポーターの方々、理事会の方々、そして選手たちに感謝したいですね」

((ºjº))「今シーズンは同じく降格争いをしたレスターのJose Fonte監督、ニューキャッスルのLars Friis監督、ボーンマスのNadjim Abdou監督などが解任になりましたが、あなたは一年通して周りから信頼されていたように感じます。その秘訣は何だったのでしょう?」

(‘ω’)「そうですね…。私はこのチームに長く在籍しています。このチームを底から支えている選手とは長い付き合いです。最初は多くの新戦力を獲得したこともあって、うまくいかないことも多かったですが、最後にはグループとしての強さを見せることができたと思います」

((ºjº))「グループの強さ…。確かにそうですね。特に後半戦はロッカールームの雰囲気も外部から見ても良かったように思います。後半戦からはアントニオ選手から、ボアテング選手にキャプテンを変更しましたが、このことがどれほど影響したと考えていますか?」

(‘ω’)「まず最初に、これまでにアントニオが今までしてくれたこと、このクラブと共に成し遂げたことが曇るようなことはないと思います。しかし、時が来た以上は決断しないといけません。…本当のことを言うと、私は今シーズンまでは元々の体制で行けると期待していたのですが、新しくアシスタントマネージャーに就任したフィル・ネビルの助言もあって決断しました」

(; ‘ω’)「やっぱりプレミアの壁は厚かった……。そういうことだと思います」

((ºjº))「やはり初のプレミア挑戦は難しかったですか?」

(‘ω’)「えぇ、昨シーズンはチャンピオンシップで優勝して良いシーズンを送れた分、過信していましたね。今の陣容でもある程度、戦えると思っていたのですが、甘かったですね(´・ω・`)」

((ºjº))「特に厳しかったのは何でしょう?」

(‘ω’)「一番の部分はインテンシティでしょうね。相手選手が仕掛けてくる素早いプレッシャーによって、中盤のパスミスが異常に多かったです。回して崩すグロスターのアイデンティティが崩壊しましたよ。特にアグーの調子がひどかったです」

(‘ω’)「彼は「プレミアでまあまあの選手」とコーチレポートに出ていたので、信じて使っていたのですが。ひどい出来でした…。後半戦はプレイメイカーを多く配置して、かなりビルドアップの部分に気を使っていました。その結果として、ある程度は勝ち点を得られたと考えています」

((ºjº))「守備の面はどうでしたか?」

(‘ω’)「守備は最初のほうはひどい感じでした。しかし、①サイドバックをオーバーラップさせないようにしたこと。②DMを置いたこと。そして、③新戦力のチャンと自然と育っていった坂本の活躍で終盤は強豪相手でも持ちこたえることができるようになりました」

(‘ω’)「坂本はこの一年で本当に伸びました。まだカバーリングの点では甘いところが残っているので、その部分は気を付ける必要がありますが…」

((ºjº))「対して、この夏に獲得したマーロン選手はあまり伸びませんでしたね」

(‘ω’)「……そうですね(´・ω・`)。コロンビアからイングランドに来て、彼にとって難しい一年になってしまったかもしれません。来年は彼を使えるように3バックなども視野に入れながら、戦術を考えたいと思います」

((ºjº)) 「新戦力という面でいうなら、冬に獲ったアンヘルは16試合で6得点5アシストと大活躍でしたね」

(‘ω’)「彼はそれができるだけの選手だと思っていました。私は彼の能力が生きるように、一番得意な役割であるシャドーストライカーとして使い自由を与えていただけですね」

((ºjº))「FWのピナーソ選手はどうでしょう?彼は無得点の時間も長くありましたが…」

(‘ω’)「重要なのは彼の貢献であり、シュートを決めるのは誰でも構いません。彼は彼なりのやり方でクラブに尽くしてくれました。私は彼を信頼しています」

((ºjº))「わかりました。それでは選手個々の働きはこの辺にして、白熱の後半戦について話していきましょう」

((ºjº))「冬の移籍期間が終わってからは4勝6分4敗。まずまずでしたね」

(‘ω’)「勝ち切れない試合も多かったですが…。逆に言うと負けない戦いができていた。ボールを回せていましたし、全体でみると悪くなかったですね」

((ºjº))「ハイライトはアウェイのボーンマス戦でしょうね。ボーンマスは18位。グロスターは17位。まさに降格をかけた1戦でした」

(‘ω’)「えぇ、それまでグロスターは4戦連続で引き分けでした。点も入れることができていて、手ごたえがある試合も多く、特に直前のユナイテッド戦は終盤に1点返して引き分けることができた試合でした。対するボーンマスはそれまで5連敗中。まだ年が明けてから勝利無しでした…」

((ºjº)) 「この時点で勝ち点差が5開いたこともあり、この1戦でグロスターが勝利し、残留を確定させることが予想されていました…。しかし、」

((ºjº))「2-1で敗戦。グロスターは残留争いに巻き込まれることになります」

(‘ω’)「この試合は私の采配ミスでした。つい勝気に逸ってしまい、メンタリティを上げたり、サイドバックの選手交代などをしてしまいました。冷静に勝ち点1を獲りにいければ、十分結果はついてきたと思います」

((ºjº))「その後の予定は…」

((ºjº))「こんな感じでした…。上位陣であるストークとリバプールとの戦いを残していました。所謂「お尻に火が付いた」状態であったことは間違いありませんね」

(‘ω’)「そうですね。上位陣にあたる前のバーンリー戦かスヴォンジー戦で勝利が必須だと考えていました」

((ºjº))「そんな中…」

((ºjº))「スヴォンジー戦で勝利!」

(‘ω’)「ほぼ互角の戦いでしたが、コーナーキックからの先制点がいきた試合でした。とにかく1戦1戦を戦うだけですが、正直に言うとこの勝利でかなり楽になりました」

((ºjº))「続くアウェイのストーク戦に負けてしまったグロスターシティは、強豪リヴァプールとの対戦に挑みます。ここで勝てば、残留が決まる戦いにコナー選手は選手に激を飛ばします。監督としては期待の若手選手がこういうことを言ってくれたのは嬉しかったんじゃありません?」

(‘ω’)「そうですね。驚きましたね。昨シーズンにうちに来て、一緒にチャンピオンシップを勝ち上がってきて、もうそんな熱いものを持っているなんて…。この試合はそんな彼の心意気を感じて、彼を先発出場させましたよ」

((ºjº))「すると、それがうまくいったのか…」

((ºjº))「見事勝利で残留を決定しました」

(‘ω’)「嬉しかったですね!内容も格上相手に十分戦えていた試合でしたし、来季に向けた明るい材料です」

((ºjº))「堂々とした勝利でした。今でも残留が決まったときの選手、サポーターの皆さんの嬉しい顔が見えるようです。おめでとうございます。さて、最後にその来シーズンの目標を聞いてもよいですか?」

(‘ω’)「来シーズンはプレミアリーグ2年目です。今シーズンはあくまで残留できただけでしたが、来シーズンは自分たちがトップリーグで十分やれる力を持っていることを示す必要があると思っています。そのためにも早い時点から残留を決め、より上位に食い込めるように一試合ずつ戦っていこうと思います」

((ºjº))「それでは、今日はありがとうございました」

(‘ω’)「ありがとうございます」


( 一一)「………」

(‘ω’)「………」

( 一一)「何だったんですか、今の茶番、って言うか誰ですか。こいつ→((ºjº)) 」

(*´▽`*)「記者役のジョン君。顔文字はジョンレノンのつもりらしい。全然似てないよね~」

( 一一)「似てないですね。明らかにムンクの叫びです…。じゃなくて、何だったんですか、今の茶番」

(‘ω’)「一応シーズン終了後の記者会見のつもりでやってみた。けどちょっと勝手がわからなくて、いつものやり取りを敬語で行っているだけみたいになっちゃったかもな」

( 一一)「記者さんのキャラも固まらなかったですね」

(´・ω・`)「私もずっと(‘ω’)がこのままで、ちょっと苦しかった。敬語は面倒だし…。でも、まあたまにはこういうのも入れていかないと、見ているほうも書いているほうも飽きちゃうからね。ああ、でもやっぱり、こっちのほうが書きやすいや」

( 一一)「あなた、ほぼ普段話すような感じで書いているだけですものね」

(´・ω・`)「うん。構成とか無く書きながら考えているから、オチがなくて困ることが多いんだよね。まあ、一本線を入れれば、何となく話題が終わった感じにできるから、それでいいんだけど…」


(‘ω’)「こんな感じ…。じゃあ次の話題に行きます」

( 一一)「便利ですねー。さあ、シーズン総括に行きましょうか」

(‘ω’)「改めて順位表を見せるとこんな感じ…」

(‘ω’)「私たちは16位。最終的には目標だった「すべての試合で引き分けた」ときと同じ勝ち点である38まで達した」

( 一一)「降格は昇格組でろくな補強をしなかったクリスタルパレス。José Fonteが率いていて、少しずつ低調になっていったレスター。そしてニューキャッスルですか」

(‘ω’)「ニューキャッスルがなんでダメだったのかはよくわからなかった。FAカップでは準決勝まで上がっているし、それほどひどくなりそうな感じもなかったのだが…」

( 一一)「上を見るとエメリ監督が率いるシティが優勝。コンテのストークは惜しかったですね」

(‘ω’)「でも、CLは決勝までいったっぽいね。モウリーニョのPSGに負けちゃったようだけど」

( 一一)「ユナイテッドはシメオネ監督でしたが、イマイチうまくいかずに、何とかCL出場権だけは獲りましたね」

(‘ω’)「チェルシーはペップがやらかした。あんまりこのゲームだとペップって強くないよね…。まあディテールに厳しい監督だから、再現が難しいんだろうけど」


( 一一)「最後に来シーズンはどうしますか?」

(‘ω’)「う~ん。少なくとも今のままでは残留さえもギリギリの勝負になってしまうことがよくわかった。この夏の移籍市場ではちょっと無理して、沢山戦力を揃える…。あと戦術も変えようかな」

( 一一)「途中で言っていた3バックですか?」

(*´▽`*)「うん。あんまり得意じゃないけど、まあやってみようかと」

( 一一)「いずれにしても獲得できた選手次第ですね」

(‘ω’)「そうだね。スカウト君頑張って…。それではさようなら~」

( 一一)「さようならー」

(*‘∀‘)「本当に残留できてよかったよ~~~~」

コメント

  1. リゾルバ より:

    プレミアリーグ残留おめでとうございます!

    初コメントですが、いつも見応えあるプレイ日記で楽しませてもらってます。なので残留によりシリーズ続くのは凄く嬉しいです。

    これからも応援してますね!

    • onfriday1108 より:

      コメントありがとうございます。

      冗談とかではなく、まじめに降格間近だったので、私もビビりました。
      今シーズン残留できたことで、おかげ様でこのシリーズもうっすらですが、プレミア優勝が見えてきました。
      最後までお楽しみください。

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