開幕(*´▽`*)[FMプレイ日記長旅編33]

Football Manager プレイ日記

チャンピオンシップ9位で終えたグロスターシティ。

3年目を迎える今年こそ昇格して、夢のプレミアリーグへと駒を進めるか!?

前書き

( 一一)「最近この連載って、ちょっとあなたのキャラが変わっていますよね」

(‘ω’)「うん。気づいた?読者の中にも気づいた人がいますかな?」

( 一一)「今まで以上に情けない感じというか…。自分の失敗談を話したり、愚痴を言ったりしていますよね」

(‘ω’)「うん。元々この日記を始めた当初は、あんまり「自分は下手だ」的なことをいってなかったんだ。別にかっこつけたかったのではなく、そういう風な謙遜をするのって見ている側からすると、面倒なような気がしてね。でもちょっとスタンスを変えたんだ。それには理由があって…。実はこの長旅編で一番苦労していたのって、カンファレンス選手権の4シーズン目のときなんだよ」

( 一一)「あのシーズンはメディア予想でも一桁台でしたし、確実に優勝したいと思ってシーズンに入りましたね」

(・´з`・)「でも、頼みにしていたフォーメーションがうまく動かなくて、開幕から負け続けて、とてもつらかった。正直に言うと3,4回はリセットしてシーズン最初からやり直してみたかな。それでも全然勝てなくて、そんな中偶然発見したのが433(Narrow)だったんだ 」

( 一一)「あのリーグ2もリーグ1も最初のシーズンで昇格したときのフォーメーションですね」

(*‘∀‘)「うん!それも、あのチーム指示をしないと勝てないんだよね。結構あれを見つけるのには苦労したんだ!」

(・´з`・)「でも改めて日記を見直してみると、全然そこら辺の苦労が書いていなくて、あたかも予想通りに昇格ができたように書いているんだ」

(‘ω’)「それがちょっと寂しくてね。あんなに苦労したのに…(´・ω・`)。だから、これから先はもっと失敗談や愚痴を沢山書いていこうかなと思う」

( 一一)「そういうものを書いたほうが読み物としても楽しいと思いますよ」

(‘ω’)「うん。だから最近は糸目君の顔にもヴァリエーションが増えてきた。ついにこの記事では糸目君に念願の口がついたよ!よかったら探してみてください」

本編

(# ゚Д゚)「移籍予算が少ない…、人件費予算も少ない…、CBに良い選手がいない…」

(´・ω・`)「もう無理ぽえ~~」

(; 一一)「いきなりですか…」

(´;ω;`)「うん。ちょっと無理…、いや、正直言うと私は昇格できなくても楽しくプレイしているんだけど、ちょっと昇格は無理っぽいなかな…」

(;; 一一)「そんなに移籍予算が少なかったんですか?」

(´・ω・`)「うん。もともと昨シーズンは選手を沢山獲得したし、その割に放出のほうはうまくできなかったから、ちょっとまずいかなって気持ちはあったんだけど…」

(・´з`・)「さらに、理事会が勝手な判断で、スタジアムの拡張をし始めた。まあ、ええんだけど、私が何度も頼んでもダメだったのに、なぜ急に…。私って結構このクラブの功労者だと思うんだけどな」

(‘ω’)「そんなこんなで、負債を返すために100M程度しか移籍予算を与えられなかった。結果としてCBはレンタル移籍した」

(‘ω’)「ジェローム君。リヴァプールから期限付き移籍で加入だ。能力的にはまずまずだが、集中力がなく予測力がないため、裏抜きが怖い。それを補うようなフィジカルな能力もない…」

(´・ω・`)「あぁ、失敗したな~。もっと良い選手を期限付き移籍で獲得すれば良かった」

( 一一)「でも将来性はありますから、長期的にはレンタルし続けて、いずれ完全移籍に持って行けそうですね」

(‘ω’)「うん。まあ、それが狙いかな。どうせリヴァプールで活躍できるまでは育たなくて、契約延長がないだろうからね」

(‘ω’)「次はコナー・グレン。元々Glenavonという北アイルランドリーグのチームにいたのだけど、今回ボスマン移籍で加入」

(*’▽’)「実を言うと、彼の移籍は冬の時点で決まっていた。10Mほどの補償金がかかりそうだったが、3Mで移籍オファーを出したら受理してくれた。さらに、この半年で能力が上がっていって、もともと「リーグ1のまずまずの選手」だったのにグロスターに来たときは「チャンピオンシップにふさわしい」まで伸びていた」

( 一一)「これは素晴らしいですね」

(´ー`)「能力的にも運動量があるディープライイングで、グロスターにかなりフィットするタイプだし、プレイスタイルも「試合のテンポを作る」を持っていて、非常に良い」

(/・ω・)/「彼と昨シーズン活躍したタカヤの18歳コンビがグロスターの中盤をあと3,4年は支えてくれることを期待している」

(‘ω’)「最後にもう一人…、マーティン・ローズ君だ。チェルシーから期限付き移籍で加入したトップ下の選手だ。今のグロスターはOMのパサーが多いので、裏に抜け出してゴールを奪うタイプが必要だと思って、獲得した」

( 一一)「良い選手ですが、メンタルがまだ弱いですね」

(‘ω’)「うん。まあ、どれくらい使うかはちょっと考え中だ。将来的にグロスターに来てくれそうだったら、使い続けて成長させようとも思うが、厳しいだろうからな~(-_-)」


(‘ω’)「こんなところで終了だ」

( 一一)「あなたは結構悲観的でしたが、タダのレンタル移籍でそれなりの戦力が獲れていますね。将来有望な若手も獲得しました。まあ、悪くなかったんじゃないですか?」

(・´з`・)「う~ん。でも本当はA級のCBと右SBが1人ずつと、GKが欲しかったんだよね。さらに言うなら、ちょっと契約でミスっちゃって」

(´ー`)「今回でついにルイ・マローンが完全移籍になったんだ」

( 一一)「グロスターでずっとエースとして働いてきたけど、実際はウエストハムに在籍していて、レンタル移籍していた選手ですね」

(‘ω’)「そう。今年で契約が切れたからボスマン移籍で獲得したんだ。意外と彼を欲しがるチームがいなかったので、ギリギリまで粘って56M/年で獲得できた」

( 一一)「うちで最高額の年棒とは言え、だいぶん安く契約できましたね」

(*‘∀‘)「うん。かなり安い買い物だった。多分怪我しやすいし、安定度がないことから、周りは評価しなかったんだろうね。うちとしては、唯一のクラブ内育成だし、チームリーダーだから、期待している。今年から副キャプテンだ」

( 一一)「良かったじゃないですか。何が問題なんです?」

(´-ω-`)「失敗だったのは、彼以外の契約なんだ…」

(・´з`・)「私は今まで年棒が40M/年以上の選手を作らないようにしながら、チームを組んでいたんだ。誰かの年棒を高くすると、それ以外の選手の年棒も高くなるからね」

( 一一)「56M/年の選手が出てしまいましたね」

(´・ω・`)「うん。まあルイは必要な選手だし、仕方なかったんだけど、他の選手の契約更新をしてから、契約すればよかった。このせいで65M/年とか要求してくる…」

(・´з`・)「払えなくはないけど、このまま年棒が上がり続けるのが嫌なんだよね。理事会もこれ以上投資する気はないようだし。来シーズンは選手獲得が一切できなくなりそう」

( 一一)「まあ、そんな先のことを心配したって仕方ないでしょう。来シーズンはプレミアに昇格している可能性もなくはないんですし…」

(´-ω-`)「そうなんだけどね。自分の優柔不断でミスったのが情けなくって」


(*‘∀‘)「気を取り直して今シーズンの戦術をご紹介!!」

(‘ω’)「格下/同格相手には昨シーズンも使っていた4321だ」

(‘ω’)「格上相手には442でいく!」

( 一一)「前に言っていた新しい戦術ですね。クロスからの失点が多かったので、サイドに人数を増やすために442にしたんでしょう。ところで、この戦術の意図は何ですか?」

( ゚Д゚)「いや、特に何もなく…適当だけど」

( 一 з 一)「何ですか、その感じ。今まで一生懸命薄いサッカー知識をもとに説明してきたでしょう!」

(;・∀・)「いや、本当に何もなく適当なんだよね。私って現実で442のチームって、ほとんど知らないし…」

(‘ω’)「余談だけど昔は「442=イングランドサッカー」という感じだったけど、今や使っているチームがあんまりないよね。というより今やアトレティコのフォーメーションだよね」

(*‘∀‘)「はるか昔は5トップとかだったのが、どんどんFWが少なくなって、2トップが主流になったらしいんだよね。それから今は1トップが主流になって…。そのうち0トップが主流になるかもね」

(‘ω’)「余談の余談だけど、0トップって何なんだろうね。MFが1トップをやったら全部0トップって言ってない?。役割を指す言葉としても、今やFWが行うことが多すぎて、大体のチームのFWって0トップになってしまうんじゃないのかね」

(。-`ω-) 「そんなことはどうでもいいんですよ!偉い人が勝手に決めるだろうし。そんなことよりグロスターですよ!!」

(・´з`・)「急に”!”を出さないでよ。仕方ないでしょう。知らないんだから…。一応守り方は何となく知っているから、多分何とかなるでしょう。っていうところで試合にGO!」

(‘ω’)「格下と当たったリーグカップや親善試合を除くと、4勝2敗か~」

( 一一)「格下には勝てますが、格上には勝てませんねー。案の上という感じですが…」

(‘ω’)「まずはハダーズフィールド戦。コーナーから1点入れられたものの、中央をうまく攻めて逆転に成功して、後半へ…」

(´・ω・`)「まずは54分にスローインからの流れで失点し同点に…。90分にこのまま同点でいいやと思っていたらコーナーキックから失点。残念ながら開幕戦は黒星スタートでした(‘ω’)」

(。-`ω-) 「言わんこっちゃないですか!やっぱり適当に作った戦術なんて動かないんですよ!!」

(*‘∀‘)「いや、何聞いているんだよ糸目君。相手はセットプレーで2点入ったんだぞ。うまく2点返した選手たちを褒めこそすれ、けなす気にはなれないよ」

(‘ω’)「得点機はこちらのほうが多いし、十分よくやっているよ」

(‘ω’)「次はボーンマス戦。どちらもそれなりにチャンスがあったような気がする試合(申し訳ないけど、ちょっと前にプレイしたから、あんまり覚えてない)」

( ;∀;)「失点シーンは右SBが適当に前線に送ったボールが相手にカットされ、ロングボール一発で裏抜けされた形だ」

( 一一)「惜しくも勝てませんでしたね」

(‘ω’)「うん。やっぱり442を使うと、自然とDFは強固になるね。問題は攻撃面だと思ったけど、うちの選手たちは優秀だから、どうにかなっているようだ」

( 一一)「でも、いまだに適当に作った戦術が動くなんて信じられません」

(‘ω’)「まあ、そんなもんなんじゃないの」

( 一一)「そんなもんなんですかね?」

(‘ω’)「よくわからないけど、そんなもんじゃないかな。あれなんだよ。あれ。あれだよ。あれ。そんな感じじゃないかな 」

( 一一)「?……」

( ゚Д゚)「………」

( 一一)「……、何も言うことがないんですね」

(‘ω’)「…、面目ない(´-ω-`)。いや、そんなこと言うと他のフォーメーションについても、それほど詳しく知っているわけではないけど、本当に442については全く知らないんだ」

おまけ

(‘ω’)「最後に放出の話題を…」

(´-ω-`)「上で書いたように微妙に年棒面が心配だったから、カンファレンス選手権時代からクラブを支え続けた右SBのマークと、副キャプテンだったFWのベンを放出しました」

( 一一)「マークはともかくベンは一昨年はレギュラーとして、チャンピオンシップで二桁得点をとったこともあり、まだ活躍できそうでしたね」

(‘ω’)「うん。でも本人が出場機会が欲しいと言ってきたし、今シーズンはルイが正式加入して副キャプテンの役割を任せたかったからね。30Mほどの移籍金も獲れたし、まあよかったかと」

(´ー`)「ベンは最後に「素晴らしい記憶が残ったが、進まなければならない時もある」という名言を残して去っていったよ(´;ω;`)」

( T T)「寂しくなりますが、笑って送り出してあげましょう」

(*´▽`*)「今まで有難う。ベン・ハウス!!」

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