順調に負けつつ[FMプレイ日記長旅編26]

Football Manager プレイ日記

チャンピオンシップを地味に11位で折り返したグロスターシティ。

新たな戦術の下で巻き返しなるか!?

本編

(‘ω’)「こんにちは!」

( 一一)「もしくはこんばんはー」

(‘ω’)「前回更新から1週間です。こんな感じで、最低でも週に1回くらい更新できればいいな~と思っています」

( 一一)「目標は3日に1度くらいですかねー」

(‘ω’)「さて、今回は26年度のシーズン終了まで進めました。まずは冬移籍で獲得した選手を紹介です」

(‘ω’)「まずは、前回の記事でも紹介したDFのアレクサンダー・ハウ。実際は夏の移籍で獲得していましたが、下部リーグにレンタルしていたのを返してもらいました」

( 一一)「一番の魅力は性格が完璧主義者であることですかね」

(‘ω’)「うん。というかそれ以外は特に特徴のある選手ではないです。ビルドアップの部分は目をつぶるにしても、全体的にもうちょっと成長してくれないとどうしようもない。無理して毎試合出して育てているのだが、このままではただのバックアッパーになる確率が大ですね」

( 一一)「完璧主義者とはいえ、成長しないですかねー」

(´・ω・`)「まあ、もともとの能力が低いから仕方ないかな」

(‘ω’)「同じくDFのダニエル・イングラム。リーグ1のBlackburnから7.9Mで獲得しました。積極性の低さが目立つものの、全体的にはまずまずの能力です。相棒のアレクサンダーが心もとないので、彼が1人で頑張っていた感じもあります。来シーズンもとりあえず頑張ってもらいます」

(‘ω’)「サドゥ・ディアロ。シティ出身のセントラルミッドフィルダー。スキル面、メンタル面はまずまずですが、フィジカルが強い。所謂アスリートタイプの選手だと思う。経歴も含め結構いい選手だと思う。しかし何故かBurtonから放出されて、半年のブランクを経てグロスターに自由移籍で加入」

( 一一)「何がよくなかったんでしょうねー」

(‘ω’)「何か素行が悪いとか致命的な弱点があるのかと思いきや、特にそういうこともなく普通にまずまず活躍しています」

( 一一)「ふーむ」

(‘ω’)「確かにそれほど良い選手ではないけど、こういうタイプの選手って監督としては使いやすいんですよね。良くも悪くも欠点がないから」

(‘ω’)「最後はオビンナ・アグー。現在の能力が高いだけでなく、潜在能力も高いOMの選手。安定度も○なので、必ず獲得するために、キープレイヤーで最高賃金で獲得した。ところが出場させると非常にイマイチな選手だった(´・ω・`)。」

( 一一)「よくあるパターンですね」

(‘ω’)「うん。多分まだチームに馴染んでないだけだと思う。来年本領を発揮してくれ!」


(‘ω’)「さて、試合を見ていこう。前回の記事では、新しい戦術を紹介したくて、試合について全く書きませんでした。少し反省です。今回は3試合くらい紹介しようかな」

(‘ω’)「まずは…2月にあったハルシティ戦」

(‘ω’)「スタッツを見てもらえばわかるように、ボール支配率は57%だが、シュート数はハルシティが19でグロスターが10。よくボールは持てているが、シュートまでは運べずに、カウンターされてしまう現在のグロスターの問題点がよく出た試合だった」

( 一一)「得点経過も、2点先制から追いつかれて…、さらに逆転したのに、再度追いつかれてのドローですね」

(‘ω’)「うん。セットプレーで先制し、流れの中で追加点。楽勝ムードが漂う前半だったのだが…(´-ω-`)」

(´・ω・`)「これは攻撃的な布陣を組み過ぎていた監督としての反省もある。そこら辺のさじ加減はイマイチまだわかっていません」

( 一一)「他の方の日記を見る限りではアウェイとホームで戦術を微調整していますよね」

(‘ω’)「うん。私も来シーズンはそこら辺を考えようと思う。今まではメンタリティは多少変更していたけど、布陣そのものはそれほど変えていなかったからね」

(‘ω’)「さて、次の試合は3月にあったOxford戦です」

(*’▽’)「Oxfordは私たちと同じ昇格組の一人です。チャンピオンシップ時代は攻撃的なサッカーをしていた印象があります。同じように攻撃的なサッカーをしていたことと、ユニフォームの色がグロスターと同じ黄色であることから、勝手にライバルだと思っていました……。それでは結果を…」

( 一一)「負けていますね。それもまた2点先制しておきながら、逆転で負けています」

(´;ω;`)「私って学ばないな~」

(‘ω’)「まあ、それはいいとして、この日はCBコンビが絶不調でした。1点目も2点目もロングカウンターからあっさりと裏を抜かれてからのクロスで失点。3点目に至っては何でもないクロスをオウンゴールしてしまいました。そうすると4点目も守り切れずに逆転されてしまいました」

( 一一)「選手交代をするべきでしたね」

(‘ω’)「うん。まあアレクサンダーは変えたんだけど、今見てみるとハウのほうを変えるべきだったかもね」

(´・ω・`)「ちなみに、Oxfordはシーズン終了時には23位に沈み、チャンピオンシップから降格しました。残念です…」

(‘ω’)「それでは最後にLutonとの試合をご覧ください」

(‘ω’)「Lutonが面白いチームなのは、グロスターと同じくらいの資金力のところです。グロスターの年間賃金は369Mですが、Lutonも884Mでそれほど離れていません。ホームスタジアムも収容人数が1万人ぐらいのようです。それなのに彼らは8位で、シーズンを終了しています」

( 一一)「おお!。私たちも同じようにすると来シーズンはよい順位で終われそうですね」

(‘ω’)「そう。そして彼らが使っているフォーメーションは433!!。」

( 一一)「えっ!私たちがシーズン序盤に使っていたものと同じじゃないですか!?」

(‘ω’)「うん。でも私たちとLutonだと433の使い方が違うんだよね。私たちはメンタリティは組織的で、ある程度3トップだけが攻撃をして、そのクリアボールを拾い続けることで、ずっと攻め続けることを目標にしていました」

(‘ω’)「対してLutonは、手数が少なく一気に攻めて、ボールを取られたら中盤でしっかりプレスをかけて守っていたイメージ」

(*´Д`)「守備面に課題があるグロスター相手だと、攻撃をシュートで終えることもできるだろうけど、そうでない場合にカウンターに対してどんな対処をしているかとか、サイドの弱さをどうやって守っているのかとか知りたいことが沢山あるけど、よくわからなかったな」

(‘ω’)「単純に所属している選手のタイプの違いかもしれない。本当に433を極めるつもりだったら、運動量のあるCMやSBと、高さのあるCBを積極的に獲得できるようにするべきだったな~」

(‘ω’)「そんな後悔をしながら、臨んだ一戦。結果です」

( 一一)「3-3の引き分けですか」

(‘ω’)「うん。なかなか面白い試合だったね。こちらが相手の433の弱点であるサイドでの突破から得点を上げると、Lutonは3トップの長所を生かした素早いカウンターから点を獲っていた」

( 一一)「来シーズンもLutonは私たちの前に立ちはだかりそうですね」

(‘ω’)「同じ昇格組として、来シーズンはさらに戦力アップしてプレイオフ進出を狙うだろうから…。まさに少ない椅子をめぐって争うチームになるだろうね~」

( 一一)「楽しみですな」

(‘ω’)「まあ、他人の庭よりまずは自分たちのことをどうにかしないとな~。全体的な結果です」

(ーー)「8勝5分14敗。よくないですね~」

(‘ω’)「うん。展開自体はそれほどひどくないことも多かったんだけど、ちょっと厳しいな~。来シーズンはもっと頑張ろう(*’▽’)」

( 一一)「さて、それではシーズンも閉幕して、楽しい移籍期間の開始です。どこを強化しますか?」

(‘ω’)「GKとCBは欲しいかな。守備陣のアップグレードは必須だね。左SBもバックアッパーが欲しい。あとは来季は守備専門のCMを置こうと思っている。私はあんまり好きじゃないんだけど、今シーズンは逆転負けが多すぎたし、上位チームにはまるで歯が立たなかったから、必要だと思う。さらにウイングもほしいな~」

( 一一)「欲しいところだらけですね」

(´・ω・`)「なによりまずは、よい監督が欲しいな~。私の実力だとプレミアリーグ昇格は無理っぽい😢」

( 一一)「大丈夫ですよー。ここまでやってきたんですから。あと一息です」

(´-ω-`)「いつか勝てるようになるのかな~。なにか良い方法を見つけないとかな~」

(‘ω’)「結構厳しいのは、チャンピオンシップは1位と2位しか賞金が出ないところです。つまり、どれだけ勝ったとしても1位や2位になるか、プレイオフに進出してプレミアリーグ昇格を勝ち取らない限りは意味がない」

( 一一)「プレミアリーグだったら、EL出場とかありますものねー」

(‘ω’)「うん。チャンピオンシップでも、よい順位で終えれば知名度が上がったりはするだろうけど…。そもそもスタジアムの収容人数が少ないのでにあまりそれも財政的な価値がない」

(*´Д`)「徐々にやっていくしかないですかね~。まあ最初の予定だと昇格するのに3シーズンかかる見込みだったのが、リーグ2とリーグ1は一年で昇格できたのが異常だったのかもね」

( 一一)「これぞ長旅編って感じで…」

(‘ω’)「末永くよろしくお願いします」

おまけぇ

(‘ω’)「アグーを獲得したときに、アントニオが不満を言ってきました」

( 一一)「同じポジションの選手を獲得したときに、出場機会が減ることを不満に思ういつものあれですね」

(‘ω’)「個人的に私は出場機会に不満を言ってくるのはそれほど悪いことだと思っていない。プロであるからには、そういう契約している限りはちゃんと主張するべきだしね。自分に対する自信の表れともとれるし」

(´-ω-`)「でも今回はアントニオはCMでアグーはOMだし、そもそもお前バックアップで契約しているじゃん。これまで沢山出れたのが異常なんだぞ。と思いながらも、キャプテンだし自分で話に言った」

(*’▽’)「「おい、お前はCMでアグーはOMだから、ポジションかぶってないぞ」。そしてら…」

(‘ω’)「と納得してくれたので一安心(*´Д`)。しかし、しばらくゲームを続けていると、なんだかロッカールームの雰囲気が悪い(。´・ω・)?。最近負け続けているからかな。と思いながらダイナミクスを開くと…」

(´◉◞౪◟◉)

( 一一)「アントニオと出場機会を約束したことになっていますねー」

(・´з`・)「私がいつお前と約束したよ!!。使うポジションが違うって言っただけじゃん。しかもお前は怪我していて試合に出れる状態じゃないじゃん。色々イライラしながら、各項目を見てみても、不満を抑えるすべがもうない」

(わからない人に説明すると、約束をすると、不満が続くことになり、ちゃんと約束を守っていたとしても、その間ロッカールームの雰囲気に悪影響を及ぼします)

(´・ω・`)「はあ、今更リセットしようにも、結構進めちゃったし…。ちょっとキャプテンだからって、気を使って自分で話をしたらこれだよ。素直に副キャプテンに仲裁を頼めばよかったな~。しかも、この約束が来季まで続くので、来季の序盤は全体的に士気が低いです。困ったな~」

( 一一)「今更言っても仕方ないですよ」

(‘ω’)「こういうところがこのゲームってイマイチだよね~。日本のゲームだとありえないんだけどな。やっぱり日本のサービス精神は高いんだろうね。2019だと改善されていたらいいな」

( 一一)「さてさて、最後にそういえば貼り忘れていた順位表を貼っておきます」

(‘ω’)「16位です。来シーズンは一桁、ないしはプレイオフ進出を目指したいと思います」

( 一一)「それではさようならです。お時間がありましたら、web拍手を押して行ってみてください」

(‘ω’)「さようなら~」

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