4-3-3という光[FMプレイ日記長旅編18]

Football Manager プレイ日記

さて5部になって4年目になってしまったグロスターシティ。

赤貧生活でもあることから、今年こそ優勝が必須とも言える中でどういった開幕を迎えたのでしょうか?

前書き

(‘ω’)「前書きっていつも書いているけど…、使い方を間違えているんじゃないっと思う今日この頃です。寒くなってきましたね(´▽`)」

( 一一)「風邪にお気を付けください」

(‘ω’)「ところで、久々に日本のサッカーの話題をします。戸田さんが裏解説を有料化するようですね」

( 一一)「戸田さんの解説は素晴らしいと思いますが、1000円という強気な値段設定はちょっと無理じゃないですかね~」

(‘ω’)「もし仮にうまくいったとしても、AKBの握手券と同じように、本当の意味でその業界を助ける形にはならないんじゃないですかね。あくまで内輪だけのパーティーというか…。戸田さんがやりたいのがそういうことなのかな~って思ってしまいますね」

( 一一)「きっと目指しているのは質の良い、本当に専門性の高い番組を作りたい。その本気度を上げるためにも有料にしたいということでしょうねー」

(´-ω-`)「う~ん。でもそれでやるのが、webで日本代表の裏解説だけなんですかね~。試合前のミーティングだったり試合後の反省会みたいなことをしてほしいですね」

( 一一)「そこまでやると仕事としてきついんじゃないですか?」

(‘ω’)「でも戦術ってそこじゃん。結局試合が始まったら、試合は選手のものじゃん。せいぜい試合中に影響を与えられるのは、スタジアムにいるサポーターぐらいだと思うんだよね。専門性をうたい文句に商品を買ってもらうなら、そこまでやってほしいな~」

(´▽`)「…なんて意識高い系の大学生みたいなことをついつい言ってしまいました(笑)。つまりはそれだけ期待しているってことなんですよね~。まあ、さすがに千円出して裏解説を聞くほどではありませんが」

本編

(‘ω’)「さて、本編です。5部も4年目となりました。戦力の充実もあり、メディア予想の順位も5位。今年こそ優勝したいです。まずは新戦力の紹介からです」

(‘ω’)「右SBのマーク・グエヒ。現実世界ではチェルシーにいて、U17のイングランド代表らしいです。センターバック要員で獲得したんですが、実際は右サイドバックでしか活躍しないですね~。多少残念です」

 

(‘ω’)「CBのジョン・オーツ。マークがセンターバックができなかったため獲得した。まずまずですな~(‘ω’)」

 

(‘ω’)「左SBのザック・ビボ。Readingから期限付き移籍でゲットした左SB。能力も高いし、安定度もある良い選手。プレイスタイルの「チャンスがあれば前に出る」が少し邪魔(´-ω-`)」

 

(‘ω’)「CMのピーター・ハート。ディープライイング型のプレイメイカー。リーグ2の優れた選手という評価だけど、意外と使いどころが難しい選手。同じプレイメイカーならアントニオがすでにいて、下がり気味のプレイメイカーだったら、ハリーのほうがよい…。どないするかね~( *´艸`)」

(‘ω’)「CMのデレク・オドンネル。プレイメイカーとしてはテクニックがない。二列目から前線に顔を出す選手にするにはオフザボールが低さやシュートの下手さが気になる。守備的な役割を与えるにはポジショニングやタックルが低すぎる。つまり器用貧乏で使いづらい選手。基本的にはカリレロとして使っているが、どうでしょうか(´-ω-`)」

(‘ω’)「FWのウィルソン・ライニー。Birmingham Cityからの期限付き移籍で獲得。元々いるFWのルイやベンはスピード型ではないから獲得した、加速力のあるアドバンストFW。プレイスタイルとして「右サイドをドリブルする」を持っているため、中央の位置から外に流れて、クロスを上げる形でアシストを記録している」

( 一一)「結構期限付き移籍で獲得している選手が多いですね」

(‘ω’)「うん。今年は優勝候補だから上位リーグのチームが結構貸してくれるんだよね~。プレイ期間も長くなって、顔が広くなったのもあるかも(´▽`)」


( 一一)「さて、戦力は十分いるなかで、どんな戦術を用いますか?」

(‘ω’)「最初は前回まで使っていた442(Diamond)を使っていました」

(‘ω’)「正直言ってこれで勝てるだろうという感じがありました。…思い返すと、昨シーズンは理事会が勝手に選手を売ってしまい期限付き移籍で獲得した選手でやりくりする必要があり、序盤は連携がイマイチでした。その後442(Diamond)を使い始めた中盤以降は勝利が多くなり、このまま首位に追いつきそうなところで、エースのルイ・マローンが怪我してしまい、優勝を逃してしまいました」

( 一一)「今年はルイ・マローンの期限付き移籍の期間を延長することができたこともあり、中心選手は元からいる選手が多いですね」

(‘ω’)「そう。昨シーズンと異なり十分な戦力の下で万全の態勢で臨む新シーズン。「今年こそ必ず優勝じゃ~」という気持ちで開幕しましたが…、こんな感じです」

( 一一)「結構ひどいですねー」

(‘ω’)「うん。始めの5戦は格下相手にホームでは3連勝でしたが、アウェイでは2引き分け。さらに6戦目でついにアウェイで負けてしまうと、7戦目はホームで引き分けました。その後も勝利と敗北を繰り返しながら、ズルズルと10月終わりまでに7勝4敗5分。どちらかというと攻めているけど、点が入らない試合が多かった印象です。特にアウェイでの戦績が悪く、アウェイでは1勝5分3敗」

( 一一)「サイドバックが多少は幅を作るものの、442(Diamond)は中央からの攻めが基本になりますからね~。おそらく守りに入った相手を崩すことができずに、カウンターで失点しているんじゃないですか」

(‘ω’)「う~ん。去年と大きく変えたところもないんだけど…。何故か勝てませんね。…そこで新しくこんな戦術に変えています」

(‘ω’)「433(Narrow)。点が入らないなら、FWの数を増やしてしまえ、ホトトギス的な発想ですな」

( 一一)「3トップとはかなり攻撃的なフォーメーションですね」

(‘ω’)「うん。でも、2列目からの飛び出しがあったり、サイドバックがオーバーラップしたりすることはないよ。その面では守備的ともいえるかもしれないね。他のチームへの指示の面で一番今までと違うのは、陣形を流動的にして、チーム指示に「激しく当たれ」を加えたこと。さらにロングパスを使うようにしたから、中盤で奪ってショートカウンターや、高いラインでCBがボールを奪ってロングカウンターの場面がかなり増えた。激しく当たれを加えたのはグロスターの選手がクロスに強いから、多少ファールをしても点に結びつかないことを期待している面もあるね」

(*´Д`)「ポゼッションからは、サイドのスペースにFWが流れてクロスで点を入れるパターンが多いかな。両FWのルイ、ウィルソンはスピードもあるし、どちらもヘディングでそれなりにゴールを奪える。中央のベンのフィジカル的な強さも生きているよ」

(‘ω’)「本当はサイドバックに高い位置をとらせて、もっと早く奪い返すようなプレイをしたいんだけど、サイドバックの裏を取られてカウンターで失点するパターンが多すぎるからな~。選手の実力なのか…、戦術的に間違っているのか…」

( 一一)「結果はどんな感じですか?」

(ーー)「おぉ!。なんかすごい勝ってません!?」

(‘ω’)「どやどや。新しい陣形に慣れてからは14戦無敗の絶好調~( ´∀` )。とにかく鬼のように点を獲る。ほぼ毎試合複数得点で勝ってきている。逆に守備面は少し甘くなったけれどね~。順位はこんな感じです」

(‘ω’)「首位と6ポイント差の2位。あと16試合あるので、十分優勝の可能性は残しています。今年こそは…と熱が入る所で、今回は終了です」

( 一一)「それでは、ご覧くださりありがとうございました」

(‘ω’)「さようならー」

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