今シーズンこそ本気の私は禁断の手を使うの巻[FMプレイ日記長旅編9]

今シーズンこそ本気の私は禁断の手を使うの巻[FMプレイ日記長旅編9]

今シーズンこそ本気を出すといった私(‘ω’)

多分「あれっ、いつかもこんなこと言っていたな、この野郎」と思ったであろう読者諸君。

頑張りますわ~(‘ω’)

本編

(‘ω’)「さて例年通り補強を行ったので、新戦力に登場願おうと思う。こいつらだ!!」

(‘ω’)「ジョー・コベニー。不思議な髪型が魅力のセンターバック。マンチェスターシティ出身の21歳。勝利意欲が6しかないところが心配ではあったが、予測力が高いため獲得した」

( 一一)「レヴァークーゼン編で活躍したパヴァールも足は遅かったけれども、予測力が高かったため活躍しましたものねー」

(‘ω’)「そして11月の月間最優秀選手に選ばれるなど予想通り活躍する。センターバックで月間最優秀は地味にすごいことですな(´▽`)」

(‘ω’)「ネイサン・バッドル。またもセンターバックです。実を言うと開幕前にレギュラーとして使おうと獲得したが、プレシーズンでのプレイが気に入らなかったため、ジョーを獲得しました。レギュラーが怪我しない限りは出場はないかな(*´Д`)」

(‘ω’)「ジェイク・ビーズリー。ストライカーです。昨シーズン後半は2トップをデイビットとキーランというスピード特化タイプを二人で組ませていたが、これがなかなか機能しなかった。どうやら一方はターゲットマンやディープライイングFWのような後ろに下がってくるタイプのFWにしたほうがよいようだ。そこで彼を獲得した。彼は平均的に能力が高いタイプで、色んなことができそうですな」

(‘ω’)「ダン・コッカーライン。またもストライカーです。こっちは完全に電柱型のターゲットマン型の選手(‘ω’)。ジェイクとレギュラー争い中」

(‘ω’)「マティ・ディクソン。運動量のあるボールウィリングMF。地味にサイドもできるユーティリティ性も魅力の一つ(ちなみに画像がグロスター所属になっていないのは、この後移籍したからである)」

(‘ω’)「さらに、シーズン途中に2選手獲得した」

(‘ω’)「カーティス・オベン。実は開幕直前に右SBを他のチームに獲られてしまったため、慌てて獲得したバックアッパー。いい選手だと思うが活躍しない(´;ω;`)」

(‘ω’)「ケル・アクポバイヤー。ドリブルが魅力のストライカー。名前の読み方がこれで合っているのかが分からないが、細かいことは気にしない」

( 一一)「またストライカーを獲得したんですか?開幕前に2人獲得して元々3人いますから、ストライカーが6人もいる計算になりますが…」

(‘ω’)「これには深い訳があるのである。まずは11月までの順位表を見てくれ」

(‘ω’)「開幕当初は「lower league 442」で検索すると出てくるボールキープ型の442を使っていました。でも、これがうまくはまらずに開幕ダッシュに失敗してしまった。やっぱりネットに落ちている戦術をそのまま使ったらダメですね(‘ω’)」

(‘ω’)「まあ…、それはいいとして、その後は何とか盛り返して、8勝4分3敗というまずまずの成績で2位につけている。が…」

( 一一)「上に恐ろしい成績を残しているチームがありますね」

(;・∀・)「セント・オールバンズ・シティです。昨シーズンは後半絶好調で、最終節に負けさえしなかったら、彼らが優勝していたのである。その勢いのままにシーズンに突入した彼らは、ここまで11勝3分1敗である。私たちはこの時点で8ポイントも差をつけられてしまっている」

( 一一)「まだシーズンの3分の1しか終わっていませんが、これはちょっと追いつけないかもしれませんねー」

(‘ω’)「そうだ。非常にまずい展開(;´・ω・)。…彼らのスカッドを見ると、一人だけ16得点7アシストもしているフォワードがいるのである。その名はケル・アクポバイヤー。そこで私は一計を案じたわけである」

( 一一)「まさか…」

(-_-)「そう。札束で叩いてライバルクラブのフォワードを買ったのである。…その後、シーズン途中にエースストライカーを失った彼らは没落の一途を歩むことになる」

( 一一)「………」

(~o~)「……」

( 一一)「…最悪ですね…、現実で行ったらボコボコにされますよ」

(´-ω-`)「…わかってる。この禁断の手だけは使いたくなかったのだが、今シーズンは何が何でも私は勝ちたいのである。もうセミプロのろくに選手も育たないクラブでプレイしたくないのである」


(‘ω’)「ということで、無茶苦茶な補強をした私はさらに2月中旬までゲームを進めた。途中でマティ・ディクソンを獲られたので中盤を補強した」

‘ω’)「さて2月中旬まで進めて結果はこんな感じです」

(*´Д`)「まずまずであるが、1月のホーム2連敗が痛かった。1試合目のDulwich Hamlet戦は相手が攻撃的な布陣をとってきたため結構攻められたし、かつFWがシュートを外しすぎた。2試合目のTonbridge戦は逆にほとんどお互いにチャンスがなく進んだのだが、後半56分に右SBのケイランのキーパーへのバックパスがそのままオウンゴールになってしまった。この長旅編を初めて時々ある現象なのだが、一体何がわるいのだろうか?」

(‘ω’)「…まあいいか。現在のグロスターは全体的には得点が多いチームであるが、失点数も最小の33得点である。平均ボール支配率は50%切るのだが、チャンスの数が多いチームである。これはジミー・リーの活躍が大きい」

(‘ω’)「紹介し損ねましたが、昨シーズンの年間最優秀選手は彼が獲ったのである。彼は「ひらめき」の数値は高いがスピードスターではないしドリブラーでもない。こういう平均的に能力が高い選手がFM18だと活躍するようである。あと攻撃タスクのウイングが活躍する印象がある」

(‘ω’)「そもそも今シーズンは彼中心のフォーメーションを組んでいる」

(‘ω’)「上の画像でもわかるように彼を攻撃タスクのウイングとして用いて、さらに「サイドに蹴りだせ」をチームへの指示に加えている。攻撃パターンとしてはまず左サイドで下がり気味のFWと共にCMのジョーがパス回しを行う。次に右サイドに大きくサイドチェンジを行い、右WGのジミーが相手SBの裏を抜き、上げたクロスに2トップが合わせる。このパターンで結構な点を稼いでいる」

( 一一)「順位はどんな感じですか?」

(‘ω’)「こんな感じです」

(‘ω’)「順位は2位である。禁断の手でSt.Albansを追い落としたのはよかったのだが、Dartfordが代わりに上がってきた。Alfie Paveyというターゲットマン型のFWが得点を量産しているようである」

(・´з`・)「ちなみにDartford戦が最終節にあって、このままいくとまた優勝決定戦を最終節に行う羽目になりそうである」

( 一一)「2年連続目の前で優勝を祝われるのだけは避けたいですねー」

(; ・`д・´)「全くその通りであるが、悪い予感しかしないのである。2度あることは3度あるというぐらいなのだから、1度あったことは2度あってもおかしくないのである」

( 一一)「そんなちょ~~不安な気持ちのままで今回も終了です。ご覧くださりありがとうございました」

(´・ω・`)「心配じゃ~!」