首位決戦( 一一)[FM日記22-23シーズン6]

Football Manager プレイ日記

今回はドルトムント戦とバイエルン戦が控えています。

さらにチャンピオンズリーグではレアルマドリードと対決。

厳しい(´-ω-`)

ドイツリーグ第21試合目 ドルトムント戦 ホーム

ドルトムントには勝てる自信があります。

相変わらずコンテ監督の523を使ってくるチームは失点は少ないものの、攻撃陣はさほどではなく、WBをつり出された際にスペースが空くため、サイドアタックに弱いという短所を持っています。

今回も4231でいきます。

試合経過

シュツッツガルドが攻め続ける展開( 一一)

しかし、1点が入らずに後半も終盤に。そこで新加入のペッレグリを入れて、2トップに変更します。

すると、相手DFのクリアミスをギルバートが奪ったボールがペッレグリへ。エリア外から放った豪快なシュートがネットを揺らしました。

感想

予想以上に楽勝だった試合。

しかし、最近は終盤に2トップにして何とか点を入れるパターンが多い気がする。

負傷明けからFWのスアレスの調子が今一つなのが原因なのか、全体的に戦術が読まれ始めているのが原因なのか( 一一)

相手が守備的に来ることが多くなったのが原因かもしれませんね~。

ドイツリーグ第22試合目 バイエルン戦 アウェイ

1位と2位対決!!

現在バイエルンとは4ポイント差です。この試合を勝利すると、一気に優勝が近づきます。

アウェイでバイエルンはかなり厳しいですが、何とか乗り切りたいところ。

試合経過

早速失点(´-ω-`)

左サイドからのクロスをFWのレヴァンドフスキーがニアで反らして、右WGが詰めて失点

その後も攻め続けるバイエルンと、カウンターを狙うシュツッツガルドという構図。

バイエルンの右SBのキミッヒは高い位置をとるので、その裏をベイリーが取れればカウンターが決まりそうなのですが…。

そう思っていたら、前半30分にミロトが負傷退場し、さらに前半38分にベイリーが負傷退場

仕方ないので、ダイアモンド型の442に変更します

この布陣だと相手SBがオーバーラップした場合、2対1が作られてピンチになります。しかし、もはやワイドの部分は捨て、2トップのカウンターに賭けました

賭けに負けたのは67分。

次は右サイドからのクロスをレヴァンドフスキーがニアで反らして、左WGに詰められ失点。

もはやこれまで( 一一)

一か八かで攻撃的に出たところを、さらに2点入れられ、4-0で敗北しました

感想

采配当たらず(*´Д`)

彼我の戦力差を考えるなら、最初から思い切って守備的にし、引き分けを狙いに行くべきでした

例えば4123にして、ベイリーとスアレスだけを前線に残すとか。ドルトムント相手にはボールを持つことができたので、そういう試合展開もあるかと思って、4231で挑んだのが失敗でした。

まだ首位ですが、1ポイント差です。

さらにスアレス、ベイリー、ミロトが負傷で、しばらくは出られません。

まずい状況ですが、残りの日程は全勝を目指していかなくては(‘ω’)

CLトーナメント第2グラウンド レアルマドリード戦 ホーム

マドリードは相変わらずクロップが監督をしています。

ヘタフェで監督していたころに、クロップ監督のやり方は分かっているため、十分勝てる試合かな(‘ω’)

ということで4123を使います。

クロップのチームはCMがあまり守備をしないため、FWに縦パスさえ入れば崩すことはできると思います。

さらに、サイド攻撃中心の部分があるので、DMを使って中と外を分断するように守備ができれば、ワイドの選手が悪い意味で「クロスマシーン」になってしまうので、比較的余裕がでてきます。

(フォーメーション画像を獲り忘れました)

試合経過

予想以上にプレイができているシュツッツガルド

ペッレグリがボールをキープできますし、相手のプレス強度が思ったより弱いです。

しかし、裏抜きした瞬間に後ろからボールに追いついてくる早さはさすがレアルマドリードの選手と言う感じ。チャンスはあるものの決定機まではあと一押し足りません。

ベイリーが居たらなあ(´・ω・`)

そんなことをぼやいていたら、失点($・・)/~~~

65分。相手のパス回しに後手に回ってしまった中盤の三枚。サイドからFWにボールが入ると、CMの二人がつり出されてしまいました。その隙をイスコが狙いスルーパスが出ると、冷静なシュートをキーパーも止められませんでした。

シュツッツガルドとしては交代で流れを変えたいところですが、けが人が多くて選択肢が少ないです。

そこでFWのロペスを投入。ペッレグリのポストプレーを捨てて、ロペスのスピード、パスセンスに賭けました。

すると、ロペスがやってくれました。

後半追加タイム。スローインからモルとベッカーが絡んだパスの終着点にはペナルティ内で待つロペスがいました。タイミングを外すようにして打ったシュートをGKは反応できませんでした。

これで終了。シュツッツガルドは終盤に何とか追いつき、スペインでの戦いに賭けます。

感想

レアル相手にこれ以上を望むのは酷かもしれませんが、勝ちたかったし、アウェイゴールを獲られたくなかった。

これで第2戦目はゴールを決めるために、攻撃に出なければなりません(´・ω・`)

まあ、CLは別にどうでもいいんですが…。

ドイツリーグ第25試合目 レヴァークーゼン戦 アウェイ

ヘルタ戦はホームで5-0で快勝したためスキップします。

悪いチームではありませんでしたが、前半序盤にコーナーキックから先制できたのが大きかった(´▽`)

さて、レヴァークーゼンは現在6位のチーム(‘ω’)

ここで勝てるかどうかが優勝に大きく影響しそう。

試合経過

早速先制!

ドレルとモルで崩した右サイド。クロスをワントラップしたギルバートが冷静にシュートを放ち、1点先制( *´艸`)

その後は何故か攻められ続けるシュツッツガルド。

中央がボロボロで相手のパス回しを止められません。

しかし、追加点が30分に入ります。

ドレルがオーバーラップしてクロスを上げると、レナトが走り込んでゴール

その後も攻められ続けるシュツッツガルド(; ・`д・´)

4123にしたり、マンマークを付けたりしますが、止められない勢い。

完全に相手ペースの中、何とか後半まで持ちこたえますが、63分にFWへの縦パスから、2列目の飛び出しをとらえきれずに失点($・・)/~~~

さらに、81分にブルズンスキーのクリアミスから失点($・・)/~~~

2-2で引き分けました。

感想

おそらく今季一番攻められ続けた試合。

アウェイでレヴァークーゼンは油断できない相手ではあるものの、なぜここまでひどかったのかが分からない。

パスも全くつながらなかったし、セカンドボールも拾えなかった( 一一)

相手のプレスにはまった感じがするが…。

とにかく首位陥落です。

まとめ

欧州の舞台ではレアルマドリード相手にホームで引き分け。

リーグ戦ではドルトムントには勝ったものの、アウェイのバイエルン戦は負けてしまいました。

続くヘルタ戦には快勝したものの、レヴァークーゼンには2点先制しながらも、引き分けに追いつかれてしまいました。

首位陥落です。あと9試合で1ポイント差。これから先は1戦必勝の戦いです。

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