連勝じゃ~い(‘ω’)[FM日記22-23シーズン4]

連勝じゃ~い(‘ω’)[FM日記22-23シーズン4]

ヘルタ戦での敗戦を皮切りに、不調に陥ったシュツッツガルド。

選手の士気も下がり、中心選手であるパヴァールから苦言を呈されるほどに(´-ω-`)

選手たちのモチベーションを上げ、連勝街道に戻ることができるでしょうか!?

前書き

(‘ω’)「こんにちは」

( 一一)「「会話形式」は最近やめていたので、お久しぶりです」

(´-ω-`)「今シーズンから元の「地の文形式」に戻しています。改めて見返してみると、この形式はあまり面白くないなと思って…」

( 一一)「でも、時々こんな風に雑談を混ぜていこうかと。書いてて楽しいし。見たくない人はスキップしてください」

(‘ω’)「それでは、今後ともよろしくお願いします」

( 一一)「よろ~~♪」

 

( *´艸`)「私はW杯以外は代表はほとんど見ないので、あんまり話題にするのもなんですが…」

(ーー)「日本のW杯が終わりましたね…。残念ながら、目標にしていたベスト8進出ならず…」

(´-ω-`)「残念だったねぇ。ベルギー相手になあ。2点リードで後半20分に入ったときには勝てる雰囲気だったのに…」

( 一一)「日本としては下馬評を覆して、グループリーグ突破したのはよかったんですけど」

(´▽`)「うん。まあ3連敗するのはないと思っていたし、何だか多くの人たちよりも大会前から楽観的だったんだけど。とはいえ、蓋を開けてみない感じもあるから」

( 一一)「そうですねー」

(*´Д`)「でも、この大会でやっと日本も「チャレンジャー」から「常連さん」って感じになったんじゃないかな。以前は世界の影を追いかけてばっかりだったけど、今回はがっぷり四つで戦うことができた感じがある。もちろん、それでも1勝しかできなかったことは考えないと」

( 一一)「何が悪いんでしょうねー」

(-_-)「う~ん。多かれ少なかれメンタル面はあると思う。同じような精神的な傾向を持った選手が多くて、もちろん悪い面ばかりではないけど、コロンビア相手に10人になったときもうまく試合をコントロールできなかったし、ベルギー戦も2点勝っているときもそうだった。あんまりそういう議論は好きじゃないんだけど」

( 一一)「改善もできないですしねー」

( *´艸`)「島国で単一民族で教育水準が全体的に高い日本だと仕方ない悩みだからね。でも、そういうメンタルだからこそ、W杯直前に解任があっても、あそこまでプレーできたという面はあると思う」

(‘ω’)「まあ、私が心配したところで、何も変わらないので。また本田や香川に代わるスターも出てくるでしょう。これからもガンバレ日本ですな」

( 一一)「さようならー」

ドイツリーグ第10試合目 ダルムシュタット戦 ホーム

ホームで最下位ダルムシュタットを迎える一戦。

いくら士気が低いとはいえ、まだ今シーズン一勝もしていない相手に対して、勝ち点を落とすわけにはいかない(; ・`д・´)

そこで、今回は陣形を「非常に流動的」にして、攻撃的両SBを用いて、超攻撃的な布陣にします。

試合経過

予想通り、相手にほとんどボールを握らせない戦い( *´艸`)

そんな中11分に先制。

トップ下のギルバートのスルーパスで右WGのベイリーが抜け出します。上げたクロスに飛び込んだのは左WGのモルでした。

さらにこの後4点を加えて、5-0で勝利しました。

感想

試合前は怖かったのですが、始まってみると余裕の勝利でした。

ほとんど相手にシュートも打たせませんでした。陣形は「非常に流動的」のほうがいいんですかね(‘ω’)

ドイツリーグ第11試合目 デュッセルドルフ戦 アウェイ

デュッセルドルフは現在17位です。運のいいことに、またも下位チームと対戦となりました。

いつものように4231でいきます。

試合経過

う~む。攻撃では相手を崩す場面があるものの、守備が安定していない様子。

特に解決案も出せないままに、失点してしまいます(~o~)

前半11分。アーリークロスに相手選手がファーで折り返すと、そのボールを詰められて失点。

先制点を入れられるシュツッツガルド(´-ω-`)

しかし、29分にクリアミスからベイリーが得点を上げます。

さらに34分には、カウンターからギルバートが得点!

前半のうちに逆転に成功します。

逆転に成功(´▽`)

同点に追いつかれたのは後半開始直後の50分。

相手CMにスルーパスを出されると、相手FWをCBが捕まえきれずに、失点してしまいます。

CBが捕まえきれずに失点($・・)/~~~

再度リードしたのは61分。

相手選手がペナルティ内でもたついているのを、FWのスアレスがプレスをかけて奪い取り、そのままゴール( *´艸`)

相手のミスから決勝点を決めたスアレス(´▽`)

さらに1点を加えて、4-2で勝利しました

感想

格下相手にアウェイとは言え、安定しない守備陣(´-ω-`)

最終的に逆転したのはよかったですが、本当に不調です。

ドイツリーグ第12試合目 RBL戦 ホーム

間にあったチャンピオンズリーグはアーセナルに勝利し、無事グループリーグ突破を決めました。

一安心です(´▽`)

そんな中RBL戦です。

RBLは地味に強いチーム(*´Д`)。今年は10位に沈んでいますが、去年は5位でしたし、対戦成績もそれほど良くないと思います。

今回も4231でいきます。が、あまりに守備が安定しないため、ハイライン、ハイプレスをやめました。

試合経過

どちらとが有利ともいえない試合展開。

主にボールを持っているのは相手のほうですが攻め手がない様子。

試合を動かしたのはシュツッツガルドのほうでした

CMがボールを奪取し、素早いパス回しからFWのスアレスまでボールが渡ると、スアレスを左WGのベイリーが追い越していきます。スアレスからベイリーへのパスが通ると、最後にクロスに反応したのは右WGのモルでした。

今シーズンの主要な得点源となっている形で先制します。

こうなると話は簡単でした。相手にボールを持たせてカウンターで1点を入れようとするシュツッツガルド。

追加点は後半6分。コーナーキックからパヴァールがゴール( *´艸`)

さらに流れの中から66分にスアレスがゴールを決めました。

その後1点入れられはしたものの、4-1で勝利しました。

感想

良い勝利でした。

RBLはハイライン、ハイプレスに来ていて、ショートカウンターの形を作りますが、FWにボールが渡った後にスローダウンしているシーンが目立ちました。

追い越していくウイングかトップ下の選手を作るべきですね。

シュツッツガルドはDFが安定していました。DFラインを高くするのをやめたのがいい方向に出たようです。

CBの二人の質を考えると、ハイラインでもうまくいきそうな気がしたのですが…。

う~む(´-ω-`)。

シュツッツガルドの中盤のプレスの弱さが表に出てしまうんですかね~~。それとも、そもそも4231でハイラインが機能しないんですかね~~。わかんないな~~。

まあ、とりあえず、低いラインでいきます。

ドイツリーグ第13試合目 マインツ戦 アウェイ

マインツは12位に沈む中位チーム。

アウェイですが、勝ちたいなあ~( *´艸`)

相手は4411で来るようです。私はいつも通り4231でいきます。

 

試合経過

チャンスもあれば、ピンチもあるという試合。

私の持論ですが、五分五分の試合になったら結局強いほうが勝ちます。決定力とかエリア内でのアイデアとかが、強いチームのほうが優れているからです。

だから、いずれシュツッツガルドがゴールを決めるだろうと呑気に構えていたら、あっという間に後半も終盤に。

仕方ないので、ロペスを出して2トップに変えます。

すると、89分に得点します( *´艸`)

左SBのブルズンスキーが低い位置からロングパスを送ると、右WGのミロトがDFの裏をとり、上げたクロスをFWのスアレスがゴールを決めます。

スアレスのゴール(´▽`)

これで終了です。

感想

アウェイらしい苦しい試合でした。

言うならば、勝利以外に成果のない遠征だった感。

まとめ

うまく連勝街道に乗って、リーグは4連勝しました(‘ω’)。

CLでもグループリーグ突破が決まり、有頂天です。

全体的なチームの士気も高くなり、戦術面でも守備面での安定が見られます。

順位も首位に返り咲くことができました。

しっかり上位に付けているバイエルンとドルトムント( 一一)。

怖いのは2位のハンブルクですかね。私は苦手とする相手で、対戦成績は五分五分ぐらいだったと思います。

次回はそのハンブルク戦も含めて前半戦の終了までいきたいと思います。

それでは、ありがとうございました。