鬼の三連戦を…( 一一)[FM日記22-23シーズン2]

Football Manager プレイ日記
グルイッチのヘディングでゴール

リーグ戦はスタートダッシュに成功し、3連勝を飾ったシュツッツガルド。

続くシャルケ、ドルトムント、バイエルンという鬼の三連戦をうまく乗り切れるか!?

ドイツリーグ第4試合目 シャルケ戦 ホーム

連勝の勢いに乗ってシャルケにも勝ちたいシュツッツガルド( 一一)

シャルケは4141を使ってくるようです。メンタリティは「カウンター」で陣形は「組織的」。

守備的なチームかなと思いきや過去5試合で10得点上げています。

う~む( 一一)試合が始まってみないとよくわかりません。

こちらは4231を使用。GKをムボゴからツィーラーに代えてみました。

試合経過

ほぼ守りだけのシャルケ。攻撃は右WGのルーカス・モウラのドリブル突破だけ。

相手の4-4のブロックの間に1人のアンカーを置いたDFを崩すため、トップ下のギルバートをアドバンストPM(A)に変更。

まずまずな調子になりますが、先制は相手のシャルケ(´-ω-`)

20分にルーカス・モウラのライン際からのアバウトなクロス。キャッチできると思ったのか、飛び出したツィーラーは触ることもできずに相手選手にヘディングされると、そのまま無人のゴールへ(´・ω・`)

どうしようもないな(´・ω・`)

攻め続けるシュツッツガルドが同点に成功したのは57分。

モルのコーナーキックをティモがヘディングで決めて1-1。

残り時間も攻め続けましたが、相手DFを破れずに終了しました。

感想

正GKのムボゴの調子が悪いから、ツィーラーを使ったらこれだよ(・´з`・)

キーパーを取ればよかった(´・ω・`)。ピックフォードを取ればよかった(´・ω・`)

まあ、それはいいとして(本当はよくないけど)(‘ω’)

まだ連携が未熟な面もありますので、やっぱりシャルケのようなレベルのチームに守られると攻め切れませんね~。

選手交代でウイングやFWを入れたりしてみたのですが、今回は当たりませんでした。

ドイツリーグ第5試合目 ドルトムント戦 アウェイ

試合前の練習で、右SBのドレルが怪我( 一一)

代わりはいますが、地味に痛い負傷です。

そんな中、アウェイでドルトムント戦(‘ω’)

相手はコンテ監督の元、523を使ってきます。去年も勝っていることもあり、十分勝てるチャンスはあります。

こちらは4231をチョイス。相手の3CBはあまり足が速くないので、サイドバックのオーバーラップでライン際でクロスを上げたい(*’▽’)

試合経過

思ったよりボールを持たれる展開です(´・ω・`)

特に高い位置をとる相手の左WBのフアン・ベルナトに良い縦パスを入れてきます。すると、こちらは右SBのパレンシアがファウルをしながら止めることになります。

失点したのは前半25分

ベルナトがドリブルするとつり出されたパレンシア。その空いたスペースにスルーパスを出すと、一瞬遅れたCBのトゥアンゼベはあっさりと抜いて相手左WGが走り込みます。そのままシュートを放つとゴールキーパーは反応することもできませんでした。

シュツッツガルドは教科書通りの523を用いた崩しに対応できませんでした。

失点((+_+))

そこで4123に変更します。サイドの数的不利はこれで賄えるようになりました。

まずまず戦えるようになったシュツッツガルドが同点に追いついたのは前半43分

ベッカーからサイドチェンジのパスが出ると、左SBのジョセフはボールをキープしながら相手右WBを誘い出します。そして縦にスルーパスを出すと、左WGのアコロの動きについていけない相手CBはつい足を出して、PKを献上してしまいました。

このPKをグルイッチが決めて1-1で前半を折り返します。

ジョセフからのスルーパス

後半に入ると、メンタリティを「カウンター」に変更して慎重にいきます。すると、嘘のようなシュツッツガルドペース。いくつかのカウンターを除けば、相手の攻撃に対応できています。

そのまま後半も35分が過ぎていきます。

ホームで引き分けを嫌がったドルトムントはメンタリティを「攻撃的」に変更(‘ω’)

しかし、これが裏目に出て、いい位置で持ったFWのセルヒオを相手CBが倒してしまいます。すると、審判は本日2枚目のイエローカードを出して、相手CBが退場となります。

ここぞとばかりに攻撃的に出たシュツッツガルド( *´艸`)

87分に逆転のゴールをうみます。左WGのベイリーのアーリークロスを右WGのミロトが決めました。

ベイリーのアーリークロスからゴール( ;∀;)

あとは守備的にして終了。

感想

前半のうちにPKで追いつき、レッドカードで10人になったところを突いて逆転する。

ラッキーな面もある勝利でした( *´艸`)

失点シーンは右サイドを崩されていることを分かっていながら、放置した私のミスです。しかし、トゥアンゼベが相手左WGに抜かれたせいもあります。

現在レギュラーCBのパヴァールが怪我しているため、仕方なく出しているのですが…。

このレベルの相手に対してはまだまだですかね~(*´Д`)

ドイツリーグ第6試合目 バイエルン戦 ホーム

途中にあったCLグループステージ第2試合目、ザルツブルク戦はあっさりと勝利しました。

前半にベイリーのクロスから2得点をあげ、後半序盤に久々に先発出場したスアレスのゴールもありました。

ドイツリーグに戻るとバイエルン戦です(‘ω’)

去年のチャンピオンチームに対して、ホームで勝っておきたい。

相手は4231できます。こちらも4231を選択して試合開始(; ・`д・´)

試合経過

接戦!!(; ・`д・´)

シュツッツガルドもバイエルンもゴール前まで侵入しながらも、あと一歩のところは何とか守ります。

お互いポゼッションからもカウンターからも1点を獲れそうです。

しかし、点を入れたのはシュツッツガルドが先でした(*’▽’)

前半28分。リスタートからCMのタンギーからFWのスアレスへ見事な縦パスが入ります。ギリギリまでキープしたスアレスが左サイドへスルーパスを出すと、左WGのベイリーの折り返しに反応したのは右WGのモル(*’▽’)

シュツッツガルド先制!!

タンギーの縦パスからの( 一一)

スルーパスからの( 一一)

折り返しをモルが詰めてゴール( ;∀;)

ここで私はメンタリティを「カウンター」まで下げて、守りの体制(‘ω’)

すると更なる得点はシュツッツガルド

リスタートのこぼれ球を拾ったモルがクロスを上げると、反応したグルイッチの頭にぴったり( *´艸`)

長身の新戦力のヘディングで追加点をあげます。

グルイッチのヘディングでゴール

こうなると完全にシュツッツガルドペース。攻撃的に出たバイエルンをいなしながら、その後も得点を重ねて、何と5-0で勝利しました。

感想

うへえ(*´Д`)。5-0じゃ( *´艸`)

来てますね~~( *´艸`)。

実力的にはこんな大差がつくチーム同士の対戦ではないのですが…。強いて言うなら勝因は、バイエルンには体を張る選手が少ないこと。ポグバを使っている分中央があくこと。ビルドアップがイマイチうまくいっていないことですかね。

まとめ

シャルケには惜しくも引き分けてしまいましたが、ドルトムントとバイエルンに2連勝( *´艸`)

途中にあったCLにも予定通り勝利し、絶好調のシュツッツガルドです。

次回はリーグでは、レバークーゼンとケルンという中位チームとの対戦が待っています。

CLではナポリとの2連戦。グループステージを通過できるかどうかという対戦です。

最後に順位表を珍しく張って終了したいと思います。ありがとうございました。

1位じゃ~~~( *´艸`)

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