開幕スタートダッシュじゃ(‘ω’)[FM日記22-23シーズン1]

開幕スタートダッシュじゃ(‘ω’)[FM日記22-23シーズン1]

さて今シーズンも始まりました。

今年こそタイトル獲得じゃ(; ・`д・´)

ドイツリーグ第1試合目 カイザースラウテルン戦 アウェイ

昇格組のカイザースラウテルンと対決。

アウェイとはいえ、余裕の勝利で開幕戦を飾りたいところです。

いくぞ( `ー´)ノ

フォーメーションはとりあえずの、4231です。

試合経過

いい立ち上がりを願っていた前半。さっそくゴールを決めます(‘ω’)

CBのパヴァールからFWのスアレスへ渡ったボール。外へドリブルしたスアレスから、ライン沿いへ出したパスに反応したのは右ウイングのモルでした。

モルはそのまま相手DFを置き去りにしてキーパーと1対1の場面を作り出します。

シュートはうまくいかず、キーパーに当ててしまいますが、こぼれ球をギルバートが押し込んでゴール

今年もエースのゴールで開幕です(^▽^)/

喜ぶシュツッツガルド

相手は4231。FWも含めて中央でパス回しを行った後、サイドに展開してチャンスを作るのが狙いです。

何度か危ない形はあったものの、防ぎながら1-0で後半に向かいます。

すると、54分に得点しました

中央でギルバートがヒールパスをすると、裏へ走り込んだベイリーに渡ります。ベイリーはそのままゴールへたたき込んで2点差にリードを広げます。

ギルバートからベイリーへのスルーパス

これで勝負あり。さらに2点を加えて4-0で勝利しました。

感想

対戦相手は悪くないチームでしたが、選手一人一人の能力の差が出たかなという試合(‘ω’)

私たちとしては、格下相手に立ち上がり早々に1点を決める。さらに相手が盛り返したところをうまく守り切り、後半に1点をもぎ取り勝利を決める。なかなかよい試合展開でした。

DFはイマイチですかね(´・ω・`)。プレスにいっているのにパスでかわされて、いい場所でボールを受けられるというシーンがよく見られました(´・ω・`)

ドイツリーグ第2試合目 BMG戦 ホーム

BMGはまずまずのチームですが、ホーム1戦目で負けるわけにはいかない(; ・`д・´)

相手は4231でくる予想です。私も4231でまともに勝負します。

(フォーメーションの画像は取り忘れました。申し訳ありません(-_-))

試合展開

ほぼイーブンな試合展開から…

アクセルがドーン(‘ω’)
ベイリーがドーン(‘ω’)
ギルバートがドーーン(‘ω’)

と3点をセットプレーからゴールを奪い、前半のうちに決着をつけて終了。

感想

またも個人の力が光った試合でした(´▽`)

得点シーンはセットプレーでしたが、流れの中でもチャンスは作れているので心配はしていません。

問題はまだFWのスアレスにゴールがないこと。

守備面では1試合目と同じく「プレスに行って、パスでかわされてチャンスを作られる」シーンがあることです。もっとラインを上げるか、逆にプレスにいくのをやめるかする必要があるようです。

CLグループステージ第1試合目 アーセナル戦 アウェイ

CLはこんな感じのグループに入りました。

去年CLを制覇したアーセナルとナポリがいるグループ(´・ω・`)

正直ナポリには勝てると思いますが、できればもっと楽なグループが良かった(´-ω-`)

と言う中で1戦目はアーセナルでアウェイ戦です。うまい具合に引き分けまで持ち込めればよいですが…。

相手はラカゼットとカバーニの2トップによる442です。かなり攻撃的に来ることが予想されますが、カウンターで1点入れれたらラッキーかな。

と言う中で今回はこのようなフォーメーションで挑みます。

もっと押し上げろを加えてみました。

試合経過

攻撃的に来ている相手に対して、ボールを持てるシュツッツガルド。

相手はほとんど424のような陣形で、サイドに大きなスペースがあります。しかし、惜しいシーンはあるものの、FWのスアレス、OMのギルバートのプレーが冴えずに、得点を奪えません

すると相手は442にフォーメーションを変更し、落ち着いたプレーをし始めました。すると、自力で勝るのはホームのアーセナルです。

攻められる展開のまま後半に入ります。

後半に入ってもアーセナルペース。そのまま得点を奪われます

左サイドに流れて受けたラカゼット。CBのトゥアンゼベが後を追いかけますが、クロスを上げられてしまいます。このクロスをカバーニがヘディングでゴール。

カバーニのヘディングで失点((+_+))

この後攻撃的に出たシュツッツガルドに対して、カウンターで1点を加えて、2-0で負けました。

感想

まあアウェイだし敗北は仕方ない部分はあるか(´・ω・`)

ラカゼットが優秀なFWに成長しているな~。マークしていたCBのトゥアンゼベには荷が重かった。現実もこうなるのかな~(*´Д`)

ドイツリーグ第3試合目 ヴォルフスブルク戦 アウェイ

ドイツリーグに戻って、ヴォルフスブルク戦です。

格下相手に勝ちたいところですが、中2日での試合。体力不足が心配なところ( 一一)

相手は442を使ってくる予想です。2トップは下がって受けるタイプのようです。カウンターよりもポゼッション型のチームであることが予想されます。

こちらはこんな感じです。中2日なので少しメンバーは落とし気味です。

試合展開

予想通りの対戦相手でした。

守備の際は4-4のブロックを作って守り、攻撃の際は下がってくるFWの選手と中盤で回す。もしくはDFラインの裏を狙って2トップを走らせてきます。

戦術的には面白いですが、実力が伴っていません。こちらは「コントロール」にメンタリティをあげて、実力で相手を叩きのめします。

良い調子でしたが、先制はヴォルフスブルク(´・ω・`)

23分。ゴールキックからのロングフィードを競り合ったティモは後ろにそらしてしまいます。そのまま相手FWがペナルティ内までドリブルすると、思い切ったシュートをGKのムボゴは止められませんでした。

これで1-0。

ティモのミスから失点((+_+))

 

それでも実力で勝っているシュツッツガルド。前半のうちに追いつきます

33分。CMのタンギーからの縦パスをトップ下のギルバートはCMとDFの間で前を向いて受け取ります。

思わずボールを見てしまった相手CB。その裏にギルバートはスルーパスを送ると、シュートを放ったのはFWのスアレスでした。流し込むだけのシュートをしっかりと決めて同点に追いつきます。

ギルバートのスルーパスからスアレスのゴール(*´Д`)

そのまま1-1で後半に入ります。

後半に入ってもシュツッツガルドペースですが、1点が遠いです。そこで、CMのタンギーに代えてベッカーを投入。本来トップ下のベッカーをアドバンストPMとしてCMに置き、ギルバートを攻撃的MFとして用いて前を狙わせます。

この采配の効果が表れたのは後半追加タイム

カウンターでベッカーにボールが渡ると、右サイドに流れたギルバートへロングパス。さらに、ギルバートそのまま右サイドをライン際までドリブル。上げたクロスに反応したのは、途中交代で入ったFWのロペスでした。

後半追加タイムで決勝点( *´艸`)

このゴールが決勝点となって2-1で勝利しました。

感想

ミスからの失点は予想外でしたが、采配が当たり逆転勝利( *´艸`)

心配なのはムボゴです。ティモは多少メンタルに問題があるためミスは想定内です。しかしムボゴはボール供給の下手さは目をつぶっていて、代わりにあの程度のボールは止めれると思って起用しています。

これは正GKについて考えたほうがいいかもしれません(って日本代表か( 一一))。

まとめ

リーグ戦は3連勝( *´艸`)

CLはアーセナルに負けはしたものの、悪くない試合内容でした。

次はリーグ戦はシャルケ・ドルトムント・バイエルンの鬼の3連戦(´-ω-`)、CLはサンクトペテルブルク相手の試合をお送りします。

それでは見てくださってありがとうございました(‘ω’)