前半戦終了直前。
ガンバレ、シュツッツガルド。
前書き
( 一一)「今回もよろしくお願いします」
(´-ω-`)「……」
( 一一)「…監督、どうしました?」
(~o~)「……酔った」
( 一一)「何やっていたんですか?」
(´-ω-`)「…ラストオブアス、やっていたら、3D酔いした」
( 一一)「……ついにTPSでも酔い始めましたか」
(~o~)「う~。気持ち悪いよ~」
ドイツリーグ第16試合目 レバークーゼン戦 アウェイ
( 一一)「前回、戦術を変えるといいましたが、決まりましたか?」
(*´▽`*)「いや、これから先は基本的には4231を使うけど、相手に合わせて戦術を変えていこうと思う」
( 一一)「5年目にして少し工夫するようになりましたか」
(^O^)/「うん。一つの戦術を使い続けるタイプはちょっと厳しいかなって思う。ドイツリーグは相手の戦術に特徴があるから、弱点を突ければもっと勝てるかもって思うし。ってか何より日記が地味でつまらない」
(‘ω’)「ということで、今回はこんな感じでいこうと思います」
( 一一)「今回の戦術はコントロールで組織的な4231(2DM)。…カウンター戦術ですか?」
(*’▽’)「そうだね。レバークーゼンは攻撃的で流動的なスタイルを持つチームだから、カウンターからFWにボールが渡って、ウイングが走ってゴールという感じかな」
( 一一)「さあうまく動くか。それでは試合開始です」
試合経過
うまくいきませんでした(´・ω・`)
思ったより攻撃的に来なかったレバークーゼンに対して、攻め手がありません。特にFWのセルヒオはターゲットマンとしての役割を全く果たせていません。
仕方ないので、後半は清水とセルヒオを交代させて、全体的に前に押し上げる形に戦術を変更しました。
ギルバートが55分に相手を倒してしまいレッドカードを受けます。
仕方ないので、441に変更して、清水のスピードで一発カウンターがあることを祈っていました。
すると、59分。カウンターで清水に繋がると、清水はミロトへとスルーパス。これを左SBの裏で受け取ったミロトはペナルティ内に侵入しミドルシュートで先制点をあげました。
さらに69分に、タンギーのミドルシュートをGKが弾いたところを清水が詰めてゴール。
10人になったところで、2点勝ち越します。
その後、1点取られたものの、コーナーから1点入れて終了しました。
感想
(´▽`)「勝った~」
( 一一)「…全然プラン通りではありませんでしたがね」
( *´艸`)「10人になったことで、相手が攻撃的に来て逆にラッキーだったね」
( 一一)「…全然プラン通りではありませんでしたがね」
( *´艸`)「何もしないでも、選手が勝手に動く。これが名将(‘ω’)」
( 一一)「…全然プラン通りではありませんでしたがね(笑)」
(´・ω・`)「……意地悪……。私も結構ショックだったんだから…」
ドイツリーグ第17試合目 デュッセルドルフ戦 ホーム
(‘ω’)「デュッセルドルフはショートパスを回してくるチームです」
( 一一)「相手FWが珍しいフォルスナインで捕まえにくいのも嫌なところ」
(‘ω’)「そこでこんな感じの布陣を組んでみました」
(‘ω’)「守備面ではのろのろとパス回しをする相手に対して、前線からプレスをかけて止める。フォルスナインに入ったとしても、BWM(D)のレナトが止めてくれる。攻撃面では、おそらく守備的に来るであろう相手に対して、香川を用いたパス回しで圧倒する予定」
( 一一)「次こそ采配通りにプレイができるか」
( *´艸`)「スタートじゃ」
試合経過
まずまず予想通りの試合展開。相手チームののろのろパス回しにプレスがはまっています。
コーナーキックから清水が20分に得点。
しかし、42分に失点(´・ω・`)
DFでパス回しをされて、左SBがつられたところを、ラインに沿った形のスルーパス。右WGが外に流れると、CBが追いつけずに上げられたクロスを左WGが押し込んで得点。
1-1で後半になります。ハーフタイムではもっとガンバレ的なことを言った私。
すると、それに応えるように、後半開始直後に得点。
ゴールキックからセルヒオが香川に落とすと、香川はダイレクトでDFラインの裏へとロングパス。これに反応したモルのクロスをセルヒオが押し込んで2-1。
ここからはゴールラッシュ。タンギーが高い位置でインターセプトすると、香川がモルに渡してゴール。
さらに60分には、右SBのドレルのクロスを香川が押し込んでゴール。
残りは守備的にボールを回して終わりました
感想
( *´艸`)「勝った~」
( 一一)「…そんなに采配は関係ありませんでしたね」
(´・ω・`)「前の試合のデジャヴじゃ。大枠を準備すると結局選手が勝手に動くからね。でも前線からプレスをかけて相手のパス回しを封じるというコンセプト自体は悪くなかったと思うよ。でもCMにプレイメイカーがいないのはパス回しの面ではよくなかったかな」
( 一一)「ボール支配率は54%。悪い数字ではありませんが、よい数字でもありませんね」
( *´艸`)「結局は香川とモルの力で勝った感じだったかな。残りの試合ではもっと出して活躍させよう」
ドイツカップ第3ラウンド ハンブルク戦 アウェイ
(‘ω’)「今回はこっそりと勝ち上がっていたカップ戦です」
( 一一)「相手はハンブルク。フォーメーションは541。ゆっくり回して点を取る1発で点を取るタイプのチームです」
(´-ω-`)「セットプレーが強いから、むやみにファールをせずに、うまく勝ち切りたい。…今回はこんな感じです」
(‘ω’)「CMにプレイメイカーを二人置いて、どんどんいいパスを前線に供給する作戦。ボールを奪取できないでずっと相手がダラダラとパス回しされる危険性があるけど、カップ戦だし引き分けOKだと思って挑もう」
試合経過
全然破れない相手DF。相手にもチャンスはありませんが、こちらにもチャンスがありません。
しかし、59分に失点((+_+))
相手左WGからFWは出たスルーパス。なぜか相手FWを放してしまったパヴァール。そのまま独走されて先制ゴールをあげられます。
その後は攻撃的に出たシュツッツガルドに対して、カウンターから点を入れられて万事休す。
カップ戦は第三ラウンドで敗退することになりました
感想
( `ー´)ノ「……」
( 一一)「……」
(´・ω・`)「………はぁ」
( 一一)「……負けましたね」
(´・ω・`)「……はぁ。スピードもない、ドリブルもない、高さだけのターゲットマンに裏を抜かれて、独走されて、1点入れられることなんてあるかね」
( 一一)「どうしたんでしょうね」
(´・ω・`)「運動量のないパヴァール、集中力のないティモのコンビだとこういうことが起こってしまうんだろうね。去年も言ったような気がするけど…」
( 一一)「どうしましょうか」
(´・ω・`)「はぁ、しばらく放っておいて……。これで、もう今年のタイトルはなくなったんだし」
まとめ
(´・ω・`)「何だかんだで2連勝したリーグ戦。しかしカップ戦はまさかの敗退」
( 一一)「ダメですねー。これで前半戦終了です」
(´-ω-`)「もう後半戦は日記に書くのやめようかな~って思ってる。正直やる気ないから、ハイライトだけ見てやろうかと」
( 一一)「ついに毎試合日記に書くのをやめますか」
(´・ω・`)「うん。始めたからにはと思って、頑張って書いてきたけど、もう限界」
( 一一)「ということで次回は後半戦終了時点にスキップすると思います」
(´・ω・`)「しばらく更新もしないかもです。ありがとうございました」
( 一一)「ありがとうございました」
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