勝ったり負けたり(‘ω’)[FM日記20-21シーズン8]

勝ったり負けたり(‘ω’)[FM日記20-21シーズン8]

ドルトムントには負けたものの、3位をしっかりキープしているシュツッツガルド。

このままCL出場権獲得なるか?

ドイツリーグ第22試合目 カイザースラウテルン戦 アウェイ

(‘ω’)「みなさん今日もご覧くださり、ありがとうございます」

( 一一)「前回の記事は少し雑でしたね。「頭痛いよ~~」はないでしょ」

(-_-;)「……ちょい反省(;_;」

 

(‘ω’)「話は変わりますが、この会話形式にしてそこそこ経ちますが、意外と私らしさが出てますね」

( 一一)「最初はぶるべあ(・ω・)さんの面白くないバージョンが、出来上がってしまうのではないかと心配してましたもんね」

(‘ω’)「そう。あんなに面白い感じで書けないのは間違いないからさ。あの日記さんのスケールダウンしたレプリカみたいになるんじゃないかって思ってた」

( 一一)「……でも、結局会話形式にしても、そんなに変わらず、淡々とした感じですよね」

(‘ω’)「まあ、私の人間性なんだろうね。だらけきった感じがついつい文章にも出てしまう」

( 一一)「楽しんでもらえたらいいんですが…」

(‘ω’)「そうだね~~(*’▽’)」

( 一一)「………」

(‘ω’)「…………」

(‘ω’)「いつもこういう脈絡のない感じで会話が終わってしまう(´・ω・`)」

 

(‘ω’)「そんな中、カイザースラウテルン戦です」

( 一一)「相手は4231です。正直余裕の勝利が期待される」

(‘ω’)「私の布陣はいつも通りです。それではどうぞ」

試合経過

ぶっちゃけ余裕の試合展開(*’▽’)

前半5分に、タンギーからエリア内へのスルーパスを出すと、相手選手がミロトを倒してしまい、PKを獲得します。

PKをセルヒオが決めて先制!

さらに前半24分に、カウンターからタンギー、香川、セルヒオと繋がったボールを、ミロトが冷静に流し込み追加点(*’▽’)

ミロトのシュートで追加点

 

前半37分にも、カウンターから得点したシュツッツガルド。

前半追加タイムに1点返されるものの、後半は時間を使って終了。

感想

(*’▽’)「余裕!!」

( 一一)「久々に楽な試合展開でしたね」

(‘ω’)「相手がしょぼかった面があるけどね。それでも1点入れられている面は気を付けるべきところかな」

( 一一)「カウンターからの失点でしたね」

(‘ω’)「ああ、まずはモルが低い位置で獲られてしまうんだ」

( 一一)「右SBのパレンシアはオーバーラップしていますね」

モルがボールを奪われる直前

(‘ω’)「ああ、それから一旦FWに預けた後で次のシーンではそのスペースを使われる」

(‘ω’)「その後はいつも通り。CMがサイドバックの代わりにプレスにいっているから、バイタルエリアがあいてしまい、そこにパスされる」

( 一一)「これを防ぐためにもう一方のCMをカリレロからCM(S)に変えたんですけどね」

(‘ω’)「遅れがらも、彼も一生懸命追っているんだけどな。今回は奪われた位置が低すぎたというのもあるし、やっぱり彼の位置は高すぎなんだよな」

(‘ω’)「ネガティブトランジションがダメってことだな」

( 一一)「……最近覚えた言葉「ネガティブトランジション」を使いたかったんですね」

(‘ω’)「かっちょいい」

ドイツリーグ第23試合目 BMG戦 ホーム

(‘ω’)「ホームで現在13位のBMGと対戦」

( 一一)「相手は4231。フォルスナインを使ってくるそうです」

(‘ω’)「今回はこんな感じで」

( 一一)「パレンシアは怪我したので、ジマーを先発。さらに前回の反省を生かして、CMをCM(S)からBWM(S)に変更ですか」

(‘ω’)「BWM(S)のほうが初期ポジションが低いから。うまく動くと思うんだけど……」

( 一一)「守備的になり過ぎないか心配ですね。最初はカリレロだったのが、CM(S)になり、BWM(S)ですからね。どんどん守備的になってる」

(‘ω’)「う~~ん。もう一枚CMが欲しいなあ(´・ω・`)」

( 一一)「つまり4-1-2-3(wide)ですか?」

(‘ω’)「う~ん。それもなあ、IHだと今の戦術がうまく動かなくなると思うし。そもそもフットボールマネージャーにおいて、4123(wide)って微妙だと思う」

( 一一)「そう……ですかね?」

(‘ω’)「うん。今の4231って、実際は442なんだよね。OMはFWの位置にいることが多いし。でも4123(wide)だと1トップじゃん。1トップは難しいよ」

( 一一)「でも、あなたが以前に「強い」と言って紹介した「退屈な4231」はまさしく1トップですよね」

(‘ω’)「うん。でもあれはFWはボール回しにほぼ絡まないから。点を入れるだけだから。ほぼ存在価値なし」

( 一一)「……他サイトさんは結構1トップを使ってらっしゃいますけどね」

(‘ω’)「それが不思議だな。私と同じで実質意味なし1トップなのか、それとも1トップを張れるだけのFWを持ってこれるのか」

( 一一)「それとも、あなたの戦術が悪いのか…ですね」

(‘ω’)「3番目の理由が一番ありそう(´・ω・`)」

試合経過

まあまあ圧倒する試合展開

前半19分に先制。コーナーキックをセルヒオが落とし、ローズが決めて1-0。

さらに前半44分。カウンターから裏に抜け出したセルヒオが、エリア外から強烈なロングシュートを放ち2-0。

キーパーが一歩も動けないセルヒオの豪快なシュート

しかし、後半85分。勝ったな(‘ω’)ノと思っていた私に思わぬ事態。

相手FWにプレスにいったCD。CMとの間でポジションチェンジが起きて、そのスキを突かれてスルーパスが右サイドにでます。そこから上げられたクロスに誰も反応できず、1点返されます。

さらにその1分後。普通だったら入らない場所からの直接フリーキックをGKのツィーラーが止められず、2点差を追いつかれます。

これにて終了

感想

(´・ω・`)「がっかりドロー」

( 一一)「85分から2点差を追いつかれて終了」

(‘ω’)「まあ、こういう試合を落とすってことは、この程度の実力ってことだろうね」

( 一一)「…得点の場面はどうでしたか?」

(‘ω’)「セルヒオ様様だった。1人で2点取ったね」

( 一一)「失点の場面は?」

(‘ω’)「1点目は、…DFとCMの間でポジションチェンジが起こるとよくないよね。でもこのゲームでは(たぶん流動的な陣形なら)絶対起こってしまうんだよね。どうしようもない」

(‘ω’)「強いて言うなら、ポジションチェンジの要因となったFWへのくさびのパスを防がないといけない。つまり結局は…」

( 一一)「CMのバイタルのケアですか。どこまで行ってもそれですね」

(‘ω’)「うん。OMが守備しない今の戦術だと、CMがどうしてもあの位置につり出されるから、あのタイミングであの場所に入れられるのは仕方ない部分もあるけどね」

( 一一)「つまり、今の戦術ではどうしようもない失点だと」

(‘ω’)「うん。あれが起こるかどうかは運と相手の技量次第だね」

問題の場面、相手CMにプレスを仕掛けるCMとその裏のスペース

( 一一)「2点目は…」

(‘ω’)「あれはGKのツィーラーが悪い。彼はセービング技術はいまいちだから」

( 一一)「能力値的には悪くないんですけどね。来年はキーパーを取りますか?」

(‘ω’)「う~~ん。でもツィーラーはほかの要素は素晴らしいんだよね。セカンドキーパーはいないから必ず取るけど…」

( 一一)「正GKレベルをとるかどうかは、予算次第ですか」

ドイツリーグ第24試合目 RBL戦  ホーム

(‘ω’)「申し訳ありませんが、24試合目のRBL戦の会話はスキップさせてもらいます」

( 一一)「日記を書き忘れました」

(‘ω’)「雑にやっても勝てるだろう感があって(´・ω・`)」

(‘ω’)「フォーメーションはいつも通りでした」

試合経過

相手は442でした。ボロボロのシュツッツガルド。

あれっ。いいチームじゃん( 一一)

前評判だと、「シュツッツガルドが楽勝」みたいな感じだったのに(´・ω・`)

と思っているうちに先制されます。

「カウンターから一方のFWが受けて、もう一方のFWが裏に抜けだす」というまさに442らしい攻撃であっさりと先制されます。

DFラインの裏に抜かれるシュツッツガルド

まずいと思った私は4-3-3-0に変更。

ハイラインの相手の裏に球を出せば、大丈夫だろうと思っていました。

ところがうまくいかない時間が続きます。

何とか同点に追いついたのは65分。コーナーキックからパヴァールがヘディングでゴール。

しかし、73分。右サイドからのクロスを相手FWに合わせられて失点。

クロスから失点(´;ω;`)

2-1で負けました

感想

(‘ω’)「負けちった(´・ω・`)」

( 一一)「あれれ、今RBLは12位なので、3位の私たちが負ける相手でないように思えますが…」

(‘ω’)「442のハイラインで、カウンターで2トップで点を取るっていうパターンにやられた…と思う」

( 一一)「と思う?」

(‘ω’)「よくわからないんだよね。香川が使えるスペースがなかったのは事実。でもそれほどハイラインなら、4-3-3-0にした時点で結構裏抜きができるはずなんだけど…」

( 一一)「全然うまくいかなかったですね」

(‘ω’)「うん。それだけ統制された守備をしていたってことなんだろうけど、そんな守備ができるチームが12位とは思えないしな…」

(‘ω’)「たまたまかなって思って、リセットしてテストしてみたんだ。それでも負けちまう」

( 一一)「やっぱり強いんですか?」

(‘ω’)「さあ?まあ事前のメディア予想なら4位のチームだから、きっかけをつかめが昇ってくるかもね」

( 一一)「この試合がそのきっかけにならないとよいですが……」

ドイツリーグ第25試合目 バイエルン戦 ホーム

(‘ω’)「というところで、バイエルン戦です」

( 一一)「前々回は勝てる試合を落として、前回は2-1とは言え惨敗」

(‘ω’)「そんな中バイエルンと対戦か(´・ω・`)」

( 一一)「厳しい試合が予想されます。相手は4231らしいです」

(‘ω’)「フォーメーションはいつも通りです」

試合経過

あれっ、どうしたバイエルン(。´・ω・)?

という序盤。

低いラインで全然プレッシャーを仕掛けて来ないDF。タラタラ回すだけのMF。無駄なドリブルを繰り返すアタッカー。

ちっとも怖くありません。

そしてシュツッツガルドが先制!

DFラインの前でもった香川。プレッシャーのない状況。彼にそれほどのスペースとパスコースを与えてはいけません。モルへのスルーパスは流石でした。

香川からのスルーパスから、右サイドをえぐったモルが上げたクロスをミロトが押し込み先制。

ミロトの先制!

さらに前半16分にはコーナーキックからロペスがゴールを決めます。

後半に入ると少し息を吹き返したバイエルン。

1トップに入ったレヴァンドフスキーが下がって受けて、ウインガーを走らせています。

しかし、深い守りを敷くシュツッツガルドには、それほど効果的ではありません。

やっとバイエルンに得点が入ったのは、86分。コーナーキックからヘディングでゴール。

残り時間も少なくなったので、超守備的にして守り勝ちました。

感想

(‘ω’)「………?」

( 一一)「……勝ちましたね」

(‘ω’)「……なんであんなサッカーをやってきたんだろう?普通に前半戦に戦ったように、前からプレスをかけてきたら勝てなかっただろうに」

( 一一)「こちらを必要以上にリスペクトしていたか。…「あんなザコチームに負けるわけねえ」と思われていたか…」

(‘ω’)「一応狙いは分からなくはないけど…。低いDFラインを作って、カウンターを警戒し、前線の個人技だけで点をもぎ取る」

( 一一)「結果論としては後半は1-0でしたもんね」

(‘ω’)「でも、あれだけ圧倒的な戦力をそろえていたら、普通に攻撃的にしたほうが怖いと思うけどね」

( 一一)「何にしてもラッキーですね」

(‘ω’)「納得いかないなあ(。´・ω・)?」

まとめ

(‘ω’)「1勝した後に、勝てるはずだった試合を引き分けにもちこまれ…」

( 一一)「思ったよりいい相手だったRBLに負け…」

(‘ω’)「思ったよりダメダメだったバイエルンに勝つ」

(‘ω’)「よくわからんなあ~(。´・ω・)?」

( 一一)「戦術自体は固まりましたか?」

(‘ω’)「うん。試合経過に従って微妙な変更はあるだろうけど、今の形で完成かな」

( 一一)「…どうです手ごたえは?」

(‘ω’)「う~~ん。だめかな(´・ω・`)」

( 一一)「だめですかねー」

(‘ω’)「だめだね~。タイトルをとれるほどの安定性は発揮できてないからね」

( 一一)「現在の時点で15勝4分6敗の3位ですが…」

(‘ω’)「うん。でも負けた試合の中には勝つべきだった試合が多いし。勝った試合や引き分けた試合の中には4-3-3-0で無理やり勝利や同点にした試合も多かった。やっぱり強大なドルトムントとバイエルンに勝つには、もっと異なる戦術が必要かも」

( 一一)「中々難しいですね…」

(‘ω’)「でも5-2-3なら日本でW杯を優勝できるって話だからな。何かはあるはずなんだよ。残りの試合はそれを探しながら…になるかもしれない」

( 一一)「でもCL出場権は逃したくないですね」

(‘ω’)「そこは難しいね」