新戦術お披露目(。´・ω・)?[FM日記20-21シーズン6]

新戦術お披露目(。´・ω・)?[FM日記20-21シーズン6]

少し調子を落としたシュツッツガルド。

現状の問題点を解消して、また波にのることができるか?

ドイツリーグ第16試合目 フランクフルト戦 ホーム

(‘ω’)「私さ、今まで言わなかったけど、マンチェスターユナイテッドでCL優勝するのが、このプレイの目標なのよね」

( 一一)「そうなんですか?なんでまた?」

(‘ω’)「まあ、マンUが好きっていうのもあるけど、確実にモウリーニョが長期政権を築くこともあって、マンUに就任するのって難しいじゃん。今回のプレイでは、各クラブを放浪していく感じにするから、最終目標はそこらへんかなって思って」

(‘ω’)「…でも、その目標を達成するのって何か月かかるんだろうね( ´∀` )」

( 一一)「………」

(‘ω’)「だってさ、今は1日に1つの記事、そして1つの記事に3つの試合を乗せているわけじゃない。つまり、30試合/月だよね」

( 一一)「そして、ドイツリーグは34試合/年……」

(‘ω’)「だいたい1月現実時間で3年ゲーム時間が進むわけじゃん。そして、マンU就任するためには、あと最低5,6年はかかるような気がするんだよね」

( 一一)「就任だけで最低2ヵ月ですねー」

(‘ω’)「うん。就任早々CL優勝は厳しいからさ」

( 一一)「目標達成まで3ヵ月ですか」

(‘ω’)「…最低ね………絶対途中でやる気なくなるよね( ´∀` )」

( 一一)「………」

(‘ω’)「…と言うことで、今回ぐらいから、ちょいスピードを上げます」

( 一一)「日記が雑になったら申し訳ありません」

 

( 一一)「そんな中、フランクフルト戦です」

(‘ω’)「相手は4231ですね。本当は442を相手にしたかった(´;ω;`)」

( 一一)「せっかくの新戦術のお披露目ですもんね。オーソドックスな442を相手にしたかったですね」

(‘ω’)「まあ、仕方なし。新戦術はこいつだ(*’▽’)」

(‘ω’)「ババン」

( 一一)「???何が違うんですか?」

(‘ω’)「幅を作るためにサイドバックをオーバーラップさせる」

( 一一)「そして……」

(‘ω’)「香川をエンガンチェに変えてみた」

( 一一)「……あまり変化はありませんね。これでうまくいくんですか?」

(‘ω’)「わかんないけど、きっと大丈夫。スタートじゃ(*’▽’)」

試合経過

圧倒した前半。しかし、いつも通りシュートが入らず(´;ω;`)

しかも40分に失点($・・)/~~~

カウンターから、右SBとCMがポジションチェンジした隙を相手に突かれて、DFライン前からスルーパス。相手FWを捕まえきれなかったCBはGKと1対1の場面を作られてゴール。

見事なスルーパスを送られるシュツッツガルド

前半のうちに同点に追いつきます。サイドからのフリーキックを中で合わせたバビッチが決めて同点。

しかし、後半10分に相手ウイングのクロスのミスが、そのままゴールに入って失点($・・)/~~~

埒が明かないので、4-3-3-0に変更します。

すると、これが功を奏し70分に得点。左サイドをえぐった後のクロスからセルヒオがゴール。

セルヒオのゴールでなんとか同点

何とか同点に持ち込んだところでタイムアップ。

感想

(‘ω’)「………がっかり」

( 一一)「不調ですね。前回の試合に引き続いて、また引き分けです」

(‘ω’)「う~ん。別に悪くなかったんだけどね。特に前半は圧倒的だったと言ってもいい」

( 一一)「だけど、点が入らなかった…」

(‘ω’)「うん。選手が疲れてきているのかな(。´・ω・)?」

 

( 一一)「新戦術はどうでした?」

(‘ω’)「う~ん。香川のエンガンチェは失敗かな」

( 一一)「そもそもどういう理由であんなことしてたんです」

(‘ω’)「カウンターのためだよ」

( 一一)「はあ」

(‘ω’)「今までは、こんな感じでカウンターしていたんだ」

  1. 4-4のブロックでボールを奪い取る
  2. 1FW+1OMでボールをキープする
  3. 飛び出ていくウインガーにスルーパスを送る

(‘ω’)「リーグ戦序盤はこれでほとんどうまくいっていたんだけど、このどこかの部分でうまくいかなくなったから、カウンターからの得点が減ったんだと思う」

(‘ω’)「だから、今回はこういうのを狙ったんだ」

  1. 4-4 + 1OMのブロックでボールを奪い取る
  2. 1FWがボールをキープする
  3. 飛び出ていくウインガーにスルーパスを送る

( 一一)「おお、意外と考えていたんですね」

(‘ω’)「適当にしているようで、頑張っているんだよ(*’▽’)」

(‘ω’)「でも、結局2の部分が厳しくなるんだよね。その分ワンテンポ遅くなって、相手に戻る時間を与えてしまう形になってた」

( 一一)「ふむふむ。それではサイドバックをオーバーラップさせるのはどうでした」

(‘ω’)「う~ん。そっちはなんとも言えないな」

(‘ω’)「攻撃に新しいオプションを付け加えることには成功したと思う」

( 一一)「けれども…ってことですか?」

(‘ω’)「うん。あれが優れた傾向なのかはまだ分からない。新しいパスコースが増えて、プレーしやすくはなったけどね」

( 一一)「元々あなたはサイドバックの攻撃参加は否定派ですものね」

(‘ω’)「うん。あんまりメリットがないんだよね。とりあえず続けてみるけど…って感じかな」

ドイツリーグ第17試合目 アウクスブルク戦 アウェイ

(‘ω’)「そろそろさすがに勝たないと」

( 一一)「順位も4位に落ちてしまいましたしね」

(‘ω’)「この時点で順位なんて気にしたって仕方ないが………、気持ちはよくない」

(‘ω’)「そういう気持ちを持ちつつ、今回のフォーメーションはこいつだ(‘ω’)ノ」

( 一一)「ラインを上げましたか」

(‘ω’)「うん。基本リトリート気味に守っているんだけど、その地点を少し上げようかと」

( 一一)「プレス強度を上げるため、というよりは、全体をコンパクトに保ちたい、という意図の元ですね」

(‘ω’)「トレクアルティスタのOMがプレスをかけない分、裏抜けされるのが怖かったから、やらなかったんだけど、思い切って試してみようかと」

試合経過

まずまず押しているシュツッツガルド。

20分に先制します。左サイドからSBのジョセフのクロスを、中でモルが合わせて得点

ジョセフのクロス

さらに23分に追加点。サイドからのフリーキックを中で合わせたティモが得点

39分にも得点。マンガラのロングスルーパスで抜け出したモルのクロスを、セルヒオが合わせて得点

セルヒオのヘディング

後半に1点返されるものの勝利

感想

( 一一)「ライン上げたのはすぐにやめましたね」

(‘ω’)「んっ、そんなのあったっけ?」

( 一一)「………」

(‘ω’)「ごめん(;_;。あまりにダメだったから、つい無かったことにしたくなって」

( 一一)「中盤がプレスしなくなって、無意味でしたよね」

(‘ω’)「……うん。正直なんの利点もなかった(´・ω・`)」

( 一一)「こういう失敗の積み重ねで成り立っています」

(‘ω’)「いつもはテストプレイするんだけど、今回はその時間もないから。そのまま載せています」

 

( 一一)「とにかく3-1で快勝おめでとうございます」

(‘ω’)「………(´・ω・`)」

( 一一)「何か納得いかない点でも?」

(‘ω’)「1点目、2点目ともにラッキーで入った得点だからな…」

( 一一)「でも2点目はともかく、1点目は予想通りにサイドバックの攻撃参加から生まれた得点じゃないですか」

(‘ω’)「そうだけど、サイドを完全に崩し切った形じゃないからね」

( 一一)「……思ったより、完璧主義者なんですね」

(‘ω’)「いや、もっと適当だけどさ。再現性がない得点が入ったからって、喜んではいられないよ。次があるわけだし」

(‘ω’)「何より失点のシーンがなあ~これを見てくれ」

(‘ω’)「今、右SBのパレンシアがボランチにプレスにいってるだろう」

( 一一)「空いた右SBのスペースは、とりあえずCMのゲントナーが見てますかね」

(‘ω’)「次のシーンでは、その空いた右SBのスペースで、相手が受けている」

( 一一)「ゲントナーとパレンシアが同時にプレスにいってますね」

(‘ω’)「そう。そのせいで一番大事なボランチのスペースを使われてしまっている」

( 一一)「本来ゲントナーがカバーに入っているんだから、パレンシアがボランチを行うか、もう一人のCMのタンギーに戻ってきてほしいですね」

(‘ω’)「もしくはそもそもパレンシアが相手ボランチにプレスをかけるのをやめるかだ」

( 一一)「ふむ。これは明らかな問題点ですね」

(‘ω’)「うん。…正直以前もこの現象は起こっていたけど、左サイドで多発していたから、左SBが未熟なせいだろうと思ってたんだ」

(‘ω’)「でも、今度は右サイドで起こってしまった。右SBのパレンシアは私が最も信頼しているDFだ」

( 一一)「ふむ。つまりは今のシステムではどうしても起こってしまう現象…ということですね」

(‘ω’)「うん。どうにかしてこれを防がなくてはならない」

(‘ω’)「一番楽な解決法はCMをDMに変更するということだ。でもそれはしたくないしなあ…」

( 一一)「とりあえずウィンターブレイクですね。やっと選手を補強できます」

(‘ω’)「………」

(‘ω’)「いつまでも平日だと思うな!!」

( 一一)「……まだ、それ続いていたんですか?」

(‘ω’)「今が一番の使い時かと思って(´・ω・`)」

ドイツリーグ第17試合目 ホッヘンハイム戦 アウェイ

(‘ω’)「ダニー・ローズを獲りました」

( 一一)「トッテナムで「給料安すぎ」発言をした選手ですよね」

(‘ω’)「それが後々響いたのか、ポチェッティーノがまだ陣取っているトッテナムの移籍リストに入っていたところを獲得した」

( 一一)「ラッキーですね。30歳とは言え、それほど衰えていない様子ですし」

(‘ω’)「正直これで4バックは完璧だな」

( 一一)「パヴァールが移籍しなかったらなー」

(‘ω’)「この冬さえ守り切れればいいんだ。そしたら、来シーズンはCLがあるから、出ていかないだろう。もしくは年棒を鬼のように上げる」

( 一一)「年棒大丈夫なんですか」

(‘ω’)「パヴァールレベルのCBを探し出すほうが難しいよ。あんまり日記には出てこないけど、平均評価値7.39だからな」

(‘ω’)「優れたCBがいると、FWに入った(入りそうな)ボールを頻繁にインターセプトしてくれますからね。「ずっとこっちのターン」ができる」

(‘ω’)「ホントFMしてなかったら、CBってシュートを止めるだけの人だと思っていたよ」

( 一一)「実際は堅実な守備でカウンターを遅らせ、インターセプトで相手の攻撃を殺し、ビルドアップではボール配給、セットプレーではシュートを決める」

(‘ω’)「サイドバックと同等レベルに役割が多いんだな…」

( 一一)「金満チームを練り歩くモウリーニョはあんまりCBを獲得したことがないらしいですが、彼がCBに求めているものとか知りたいですよね」

(‘ω’)「スモーリングで満足してるんだろうか?」

 

( 一一)「さて、そんな中ホッヘンハイム戦です」

( 一一)「あなたが苦手とする4231を使ってきますね」

( 一一)「順位的には格下ですけど、最近の不調を考えると、引き分けが怖いところです」

(‘ω’)「それは避けたい私はこのフォーメーションを選ぶぜ!!」

( 一一)「いつも通りです」

試合経過

前半はいつも通りまずまず余裕の展開。

つまり、失点します(´;ω;`)

右サイドからのアバウトなクロスをFWに頭で合わせられて1-0。

失点((+_+))

このまま前半終了するとまずいなと思っていましたが、追加タイムで得点

ローズ->ミロト->セルヒオと左サイドで繋がったボールを、途中出場のセルヒオがあっさり決めきり1-1。

セルヒオゴール

後半はゴールラッシュ!!

香川からのロングボールで裏に抜け出したセルヒオがあっさり決めきり2-1。

香川からのロングパス

さらに1点目と同じようにローズ->ミロト->セルヒオのラインで、3-1。

さらにモルにもゴールが生まれて、4-1でフィニッシュ

感想

( 一一)「勝ち切りましたね」

(‘ω’)「途中出場のセルヒオが、ハットトリック!!」

( 一一)「今シーズンはあんまり出場させていなかったんですけどね」

(‘ω’)「うん。でも実はこの試合の前の親善試合で、コンプリートFWで出してみるとうまく動いたんだよね」

( 一一)「「FWもOMもトレクアルティスタだぜ!!すげえオリジナリティだろ!!」って心の中で思っていたのに、実際はコンプリートFWでOKなんですね」

(‘ω’)「(なんで私の心の中を分かってるの)うん。てか正直この二つの役割ってかぶってるよね?」

( 一一)「(あなたが考えていることなんてお見通しですよ。私はあなたなんですよ)コンプリートFWのほうがよく守備する代わりに、トレクアルティスタのほうが攻撃的な貢献は多い気もしますが」

(‘ω’)「(何そのメタ発言。怖い)う~~ん。でも監督としてはあまり変わらないような(´・ω・`)。どちらも基本は下がってもらうタイプで、それだけでなく裏抜けもするって感じが」

(‘ω’)「とにかくしばらくは決定力不足解消のために彼を使うのも手かな(‘ω’)」

まとめ

(‘ω’)「サイドバックを攻撃参加させるようにして、多少復調したシュツッツガルド」

( 一一)「フランクフルトにはドローでしたが、その後2連勝」

(‘ω’)「ウィンターブレイク中に新戦力左SBのダニーローズを加え、戦力増強に成功しました」

( 一一)「ちょこっとずつ修正しながら、戦術を組み替える時期でもありますね」

(‘ω’)「そう。次回も軽い変更があると思います。お楽しみに」

( 一一)「見てくれてありがとうございました」

(‘ω’)ノ(–)ノ