不調(´;ω;`)[FM日記20-21シーズン5]

Football Manager プレイ日記

現在3位といい成績を収めているシュツッツガルド。

上とは差が開いていますが、CL出場権を獲れそうです。

ドイツリーグ第13試合目 デュッセルドルフ戦 アウェイ

(‘ω’)「DQ10を始めました」

( 一一)「関係ない話題でスタートですね」

(‘ω’)「フレンド100人できるかな~」

( 一一)「コミュ症気味のあなたにできるんですか」

(‘ω’)「ネットだと、よく話すし、いい人間感を出しているから大丈夫」

( 一一)「正体がばれていなければいいですね」

 

(‘ω’)「そんな中デュッセルドルフ戦」

( 一一)「相手はフォルスナインを使う4231です」

(‘ω’)「今回もいつもの戦術ですが、中二日の対戦なので、メンバーを落としています」

( 一一)「対4231だとこの戦術はイマイチ結果が出ていませんが、」

(‘ω’)「本当に4231を相手が使っていることが原因か分からないから、とりあえずいつも通りでいきます」

(‘ω’)「これでダメなら何か考える必要があるでしょうね」

試合経過

まずまず互角なまま82分に。

GKからのロングボールをつながれて、左サイドをえぐられクロスを入れられます。中で合わせた相手のヘディングを一度はGKが止めるものの、押し込まれて失点($・・)/~~~

そこで4330に変更すると、同点に追いつきます

右サイドでボールを持つと、2列目から飛び出したマンガラを相手DFは捕まえきれませんでした。そのままゴール。

さらに逆転を狙った85分、勝ち越しのゴールを入れられます

右サイドからのアバウトなクロスを、ヘディングでつながれて失点(´・ω・`)

これが決勝点になりました。

感想

(‘ω’)「負けちゃった(´;ω;`)」

( 一一)「今回は珍しく、あんまり戦術変更をしませんでしたね」

(‘ω’)「うん。ちょっと本当に4231が苦手なのかどうかを試したくて…」

( 一一)「それで結果はダメだった」

(‘ω’)「うん。試合データはこんな感じ」

( 一一)「全体的に悪くなく見えますが…」

(‘ω’)「いや、ボール支配率で負けてるよね。これはこの戦術ではダメなんだよ」

( 一一)「なるほど、押し込み続けて、攻撃的に相手を圧倒する戦術としては…」

(‘ω’)「そう。最低でもボール支配率が55%ぐらいはいっていないと(´・ω・`)」

( 一一)「………そうすると、なんでうまく機能しないんでしょうね?」

(‘ω’)「何が悪いかっていうと、全部悪いんだろうと思うよ」

( 一一)「全部ですか?」

(‘ω’)「うん。そもそもこの戦術自体はよい戦術ではないんだよ。バランスが崩れているし、沢山穴がある。それでも442に対しては強い戦術だから、ドイツリーグでは役に立っていたってだけなんだと思う」

( 一一)「そんな自己卑下なさらなくても、一度負けただけですし」

(‘ω’)「……そうだね。ちょっと熱くなりすぎた。言いたかったのはオードソックスな戦術ではなくて、穴があるってことなんだ。そしてそれをカバーできるだけの能力は今のシュツッツガルドには本来ない」

( 一一)「それでも442相手だったら…」

(‘ω’)「そう」

(‘ω’)「多分相手のパスコースを限定することができて…、中盤の運動量が多いことやCBの質が高いことなどの、シュツッツガルドの長所がうまくいかされるようになっているんだ」

( 一一)「反面バランスがよくパスコースを作りやすい戦術である4231に対しては弱点がもろに出てしまう。って感じですかねー」

(‘ω’)「まあ、弱点がある戦術であることは薄々感づいていて、ゆっくり違う戦術と混ぜ合わせながら使うことにするよ」

( 一一)「もう優勝はありませんしねー」

(‘ω’)「あとは4位以内に入れるかどうかだなあ(´・ω・`)」

ドイツリーグ第14試合目 レバークーゼン戦 ホーム

(‘ω’)「レバークーゼンって強いよね」

( 一一)「今期のメディア予想では3位ですね」

(‘ω’)「じゃあ勝っておきたいなあ~」

( 一一)「ぜひ勝ちましょう」

( 一一)「相手は442で、攻撃的、流動的に来るそうです」

(‘ω’)「私はいつも通り」

試合経過

まずはこちらをご覧ください。

 

これは前半のスタッツです。

シュートが14本に決定機が5回。圧倒的です。(*’▽’)

しかし、スコアは1-0( 一一)

唯一のゴールは香川から裏へ出したボールに反応したモルが上げたクロスを、FWのロペスが入れたゴールのみ(´・ω・`)

モルのクロスからロペスがゴール

 

オカシイなあ(´・ω・`)

これはやばいなあ。と思っていたら、60分に失点

プレスのために高い位置をとった右SBの裏に出されたボール。FWをCBのパヴァールが放してしまい、クロスを押し込まれて同点。

同点ゴール(´;ω;`)

そして、同点のまま過ぎ行く時間。そこで私は4-3-3-0に変更します。

するとこれが成功。80分に勝ち越しゴールを獲ります

タンギーから左サイドのDFの裏に出たボールをアコロが折り返しのクロスを上げて、最後はモルが押し込みました。

裏へ出たボールに反応したアコロ

これが決勝点

感想

( 一一)「2試合ぶりの勝利おめでとうございます」

(‘ω’)「うん。やっぱり442を相手にするときは、まだうまくいくことが分かった試合でもあったね」

( 一一)「でも、決定機があった割にはイマイチゴールが入りませんでしたね」

(‘ω’)「最近はこういうケースが多い気がする。FWのロペスがそれほど決定力がないせいかな(。´・ω・)?」

(‘ω’)「何か対策を打とうにも、こればかりはどうしようもないからなあ(´・ω・`)」

( 一一)「…それでは失点のシーンはどうでしたか?」

(‘ω’)「あれは……パヴァールのミスだろうね」

( 一一)「珍しいですね。彼がミスするのは」

(‘ω’)「でも、やっぱり基本的には仕方ないんだよ。選手はミスするものだ。それを戦術でカバーしないといけないんだけど、この戦術だとCBのカバーはいないんだよ。だから仕方なし」

( 一一)「ゲーム内の選手に対しては優しいですね」

(‘ω’)「………」

( 一一)「日本代表戦では「ふざけんなよ、香川」と怒鳴り散らしているのに」

(-_-;)「………」

ドイツリーグ第試合目 ヴォルフスブルク アウェイ

( 一一)「さて、ヴォルフスブルクが現在7位」

(‘ω’)「CL圏内を目指すなら買っておきたい相手」

( 一一)「相手は442です。ターゲットマンとトレクアルティスタのFW。コントロールで非常に流動的」

(‘ω’)「似たチームの対戦になりそうですね」

(‘ω’)「今日も私は4231。いつも同じで読者様が飽きていないかどうかが心配な今日この頃」

試合経過

何も起こらずにスコアレスドロー

感想

( 一一)「ついに起こってしまいましたね。この現象」

(‘ω’)「地味過ぎて試合経過に書くことがない」

( 一一)「……」

(‘ω’)「…でも、正直言って、試合経過なんて普通そんなに見ないと思うんだよね。少なくとも私は見ない」

( 一一)「だから、OKと言うことで」

 

(‘ω’)「実際は向こうは裏抜けでチャンスを作って、こちらはポゼッションしながら攻め込む形だったね」

( 一一)「ポゼッションはできるけど、裏へのチャンスボールが惜しくも渡らずのシュツッツガルドと」

(‘ω’)「ポゼッションはできないけど、カウンターっぽい裏へのロングボールで裏抜きできてたヴォルフスブルク」

( 一一)「向こうは足が速いCBをそろえている442で」

(‘ω’)「こっちはポジショニングがうまい選手をそろえている4231だったから、そういう展開だったんだろうね」

 

( 一一)「そろそろフォーメーションを変えますか」

( 一一)「※解説すると、このゲームは一つのフォーメーションばかり使っていると、相手が対策してきてシーズン途中で通じなくなるんですよね」

( 一一)「※だから、シーズン途中で思い切った戦術変更を行うのが私のやり方でした」

(‘ω’)「う~ん。今のフォーメーションは結果も出てるし、面白い戦術でもあるんだよね。だから、それほど変更しないよ」

(‘ω’)「でも、以下のような状態が生まれ始めています」

  • 攻撃が中央に偏り過ぎている

( 一一)「基本的には、裏に出してウイングを走らせるか、ウイングのドリブルで打開するあなたにしては、珍しい悩みですね」

(‘ω’)「そうなんだ。でも今の戦術はあえて中央の香川を活かすために中央でポゼッションするサッカーにチャレンジしているんだよね」

( 一一)「それならこの悩み自体は戦術の狙い通りでは?」

(‘ω’)「う~ん。そうなんだけどさ。もう少し散らしがないと、今回みたいな格上の相手にはちょい厳しいかなという現実がある」

  • カウンターが成功しなくなっている

 

( 一一)「なんでなんですかね」

(‘ω’)「う~む。今の戦術だとカウンターでは、トレクアルティスタのOMかFWが起点になって、それを周りの人間が追い越していく形なんだよね」

( 一一)「トレクアルティスタが潰されるようになっているのか」

(‘ω’)「周りの人間がマークされるようになっている」

 

(‘ω’)「この二つの問題点を修正するための、新しいフォーメーションは次回に持ち越し」

( 一一)「おおっ!次回予告。4年目にして、随分読者視点になりましたね」

(‘ω’)「………(まだ何も考えていないなんて言えない)」

まとめ

( 一一)「どちらかと言うと不調の時期でしたね」

(‘ω’)「1勝1敗1分。それも勝った試合も1点差のギリギリの勝利でした」

( 一一)「現在の戦術の欠点が浮き彫りになりました」

(‘ω’)「442に弱い+決定力不足+中央に偏り過ぎ+カウンター失敗」

(‘ω’)「多いな(´・ω・`)」

 

 

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