躍進のシュツッツガルド(‘ω’)[FM日記20-21シーズン3]

躍進のシュツッツガルド(‘ω’)[FM日記20-21シーズン3]

不思議な時期を抜けて、安定した勝利が欲しいシュツッツガルド。

まあ、結果自体はいいんで、別にいいんですが…

ドイツリーグ第7試合目 RBL戦 ホーム

(‘ω’)「決め台詞が欲しい」

( 一一)「いきなり何言ってるんですか?」

(‘ω’)「決め台詞だよ。日記でいつも言う言葉が欲しいんだよね。いわゆるブリッジ的な」

(‘ω’)「「いつまでも平日だと思うな」とか「お前が思ってるよりも眼鏡じゃないぞ」とか」

( 一一)「いつ使うんですか?この地味な日記の中で」

(‘ω’)「それが問題なんだよね……。最後のまとめで言おうかな」

( 一一)「会話の流れ的に使いにくいタイミングとかありますよね」

( 一一)「ただでさえ、沈黙(……)が多い私たちなのに…」

( 一一)「……」

(‘ω’)「……」

 

(‘ω’)「ということで、まとめを楽しみに待ちながら、RBL戦です」

( 一一)「その前に前の指揮官から賞賛の声です」

(‘ω’)「へえ~。こんなことあるんだ( ゚Д゚)」

( 一一)「無難有難うございやす的なことを言っておきましょう」

(‘ω’)「FMって、こういうある意味無駄な要素って沢山あるよね」

( 一一)「そもそも記者会見自体が無駄ポイントですよね」

(‘ω’)「………いつも同じようなことを聞かれて面倒(´・ω・`)」

(‘ω’)「そんな愚痴を言いながら、今回のフォーメーションはこんな感じ」

試合経過

相手FWはターゲットマンコンビと聞いていたのに、まさかの足早コンビでした。裏へどんどんパスを出してきます。

頼むよ、アナリスト諸君(´・ω・`)

そんな中、前半10分。コーナーキックから先制(*’▽’)

あまりうまくいっていなかった状況の中で、ストライカーのロペスがゴールを決めます。

さらに29分。FWのロペスが下がって受けて、一人でドリブル突破(*’▽’)

DFラインをぶっちぎったロペスのクロスをアコロがしっかりと合わせて、2-0にします。

さらに46分にはミロトからのクロスから、再びアコロがゴールして前半で勝負を決めます。

後半は1点返されましたが、さらに2点追加し、5-1で試合を終えました。

感想

(‘ω’)「余裕だぜ(*’▽’)」

( 一一)「試合の入りは微妙でしたけど、結局5-1ですね」

(‘ω’)「相手チームのFWが怖かったけど、他がひどかったな」

( 一一)「平均ポジションを見る限り、香川にマンマークを付けているようですが……」

(‘ω’)「(気づかなかった…)」

( 一一)「結局CMとCBの間で香川が何度もパスをもらっていましたね」

(‘ω’)「(私フルで試合見る必要あるのか?)」

( 一一)「監督」

(‘ω’)「んっ。ああマンマークだな。うん。ダメだね。まあ、ちょろいね」

( 一一)「………」

(‘ω’)「(軽く凹むな~)」

 

(‘ω’)「そもそも相手DFラインはちょっと高すぎでした」

( 一一)「しかし、私たちの戦術もちょっと全体が高すぎですね」

(‘ω’)「そうですね。今の戦術だとヘタフェ編であれほど言ってたCMとDFラインの間のスペースがかなり広いです。442対策の部分がある戦術なので、トップ下を置くチームに対してはもっと自重する必要があるでしょうね」

ボール保持時の平均ポジション(シュツッツガルド(白)、RBL(黒))

ドイツリーグ第8試合目 バイエルン戦 ホーム

(‘ω’)「バイエルンは現在8連覇中(-_-;)」

( 一一)「監督はアッレグリさんです。433でボール回しがうまい」

(‘ω’)「アッレグリさんかぁ(誰だろう?)」

( 一一)「………」

(‘ω’)「今回のフォーメーションはこんな感じだぁ( `ー´)ノ」

(ーー)「いつも通りですね」

(‘ω’)「前にドルトムント戦で、無駄に工夫して3バックにして痛い目を見たからな」

(‘ω’)「選手を信じて、潔く散ることにしたぜ」

試合経過

ボロボロな前半。

まあ、予定通りだ(´・ω・`)

相手がシュートを外しまくり、何とかスコアレスで後半へ。

まあ、いずれ入るだろうな(´・ω・`)

と思っていたら、56分にコーナーキックから、香川が相手を倒してしまいPKを献上

PKを決められ1-0になります。

しかし、65分にパレンシアのインターセプトから得点!

右SB->右WG->OM->FWと繋がっていたボール。守備は後手に回って、絶好のチャンスをストライカーのロペスは外しませんでした。

ロペスの素晴らしいシュート

このまま終わるぞ(*’▽’)

と思った、91分に失点($・・)/~~~

香川が奪われたボールを、カウンターから3トップでまわされゴールを奪われます。

これが決勝点。

後半追加タイムで失点($・・)/~~~

感想

( 一一)「最後に入れられて、がっかりですね」

(‘ω’)「まあ仕方ない。レベルが違うもん(‘ω’)」

(‘ω’)「でもPKとカウンターから失点は残念かな。普通に崩されて失点なら、理解できるけど」

(ーー)「まあ、くどくど言わずに次にいきましょう」

ドイツリーグ第9試合目 ハンブルク戦 ホーム

( 一一)「途中にあったドイツカップで地味に敗戦しましたね」

(‘ω’)「現有戦力だと優勝は無理だから、どうでもいいと思ってたら、やっちゃった(‘ω’)」

( 一一)「理事会からの信用が墜落しましたねー」

(‘ω’)「リーグ戦でEL獲るから大丈夫でしょう」

 

( 一一)「今回はハンブルク戦です」

(‘ω’)「( `ー´)ノ」

( 一一)「どうしました?」

(‘ω’)「私がヘタフェにいたころから取ろうとしていたEggesteinを、横から獲っていった因縁の相手だ( `ー´)ノ」

( 一一)「……でも、あなたがダラダラして早くオファーを出さなかったのが悪いんでしょう」

(‘ω’)「お金なかったんだもん。リセット前はこうじゃなかったのに(;_;」

( 一一)「……それもリセットしたあなたが悪い」

(‘ω’)「………ぐぅ((+_+))」

 

( 一一)「はい、541を使ってくるようです。カウンターで組織的であることから、後ろで地味に回してくるチームですね」

(‘ω’)「面倒だなあ。こちらはいつものフォーメーションで」

試合経過

5-4のブロックを作る相手に対して、圧倒する試合。

相手はカウンターで何度かチャンスを作りますが、さすがに1トップではこちらの堅いDF陣を崩せそうもありません。

あとはゴールを決めるだけという感じでしたが、なかなか入らずに55分まで経過します。

フリーキックからこぼれ球をミロトがドリブルして、マイナスにクロス。このボールに合わせたのは、ストライカーのロペスでした。

これで先制(*’▽’)

ロペスの先制弾!!

あとは時間をつぶすだけでした。

感想

(‘ω’)「はい、余裕(‘ω’)」

( 一一)「ゴールを決めたのは後半でしたね」

(‘ω’)「今のシュツッツガルドの実力なら、心配なしだよ(*’▽’)」

( 一一)「GKが怪我しましたね。代わりのゴールキーパーは……」

(‘ω’)「いない」

( 一一)「……」

(‘ω’)「だってお金なかったんだもん。リセットする前は(以下略)」

(‘ω’)「ということでUnderのホルヌングを使います」

ホルヌングの能力。これは使えん(´・ω・`)

まとめ

(ーー)「RBLとハンブルクに余裕の勝利」

(‘ω’)「間にあったバイエルン戦も惜しかったね」

( 一一)「やっと戦術が選手に浸透してきて、安定してきたようだね」

(‘ω’)「でも、GKのツィーラーが怪我しちゃった(´・ω・`)」

( 一一)「代役のGKも馬鹿な移籍のせいでいません」

(‘ω’)「あんまり日記には登場していなかったけど、DFラインで安心してボールを回せていたのは、いざとなったらボール供給能力に優れる彼がいたからなんだよね」

( 一一)「飛び出しやセービング能力も高かったですし、バイエルン戦でも彼のセーブがあったからこその、接戦でしたね」

(‘ω’)「さすがに、戦術をまとめて変更することはしなけど、やばいかもなあ(´・ω・`)」

( 一一)「……」

(‘ω’)「…………、いつまでも平日だと思うな(*’▽’)」

(‘ω’)「(なんか違う……)」

( 一一)「見てくださって、ありがとうございました」