不可解な勝利と敗北(。´・ω・)?[FM日記20-21シーズン2]

不可解な勝利と敗北(。´・ω・)?[FM日記20-21シーズン2]

2勝1敗でまずまずのスタートを切ったシュツッツガルド。

現在の戦術はうまく動いていますが、守備面がイマイチ。

さてはて($・・)/~~~

ドイツリーグ第4試合目 ヘルタ戦 アウェイ

( 一一)「どうでもいいですけど、思わせぶりなタイトルですね」

(‘ω’)「今シーズンはよりアトラクティブな日記を目指しているんだ(‘ω’)。まあ毎日更新しようとしているから、ある程度無理があるけどね~。本気は次の成り上がり編で出す( `ー´)ノ」

( 一一)「成り上がり編?」

(‘ω’)「ああ、このプレイデータでCLを優勝したら、次は成り上がりをやるんだ(*’▽’)」

( 一一)「いつのことやらですねー」

(‘ω’)「多分できないよね~」

 

( 一一)「はい、そんな中ヘルタ戦です。相手は4123で、コントロールで組織的。」

(‘ω’)「今回はこんな感じで…」

(‘ω’)「センターバックをストッパーとカバータスクに分けて、役割をはっきりさせてみました」

試合経過

相手はカウンターではなく、素早くボールを回してくる形でした。

今のシュツッツガルドの弱点は、中央にボールを奪える選手がいないことです

そうこうやっているうちに失点(‘;’)。

浮き球のパスを前で反らされたCBのパヴァールは落下地点を見誤り、後ろに落としてしまいます。それを相手FWにシュートを打たれてゴール(-_-;)

さらに、FWのロペスが怪我($・・)/~~~

そこで、これを怪我の功名にするために、ターゲットマンを入れて、前からプレスする戦術に変更します

するとこれが成功(*’▽’)

押し込む展開が続いたシュツッツガルドは、コーナーキックから32分に同点ゴールをあげます。

ところが後半になると、相手はプレスにいった後ろのスペースをついてくる戦術に切り替えたようです。

そこで、私はラインを下げて、一発カウンター狙い(*’▽’)

すると、これまた成功(^▽^)/

DFから一発でFWに当てたボールを香川が受け取り、右サイドのフリーのミロトにスルーパス。途中出場のミロトが冷静に決めて逆転!!

残りの時間でさらに1点を加えて快勝しました。

感想

(‘ω’)「どやどや」

(‘ω’)「シュート数や試合展開を見ると、勝つべきだったのはヘルタだっただろうけど…」

( 一一)「采配が当たりましたねー」

(‘ω’)「こういう試合があるからフットボールマネージャーはやめられない!!」

ドイツリーグ第5試合目 カイザースラウテルン戦 ホーム

(‘ω’)「カイザースラウテルンってどこ(。´・ω・)?」

( 一一)「昇格組ですね。しっかり勝ちたいですね」

( 一一)「4231でターゲットマンのFW+アドバンストPMのCMです」

(‘ω’)「こちらはいつも通りだな」

 

( 一一)「あれっ、CBのストッパーはどこに行ったんですか?」

(‘ω’)「ああ、ストッパーは何かうまくいかないからやめた(‘ω’)」

( 一一)「何かって何ですか?」

(‘ω’)「………わかんない」

( 一一)「……………試合開始です」

試合経過

始まって10分。

「勝ったな(*’▽’)」

そう思いました。

完全にこっちのほうが格上のサッカーをしています。相手は気弱にボールをキープすることしかできません。

しかし、前半36分、香川が負傷(´・ω・`)さらに左WGのアコロも負傷します。

香川がいない前線は創造性が足りません。そのまま66分までズルズルと過ぎていきます。

すると失点してしまいます($・・)/~~~

中央をFWとOMで突破されるとラストパスが相手左WGの元へ。GKも止めることができませんでした。

そして、それがそのまま決勝点(´;ω;`)

感想

(‘ω’)「負けるか~~(;_;」

( 一一)「前回が良かった分残念ですね。試合データはこんな感じです」

(‘ω’)「まさしくタラタラ回されて、一発でゴールを奪われた形(´;ω;`)」

( 一一)「やっぱり戦術が安定していないんでしょうか。例えば「非常に流動的」を「流動的」まで下げるってこともできますが………」

(‘ω’)「いや、私にとっては「非常に流動的」であることが、この戦術の基礎なんだよ」

( 一一)「基礎?」

(‘ω’)「そう。トレクアルティスタの前線2枚も、カリレロのCMも、陣形が「非常に流動的」であるのを活かすために作ったつもりなんだ。つまり、「非常に流動的」であるから、CMがカリレロなんだ。逆ではないんだよ。」

(‘ω’)「だから、私にとっては「非常に流動的」をやめるときは、この戦術をやめるときなんだ」

( 一一)「おお、なんかかっこいいセリフですねー」

(‘ω’)「どや」

ドイツリーグ第6試合目 BMG戦 ホーム

(‘ω’)「前回の試合で香川が怪我しました(´;ω;`)」

( 一一)「さらにアコロも怪我(´;ω;`)」

(‘ω’)「二人とも絶好調だったのに(;_;」

( 一一)「そんなかBGM戦です。442。ターゲットマンと今プリとFWの2トップ。コントロールで流動的」

(‘ω’)「私たちに似ているな。とりあえず入りは同じ形です」

(‘ω’)「香川の代わりにモルを中央に持ってきて、セルヒオを出します。」

試合経過

まずまずな試合展開ですが、やっぱり相手のほうがよさそうな気もします。チャンスの数はシュツッツガルドに1回来ると、相手に3回来る感じです。

問題はビルドアップの悪さ。ゴールキーパーからのボールが全然相手陣内までつながっていません(´・ω・`)

そこで4231(2DM)に変えてみました。

すると守備は安定したものの、次は攻撃がハチャメチャに(-_-;)。しかもビルドアップもまだうまくいきません。

そこでもう一度4231に戻し、神に祈ることにしました。

段々相手が疲れたのか、キーパーからサイドバックに出すようにしたのがよかったのか、調子が良くなってきました。

何とか前半を0-0で終えたシュツッツガルド。

すると、後半入ってすぐにフリーキックから、上げたボールに対する競り合いからPKを獲得(*’▽’)

これをセルヒオが決めて1-0。

その後も一進一退の攻防を続く試合。

しかし、77分。一瞬のスキを突いて、CBとSBの間を取った左WGのミロトを倒して相手にレッドカード。

これで一息ついたシュツッツガルド。

最後はボールを回してタイムアップの笛を聞きました。

感想

( 一一)「香川なしでしたが、それなりに4231が動きましたねー」

(‘ω’)「ああ、やっぱりそれなりの戦術ではあると思うんだよ。とりあえず負け始めるまではこれでいこうかな」

( 一一)「守備面では課題が残りますがね」

(‘ω’)「でも今日の試合を見て、左SBが下手だから守備がダメなんじゃないかって思い始めたよ。やっぱりポジショニングも予測力も未熟なブルズンスキーとジョセフではダメなんだよ」

( 一一)「あんまり二人とも成長していませんしね」

(‘ω’)「うん。つまり守備が悪いのは私のせいではない(*’▽’)」

( 一一)「でも移籍市場で左SBを取り損ねたのはあなたですよね」

(‘ω’)「………うん」

ブルズンスキー
ジョセフ

まとめ

(‘ω’)「負けそうな試合を勝って、勝ちそうな試合を勝ったな」

( 一一)「不思議な時期でしたね」

(‘ω’)「戦術面だとカバータスクのCBを用いたおかげもあって、ある程度守備が安定しました」

( 一一)「まだ不安はあるけどねー」

(‘ω’)「ここまでは4勝2敗で4位です。EL出場が目標の私たちとしては絶好調(*’▽’)」

( 一一)「バイエルンとドルトムントは6戦全勝ですね」

(‘ω’)「バイエルンに至っては失点0だな( ´∀` )」

( 一一)「和むニュースですねー」