Football Manager 日記(19-20シーズン16)

Football Manager プレイ日記

スペインカップでは負けてしまったヘタフェ。

でもリーグ戦とELを頑張るぞ(*’▽’)

スペインリーグ第22試合目 テネリフェ戦 ホーム

まずはレアルからマルコス・ジョレンテを期限付き移籍で獲得しました

彼はDMとCMができるメンタル値に優れた選手。中盤の補強としてはベストの選択肢でした。

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ジョレンテ獲得!

さて、今回の対戦はテネリフェ。予想外の11位と健闘しています。

格下相手にしっかりと勝ち切りたいです。

相手は4-4-1-1の予想。高度に組織的であることからカウンターが予想されます。

おそらくほとんどこちらがボールを支配して、相手はカウンター狙いですかね( 一一)

今日のフォーメーションはこんな感じです。

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今日のフォーメーション

一応相手トップ下からのスルーパスを警戒して、カラをカバータスクにしておきます。

柴崎の役割は迷いましたが、とりあえずディープライイングPMでスタートします。

試合経過

早速先制。フリーキックから、アマトが切り込み上げたクロス。相手選手は中で待つセルダーを押してしまったようです。PK獲得

このPKをアントゥネスが冷静に決めて、1-0。

追加点は36分。コーナーキックのこぼれ球をつなぎ、外に流れたカラのクロスに、エミが合わせてゴール。

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エミのシュートで追加点

その後も1点を加えて、3-0で勝利。

感想

開始直後にPK。さらにセットプレーから追加点。

格下相手にこのようなことが起こると余裕ですね( 一一)

新加入で初先発だったジョレンテは悪くなかったです。

しかし、ディープライイングPMを三枚の真ん中で守備的に使うと、飛び出して行ってしまうのが問題です。もっとバイタルのスペースを消すようにディフェンスしてほしいのですが、どの役割が適当なのでしょうか?

探り探りやっていく形になりそうです。

スペインリーグ第23試合目 グラナダ戦 アウェイ

まずは、アマトが前回の試合で怪我しました(´・ω・`)

さすがに無理をさせ過ぎました。失敗です。これで大事なELの試合も1試合、出られません。

アマトが負傷(´;ω;`)

そんな中グラナダ戦です。相手は格下。

4-2-3-1を使ってくるようです。パスネットワークはこんな感じです。

 

グラナダのパスネットワーク

右サイドには優れたウイング。左サイドには攻撃的なサイドバックを用いているようです。

しかし、スルーパスからの得点が多いところを考えると、高い位置をとるCMとテクニックのあるOMが主なボールの供給源ですかね( 一一)

というわけで、今日のフォーメーションはこんな感じです。

今回のフォーメーション

特に対策は打ちません。中央はもともと厚いのでどうにかなるでしょう。

試合経過

前半早々に得点!!

右SBのパレンシアに渡ったボール。相手SBがつり出されたところに右IFのウィルソンがもらいます。

さらに、ウィルソンから中で待っている柴崎、柴崎から2列目からゴールに飛び込んできたエスクランテとパスがつながりゴール!

素晴らしい連携で先制を上げます。

エクスランテへのスルーパス

さらに11分に追加点!カウンターからでした。

中央で奪ったボールをファジルは、高い位置をとっているウィルソンへ。

ウィルソンが柴崎へパスすると、柴崎は後ろから走り込んだファジルへとナイスパス!

DFラインが全員置いていかれて、後はキーパーを冷静に抜くだけでした。

ファジルへのスルーパス

前半中にさらにもう1点加えました。後半はボールをもって終了(^▽^)/

感想

格下とは言え、余裕だった試合。

やっと満足がいく試合ができた気がします(*’▽’)

これがとりあえずのベストフォーメーション/ベストメンバーですね。新しく入ったジョレンテもいい仕事をしました。

最近は早いタイミングでシュートが決まるのが多いです。これが攻撃的なシステムのいいところです。

スペインリーグ第24試合目 バジェカーノ戦 ホーム

ヘタフェは現在5位。リーグ戦は38試合なので、あと14試合です。

順位表を見てみると、7位から下は離れていますので、大陸大会出場はほぼ決定ですね。

優勝はちょい無理かなあ(´・ω・`)

ということで、リーグ戦の残りの興味はCLに出れるかどうかです。

そこで、リーグ戦はメンバーを落として、EL重視で戦います。

それを反映したフォーメーションはこちら。

基本的には控え選手で固めた選手編成。

今までと違い、左右WGの役割をウイングで使っています。どうなるか実験含め、選手の適正含めという感じです。

バジェカーノは4-2-3-1の平凡なチーム。順位も17位です。

試合経過

圧倒する前半。

前半終了時点でのヘタフェのボール支配率は58%。相手のファール数は10。

しかし、左WGペレスのボールロストが目立ちます。

取られるペレス

後半どうしよっかなあ( 一一)

実験も含め、CMを変更。ジョレンテをアドバンストPMにします。

すると、これが成功(*’▽’)

ジョレンテがボールを受けるようになったため、もう一方のCMのセルダーのスペースが空きます。

例えば、下の画像は右WGのアルバロが受けた場面です。

①がジョレンテ、②がセルダー

得点のシーンもセルダーからでした。セルダーが受けた瞬間、前に走る人は4人います。いつもは①の左WGを使うのが私の基本戦術ですが、左WGのペレスの役割がウインガーであるため、ラインの裏を狙えていません。すると、セルダーは唯一フリーの④の右SBのスアレスを使いました。

セルダーがボールを受ける

その後はスアレスが③の右WGのアルバロへ。アルバロは②のエミへとパスしました。

エミはフリーで打ち込むだけでした。

エミのゴールで先制

追加点は61分。

スローインから、右CMのアルバーリに渡ります。この瞬間DFラインの裏を狙っているのは、5人います。

アルバーリが持った瞬間

アルバーリが選択したのは、またも右SBのスアレス。スアレスはそのまま持ち込んでクロスを上げます。これが左WGのペレスの頭に合って、追加点。

ペレスのヘディングで追加点

これで勝った( ^)o(^ )と思って、あとは時間をつぶして勝利しました。

感想

控えメンバー中心でしたが、圧勝のヘタフェ。かなり調子いいです。

試合データはこんな感じです。

決定機、ハーフチャンス、ボール支配率で圧倒的に勝っています。

試合データ

ELもこんなに楽だったらいいのですが(*’▽’)

 

そういえば、今回はサイドバック(攻撃)を使ってみたのですが、思いのほかよかったです。

まとめ

格下相手に3連勝のヘタフェ。

新しいフォーメーションも固定され、いくぞELという気持ちが高まってきました。

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