Football Manager 日記(19-20シーズン4)

Football Manager プレイ日記

開幕2連勝でスタートしたものの、その後はリーグ戦は3連続で引き分けと波に乗れないヘタフェ。

そろそろ勝利が欲しいです(´;ω;`)

今日こそ( `ー´)ノ

2019/9/30 スペインリーグ第6戦目 セビージャ戦 ホーム

相手のセビージャは現在不調です。1勝2分2敗とヘタフェ以上に波に乗れていません。

前回の試合では4-1-2-3を使っていたようですが、どんな戦略でくるでしょうか。

フォーメーション

昨シーズン使っていた4-2-3-1に戻しました。監督のエゴでフォーメーションを固定したら、選手たちが可哀想ですしね(*’▽’)

最近の調子が悪いわけではありませんが、OMのエミにはベンチに座ってもらいます。後半になってスペースがあったら、足の速いエミを出す方針です。

試合経過

これといった場面のない前半。4-2-3-1はこれだから嫌です。必要以上に守備的になってしまいます。

相手は4-2-1-3(2DM)。相手も必要以上に守備的な中盤によってFWが孤立しています。

後半に入ると思い切ってフォーメーション変更をしました。

フォーメーションを変更するヘタフェ

4-2-1-2-1(2DM,AMR)です。柴崎とファジルの2人のプレイメイカーでペナルティアーク付近を蹂躙する作戦です。

これが大成功して得点!!

54分でした。スローインから柴崎へ渡ったボールは、ペナルティアークで待つファジルへと渡ります。

Football Manager 2018 プレイ画像

柴崎からファジルへと繋がったパス

さらに、FWのウィルソンの一瞬の飛び出しへとスルーパスを出すファジル。

FWのウィルソンはゴールにパスするだけでした。1-0。先制に成功します。

Football Manager 2018 プレイ画像

ウィルソンがゴール!!

その後も順調にチャンスが何度かありました。

結局追加点は入りませんでしたが、なんとか1-0で勝利です

感想

新しいフォーメーションがまさかの大ハマりした試合でした。

2人もDMがいる割には守備面での安定が見られなかったのは少し残念でしたが、攻撃面ではかなりの改善が見られました。

しばらくはこのフォーメーションを使おうと思います。

2019/10/3 ヨーロッパリーググループステージ第2戦 ラツィオ戦 ホーム

今回はELです。

ラツィオはローマのチームです。ずっとセリアAでまずまずの位置にいるチームですが、最近は不調のようです。

フォーメーションは4-1-4-1の予想です。ターゲットマン型のFW、潰し屋の中盤、中に入ってくるタイプのウイングといったスタメンです。

難しい試合になりそう(´・ω・`)

フォーメーション

フォーメーションは前回の試合の途中で見つけた4-2-1-2-1です。

また、さすがに休ませないといけないので、ずっと先発出場していた柴崎とアマトをベンチスタートにします。

前回のELの試合は勝ったので、基本的にこの試合は引き分けOKです

試合経過

この試合は2Dクラシックというモードで見ていましたので、よくわかりませんでした。結果だけ書きますと1-1でした。

後半66分にアーリークロスから、アルバロがゴールを決めました

その後、焦って攻撃に来た相手に90分に同点ゴールを奪われました

とにかく前線に蹴ってくる相手に対して、はじき返しが不十分でした。CMはボールを拾い、左ウイングへのスルーパス。これをあっさり決められ同点に追いつかれます。

これで終了しました。

感想

いつも試合はサイドラインでチェックしています。

今回はDFラインとMFの間のスペースなどが見やすくなるかと思い、2Dクラシックを使ってみました。ところが余計に分からなくなりました。あまりに図形すぎるので、私には向いていないようです

こんな試みをしたのは、4-2-3-1に関する記事を書いてみたいと思ったからです。「4-2-3-1はあまりに全体が前に行き過ぎるのが問題である」と言われています。私も色々テストしたくなり、見てみましたが、よくわからなかったです。

そもそもどんなフォーメーションにも欠点があるので、むしろ一番バランスが取れているフォーメーションなので、何も考えなくてよくて楽な気がしますが…

まとめ

リーグ戦で久々の勝利を挙げたヘタフェ。

ELでもベンチメンバーを多く使いましたが、引き分けることができ、グループステージ通過に1歩前進しました。

しかし、ちょっと日程が厳しいです。中2日でこんなに試合が続くと思っていませんでした。夏移籍で誰もとらなかったことが悔やまれます。

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