Football Manager 日記(19-20シーズン1)

Football Manager 日記(19-20シーズン1)

さて、今シーズンもスタートしました!!

昨季はリーグ戦で6位に入ったヘタフェ。

今シーズンはどれくらい上位に食い込めるでしょうか?

2019/8/25 スペインリーグ第1試合目 エイバル戦 アウェイ

試合前

プレシーズンの親善試合は全勝でここまで来ていますが、レギュラーCMのバラクが怪我してしまいました。

移籍市場でも選手を取れていません(;´・ω・)

そんな中スタートするエイバル戦。

エイバルはおそらく4-4-2です。ショートパスが主体のチームらしいですが実際はどうでしょう!?

空中戦に強い選手もそろっているそうなので、クロスが主体のチームでしょうか(゜-゜)

フォーメーション

フォーメーションは変則的な4-3-3をイメージした形です。

昨シーズンの中盤も時々似た布陣を使っていました。

結局は左ウイングがいないため、苦肉の策という面もあります。しかし、意外とうまくいくのでは!?と思っていたりもします。

試合経過

先取点はヘタフェ。前半序盤のことでした。

コーナーキックからエミが競り合い、PKを獲得します。

これをアントゥネスが冷静に決めて1-0。

PKを冷静に決めるアントゥネス

 

初っ端から先制でラッキー(*’▽’)

相手は予想通り4-4-2です。左サイドからのクロスが精度がよく、そのうち相手FWに合ってしまいそうです。

心配は的中しませんでしたが、同点ゴールは20分に入れられました。

こちらもコーナーキックから!

ごちゃごちゃともみ合いになった後で、ボールは相手選手の下へ

これで1-1です。

コーナーキックのこぼれ球を押し込まれるヘタフェ

 

この後はヘタフェのほうがボールは持っていますが、相手FWの高さは相変わらず驚異です。

しかし、先に点を入れたのはヘタフェでした。

またもやコーナーキックから!

ニアでCBのカラが落としたボールをパレンシアがロングシュート。これはDFに当たってしまいますが、そのボールをカラが詰めて、2-1にリードします。

コーナーキックのこぼれ球を詰めるカラ

 

さて、ここで2人いる相手FWの背が高くポストプレーをしているほうに、DFのオメルオをマンマークをつけます。高さを封じ込めにでます。

そのまま前半終了。

FWのウィルソンがチャンスがあったものの決めきれなかったところが気になる所。

 

後半に入るとマンマーク戦略がうまくいったのか。完全にこちらペース。

しかし、チャンスがあるものの、ゴールできないまま時間が過ぎてしまいます。

すると、点を取ったのは相手のエイバルでした。

左サイドのスローインから上げたボールを見事に合わせられて2-2。

スローインからのクロスを叩きこまれるヘタフェ

 

しかし、これで終わらない!

またも勝ち越しに成功したのはヘタフェ!!

81分のことでした。ゴールキーパーのパントキックから。

大きなキックは、上がり気味の相手CMの頭上を越え、OMのエミへと繋がります。

エミはFWのジョーとワンツーをします。さらに相手DFを1人かわし、ゴールへたたき込みます。

キーパーのパントキックをCMの後ろで受けるエミ

 

1度ボールを受けるFWのジョー

 

再度ボールを受け取りシュートを放つエミ

 

これが決勝点かと思いきや、キックオフ直後に追いつかれます( ;∀;)

裏へ出された微妙なボールをバックパスした右SBのパレンシア。これがミスになり相手FWへのスルーパスになってしまいます。相手FWはダイレクトでゴールネットを揺らしました。

頼むよ。パレンシア(´;ω;`)

アントゥネスの不用意なバックパスから失点!!

 

これで終わりか(ノ_-;)ハア…

と思いきや、さらにその直後、88分。ヘタフェが4度目の勝ち越しに成功します。

形は三点目と同じです。高めに出ている相手CMの裏を突きました。その位置でパスを受けたOMのエミは右WGのアマトへとスルーパス。

アマトのクロスをゴールにたたき込んだのは、FWのジョーでした。怪我からやっと復帰した頼れない(笑)エースが初戦で結果を出します。

決勝点を決めたのはFWのジョー!

 

これがやっと決勝点!!

ゴールの取り合いとなった試合を制しました。

感想

長い(´・ω・`)、疲れる試合でした(´・ω・`)。

シュート数は21対10。決定機の数は4対3。ハーフチャンスは1対2。ボール支配率は57%とはいえ、決定機の数では負けているヘタフェ。

危うく負けるところでした。

心配なのは先発したFWのウィルソン。もっと早くに彼が点を取っておけば、終わっていた試合でした。

初戦から心配だなあ(´・ω・`)。

とりあえず勝って良かったです(^▽^)

※そういや今気づきましたが、柴崎が得点に絡んでいませんね。大丈夫かな

2019/8/31 スペインリーグ第2戦目 ビルバオ戦 アウェイ

ビルバオは、あまり日本では有名でないですが(?)、なかなかの強豪です。

今シーズンのメディア予想も7位です。

しかし、こういう相手にしっかり食らいつくのが上位に入るための近道でもあります。

試合前

結局夏の移籍では、期限付き移籍で昨シーズンから来ていたCMのセルダーしか獲得できず( ;∀;)

今シーズンはELもあるのに、大丈夫かなあ(´・ω・`)

相手は非常に基本的な4-2-3-1の予想です。

CMがボールウィリングMFとディープライイングPMで構成され、OMが攻撃的MFです。

スカウトレポートを見ると、相手のキープレイヤーは左のインサイドFWらしいです。

ハードワーカーが多いらしいですが、実際はどうでしょうか?

フォーメーション

前回の試合の変更点は、ケガから復帰したCMのバラクを先発出場させたのみです。

試合経過

鋭い攻撃を受けながらも、まずまずの攻撃をしているヘタフェ。

前回もそうでしたから、このフォーメーション自体が守備が緩く、攻撃が強いんでしょうね。

そんな中でも先取点を決めたのはヘタフェ!!

 

前半10分。まずはバラクへつないだボール

クリアボールをつないだヘタフェ

 

この時点で相手の中盤の3人はこちらの中盤の3人についています。

したがってCMとDFの間に空いたスペース。そこにトップ下のエミが飛び込みます。

CMとDFの間で受けたOMのエミ

 

ボールを受け取ったエミはFWのウィルソンへとスルーパス!!

ウィルソンは冷静にゴールへと流し込みました

冷静に流し込むウィルソン

 

その後、前半40分に相手DFがまさかのレッドカード!

11対10になります。

よし勝ったな(*’▽’)

後半にウィルソンが相手のバックパスのミスを押し込んだ得点もあり

2-0でタイムアップでした。

感想

2-0でしたが、結構苦戦した試合。

決定機は2対2でした(ボール支配率は56%ですが)。

前回の試合もそうでしたが、やはりこの布陣は守備面に問題があるようです。

例えば、OMのエミをもうちょっと下がり目に使ったほうがよさそうです。

何はともあれエイバル、ビルバオという格上相手に開幕2連勝は嬉しいです(*’▽’)