Football Manager 日記(18-19シーズン13)

Football Manager プレイ日記

今シーズンもあと6戦です。

ヘタフェは7位で、下との差はわずかに3ポイント。負けられません。

2019/4/15 スペインリーグ第33戦 ベティス戦 ホーム

今日の対戦相手はベティスです。

相手はどうやら守備はいいものの、得点が少ないチームのようです。

フォーメーション

フォーメーションはいつもの通りの下位チーム用の攻撃的な布陣です。

エミをトップ下で使い、バラクもサポートタスクで出場させます。

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試合経過

うまくいかない序盤です。前回のマドリード戦の惨敗を引きずっているのか?目に見えて選手の運動量が低いです。相手が4-4-1-1のフォーメーションで、4-2-3-1のヘタフェでは対処しにくいのも要因としてあるかもしれません。

そこでラインを上げて、プレスをしやすいように変更します。裏へ出るボールは多くなったものの、相手の得点数を考えると、入る確率は少ないと信じます。

すると前半25分。FWのジェイムズからアマトへの裏へのスルーパス。

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アマトへのスルーパス!

これをアマトがきれいに流し込み先制。

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アマトのゴールで先制!

多少攻撃的に相手が来るようになりました。うまくかわしながら前半は終了しました。

ここである程度守りに入ってもよかったのですが、そうすると終盤に点を取られるのはいつものヘタフェの下位チームとの戦いです。そこで、攻撃的な姿勢を崩さずに、追加点を取りに行きます。

すると60分。失点はセットプレーから。フリーキックのこぼれ球を何度も拾われてしまいます。

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こぼれ球を拾われるヘタフェ

そのままミドルシュート。キーパーが取れそうでしたが、マイノロビッチははじいてしまい、そのままゴールに入ってしまいます。

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マイノロビッチが取れずに失点

ノー(´◉◞౪◟◉)。マイノロビッチ(´・ω・`)。

あれぐらい取ってくれないと将来有望とはいえ、トップチームのレギュラーでは使えません。

それでも得点を取れる気配はある後半。最近の連勝で培ったチームワークの良さがチームを後押ししてくれると信じています。

すると77分。ウィルソンがやってくれました。

まずファシルがコーナーキックのこぼれ球を拾い、ウィルソンへと絶妙のスルーパス!これを冷静にウィルソンが流し込んで2-1の勝ち越し点。

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ウィルソンの勝ち越しゴール

ここからはさすがに守備的に残り時間を過ごし、結果2-1で勝つことができました。

感想

はらはらしながらも、しっかりと勝てた試合。

最近はこういう試合は後半終盤に失点して追いつかれることが多かったので一安心しました。

試合データを見るとシュート数は16対8で、決定機の数は3対0で、ハーフチャンスも4対2と圧倒的に勝っています。これぞ下位に沈むチームと上位に上がろうとしているチームの差という感じでした。

今日のMOMは先制点を取ったアマトです。しかし、FWのウィルソンも難しいシュートを決め決勝点を取ることができ満足です。

反面キーパーのマイノロビッチにはがっかりしました。将来有望なキーパーなんですけど、どうにも能力値のわりにプレー自体はいまいちです。そろそろ自クラブで育てるのを諦めるのもいいかもしれません。ユーロカップ出場が取れなかったら、来シーズンは期限付き移籍に出そうと思います。

4/21 スペインリーグ第34戦 レアル・ソシエダ戦 ホーム

相手はレアル・ソシエダ。現在リーグ戦で6位です。対するヘタフェは3ポイント差の7位。つまり勝てば6位浮上の大チャンス。勝利が欲しい一戦。

相手は4-1-2-3で来る予想。最近は勝ててないけど、負けてもいない様子です。ショートパスが多いらしいです。

ホームの分こちらが有利だったらいいなあ。

フォーメーション

 

Football Manaager 2018プレイ画像

Football Manaager 2018プレイ画像

何となく調子のよくないナウエルに代えて、ファジルを先発で起用します。

おそらく相手が守備的に来るだろうという予想から攻撃的な布陣を選択しますが、トップ下はエミではなく、よりボールを持てる柴崎を選択しました。

試合経過

相手は4-1-2-3。守備的に来るだろうという試合前の予想でしたが、その想像を超えて守備的な相手

始まって5分でこれは引き分けだなと思いました。中はしっかりと閉じられ、外の突破も期待できない様子。ボール支配率は高いものの、決定機は0のまま推移します。

FWのウィルソンの調子もよくなく、右WGのアマトもマッチアップしている相手左SBを抜くことができません。

なんとか1点決めたのは後半に入ってからでした。58分に、アマトが下がってもらったスペースをエミが飛び込み、最後はクロスをニアでウィルソンが合わせて先制!!

Football Manaager 2018プレイ画像

アマトが下がって受けたスペースで受けるエミ

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エミからのクロスに合わせるウィルソン

 

ウィルソンは冬に取った選手ですが、まずまずの調子です。

反撃は62分でした。コーナーキックからCBのカラがマークを外して、ヘディングされ入れられます。

Football Manaager 2018プレイ画像

コーナーキックから入れられるヘタフェ

 

その後も、相手DFを崩せずにそのまま終了の笛を聞くことになりました。

感想

得点に絡んだエミとウィルソンは好調をキープしています。

ゲーム自体はシュート数は14対8と負けていますが、ボール支配率は53%とこちらが上です。決定機は2対1、ハーフチャンスは0対2と互角の勝負です。こう見ると、ボール支配率の割にはシュート数が少なく、相手のシュート数が多いのが引き分けの要因になったかもしれません。

いい場所でボールを取ることができずに、ダラダラと回してしまいましたかね。

しかし全体的には引き分けが納得の試合でした。勝てば6位だったのですが…。

やっぱり6位は遠いなあ(´・ω・`)。

 

 

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