Football Manager 日記(18-19シーズン10)

Football Manager 日記(18-19シーズン10)

4-2-3-1を使うことに決めたヘタフェ。

冬に新加入のナウエルは活躍していますが、どこまで続くでしょうか?

2019/3/2 スペインリーグ27試合目 VSアラべス戦

ホームでアラべス戦です。相手は現在調子がよい様子。現在11位の相手を迎え、中位を目指すヘタフェとしては勝つことができれば、シックスポインターとなる大事な試合

相手のアラべスはロングパス主体で、特にサイドチェンジのようなパスが多い様子。

珍しい4-2-1-3を用いていて、固く守ってサイドから攻めるという形のようです。

得点力はないらしいですが、しっかりとサイドをケアしながらも、こちらが逆に相手DMを避けてサイドから攻めたいところ。

フォーメーション

柴崎を先発に戻して、エミとファジルにはベンチに座ってもらいます。

フォワードのウィルソンは怪我したのでジョーが久々の先発です。

Football Manager 2018 プレイ画像Football Manager 2018 プレイ画像

試合経過

相手は予想通り4-2-1-3できました。しかし、サイドからクロスを上げるのが目的ではなく、サイドが持った瞬間に、2列目が前に飛び出してきて、そこにパスするのが目的の様子。相手の1トップは競り合いに強く、下がってきてもらうのも得意なようです。

こちらはバラクをメッツァーラに代えます。あえて攻撃的にしました。前で奪って、基本的にはサイドにあてさせない作戦です。

これがはまって相手のビルドアップをつぶすことに成功しています。

さらに柴崎をエンガチェにしてみて、攻撃的に使ってみる作戦をたてました。

するとすると37分。

ディフェンスラインで回した後に、いい感じでアマトにボールが入ります。アマトはライン際で相手をかわします。

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中へ走り込む柴崎とジョー。センターバックの一人は柴崎につられてニアがあきました。

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そのニアに走り込んだジョーがヘディングに競り勝って、1点先制します。

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ところが後半になると一変。相手はダイレクトで素早く回すようになり、プレスが間に合いません。そこで、セルダーをDMにして相手FWにマンマークにつかせ、さらに柴崎をパスワークの中心にいる相手CMにマンマークにつかせます。

するとこれが大正解。こちらの攻撃もうまくいかなくなりましたが、相手の攻撃にも鋭さがなくなりました

そのまま何もないままタイムアップ。

感想

マンマーク戦略がうまくいった試合でした(どや顔( *´艸`))

実況には最後にお粗末な試合に勝って引き上げますと言われてしまいましたが、ヘタフェとしては重要な勝ち点3を手に入れて大満足(^◇^)

久々のジョーの得点はうれしかったですが、よくやったとほめてやると、話を聞いていないと言われてショックです。

なぜかチームトーク時のジョーの反応はいつも悪いです。なら仲が悪いかというと、監督としては認めているといわれるし、よくわかりません($・・)/~~~

2019/3/9 スペインリーグ28試合目 VSビルバオ戦

スペインリーグももう28試合目。残りは11試合です。

現在ヘタフェは7位です。6位とは6ポイント差もあるので、上にはいけないでしょうが、このまま順位をキープすると、来シーズンはヨーロッパリーグに出ることができます

これからは下のチームには負けたくない!!という中で、現在12位のビルバオとの対決です。

ビルバオは4-2-3-1が基本フォーメーションのようです。

リーグ5位の得点力を誇る攻撃型のチームです。反対に失点は48と少し多めです。点の取り合いを挑むべきか、ある程度受けてカウンターを狙うべきか迷います。

フォーメーション

とりあえずフォーメーションはいつも通り。うまくプレスがかからなかったら、すぐに守備的に変更します。

中3日での対戦なので、疲れているSBは休ませて、右SBをスアレスで左SBをオリベラに変更します。

また出場停止のセルダーの代わりにアルバーリを起用します。

Football Manger 2018 プレイ画像Football Manager プレイ画像

試合経過

前半序盤、相手の早いパス回しにびっくりしました。

全然プレスが追いつかずに、裏を狙うボールもタイミングが合えば危ない形。

急いでCMのバラクをディープライイングPMに変え、ラインを下げました

すると、それなりに中央でボールを奪えるようになり、こちらのチャンスも来るようになりました。

しかし、せっかくきた決定機をジョーを外しました。さらにナウエルがサイドをえぐったクロスはジョーに合わず、0-0のまま前半を折り返します

後半はさらに攻撃的に出てくる相手のビルバオ。フォーメーションはなんと攻撃的3-4-3です。初めてみました。それも、ほとんど守備のときはディフェンスラインの3人だけで守る布陣です。

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攻撃的なビルバオの布陣

そんなのありかよ!!と思いながらも、CMのバラクを守備に回しても足りないマークの人数に四苦八苦しながら守ります。決定機が2,3回あったものの、なんとかビセントがスーパーセーブを見せてくれて、守り切ります。

そこで、エミを投入。右ウイングを削り、トップ下が2枚いる4-2-3-1に変更しました。CMの一方を守備タスクに他方をサポートタスク、トップ下の一方をサポートタスクに、他方を攻撃タスクにしているため、実質4-1-2-2-2です。この布陣の狙いは相手がサイドに1人しか置いていないことを利用し、サイドを薄くする代わりに中央を厚くすることと、スペースが空いているトップ下の位置をエミに攻めてもらうことです。

すると83分。スローインを柴崎がカットして左サイドへとサイドチェンジ。ナウエルが受けます。

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全速力でDFラインの裏へと走るジョーへとロングパス。

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ジョーはキーパーとの1対1を制し、やっと先制します。

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こんなふざけた戦略を使う相手に負けてられるか!と思いながら、ここから選手交代を行い、5-2-2-1に変更します。

すると追加点が生まれました。

84分。開いている左サイドで受けたオリベラは柴崎へとパス。

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柴崎は冷静にフリーのエミへとパスします。

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これをエミがゴールへとパスするようにボレーシュートを打ち、2-0にします。

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その後1点返されたものの、守り切って勝利しました。

感想

ちょっとCPUさん、あんなふざけた布陣ないだろう(#^ω^)

攻撃的3-4-3だけでもおかしいのに、CMを二人とも攻撃的にするなんて正気とは思えません。それも後半ギリギリで負けているならまだしも、自分より上位のチーム相手に後半頭から使うなんておかしいとしか言えません。バランスとか考えようよ( `ー´)ノ

こうやってちゃんと見ていると、やはり下位チームは攻撃的すぎたり守備的すぎたりしてよくないですね。私も負けているときはそうだったのでしょうか?

まとめ

へんてこなチーム相手に2連勝!

1試合目はCMが守備的すぎましたし、2試合目は全体があまりに攻撃的でした。そういったことがちゃんと分かるようになったこと、それがチームとしての成長の証かな( *´艸`)