Football Manager 日記(18-19シーズン6)

Football Manager 日記(18-19シーズン6)

2018/12/22 スペインリーグ第17試合目 VSラスパルマス戦 ホーム

フォーメーション

前回、前々回と調子が悪かったヘタフェ。思い切ってフォーメーションを変更します

現実世界のマンチェスターユナイテッドを参考にしてみました。

左ウイングバックのアントゥネスを攻撃的に用いて広い範囲をカバーさせます。

そして、エミ(AMCL)はトレクアルティスタにして、1.5列目からトップの位置まで顔を出させ自由に動かします。

この陣形のいいところは中盤にパストライアングルがいくつもあるため、中盤で回せること。

弱点はもちろん左サイドの守備

さらにエミが最終的なパスを出す場合が多いので、まだまだ未熟なエミにすべてを任せる必要があるという弱さもあります。

GK: ビセント
DF: カラ、ブルーノ、パレンシア
WB: アントゥネス
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト(AMR)、柴崎(AMCR)、エミ(AMCL)
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:流動的、チームへの指示:ラインをもっと上げろ

試合経過

ところが、弱点だと思っていたそのエミが魅せてくれました!

相手のクリアミスを取ったエミはダイレクトでミドルシュート。

まだ距離があるところから、先発起用に答えた若人がゴールを決めてくれます!!

エミの先制となったシュート!

相手にこれといったチャンスもないまま、そのまま1点差を守り切ることに成功しました。

なかなかいいフォーメーションでした。

柴崎が受け取った際にトップ下のエミ、フォワードのジョー、右ウイングのアマトの3人が、ディフェンスラインを破ろうと駆け引きする様子は未来を感じるフォーメーションでした。

意外と守備もよかったです。

こちらの左サイドがあいているために、逆に左サイドに相手がパスを出さざるを得ないという怪我の功名的な良さがありました。

相手の右サイドが弱かったからよかったに過ぎないかもしれません。例えば相手の右サイドがよかったら、従来の4-2-3-1を用いるなどしていると、いい結果を生みそうです。

将来有望なエミを育てるためにも、しばらくはこのフォーメーションでいきたいと思います。

ウィンターブレイク

ここで、ウィンターブレイクがありました。

調子が上がらないFWのジョーの控えとして新しくジェイムズ・ウィルソンを獲りました

マンチェスターユナイテッドの下部組織出身ですが、ケガが多く23歳まで芽が出なかった選手です。

正直言って普通にFMをプレイしているときは獲らない選手ですが、以前のプレイでエースとして得点王となってくれた実績がある選手です。

能力的にはスピードや決定力など、ポーチャーとしての能力のみが高い異質な選手です。

個人的にはかなり思い入れがある選手なので、現実世界でも頑張ってほしいなあ(^▽^)/

2019/1/6 スペインリーグ第18試合目 VSビジャレアル戦 ホーム

ウィンターブレイクが終わり、リーグ再開です。

相手はビジャレアルです。なかなかのチームですが、これぐらいのチームを倒しておかないと上にはあがれない。

フォーメーション

フォーメーションには変更がありませんが、代表招集でいない柴崎の代わりにファジルが先発出場です。

変な時期に日本代表は試合をしてるんですね(#^ω^)

GK: ビセント
DF: カラ、ブルーノ、パレンシア
WB: アントゥネス
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト(AMR)、ファジル(AMCR)、エミ(AMCL)
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:流動的、チームへの指示:ラインをもっと上げろ

試合経過

前半序盤は好調なトップ下のエミの抜け出しやアントゥネスのドリブルから、それなりのチャンスはあるものの、ボックス内に侵入できることは少ないです

しかし39分。オフサイドのボールをゴールキーパーのビセントが相手DFの裏までフィードします。それを相手CBと競争になったエミがペナルティ内で倒されてPKを獲得します。そのPKをアントゥネスがしっかり決めて先制に成功します

後半に入ると序盤はヘタフェペースでした

ゴールに近いところでのフリーキックやコーナーキックもあるものの決まらず、73分まで経過します。

すると、スローインから回された後に、ペナルティアークでトップ下の選手に受けられます。それにプレスをかけたCBからの横を通り過ぎるボール。

オフサイドを取りに行ったのでしょうか?アントゥネスは中に絞り切れずに、相手右ウイングに裏を取られてしまいます。そのままシュート。GKのビセントもニアをあっさりと抜かれてしまいます。これで同点です。

オフサイドでも狙ったのかよ、アントゥネス!!

その後、80分に相手右ウイングに厳しくチェックにいったアントゥネスが2枚目のイエローカードで退場になってしまいます。

これにて終了。勝つのをあきらめて守備的に残りを過ごしたヘタフェは何とか勝ち点1を取ることに成功しました。

 

新しいフォーメーションは全体的には悪くないものの、まだ流れの中でのゴールがないところが気になる所です。

もう1つ、アレンジが必要な気がしますが、何を加えればよいでしょうか?

中盤の選手にスペースを与えるためにラインを下げようかと思いますが、そうすると左WBのアントゥネスがその広大なスペースをカバーできるか心配です。

スペインカップ 第5ラウンド VSバルセロナ戦 アウェイ

カップ戦なので優先度は低いですが、新しいフォーメーションを試したい一戦です。

フォーメーション

フォーメーションを少し変更しました。

まずは右ウイングをやっていたアマトを左インサイドFWに代えてみました。これは一回やってみたかった役割です。正直アマトはクロスがあまりうまくなく、代わりに得点をよく決めるので、左インサイドFWのほうがあっているような気がします。

またセルダーをDMでなくCMで起用しました。こちらのほうが中盤の隙が少なくなると思います。

さらにディフェンスラインを下げることを選択しました。

最後に選手編成はカップ戦であることを考慮して、マイノロビッチとオリベラとスアレスとブルーノを先発出場にし、代表戦でいない柴崎の代わりにポルティージョを先発起用しています。

ちなみにエミは怪我中です。また新加入選手のウィルソンをさっそく先発で使っています。

GK:マイノロビッチ
CB:カラ、ブルーノ
SB:オリベラ(左)
WB:スアレス(右)
CB:アルバーリ、セルダー
OM:アマト、ポルティージョ、ファジル
FW:ウィルソン

試合経過

新しいフォーメーションがどんな感じかワクワクしながら見ていた前半3分。

相手左ウイングのデウロフェウをマッチアップした右サイドバックのスアレス。ところがあっさりスピードで抜かれます。上げたボールをスアレスが落とし、最後にメッシに簡単に先制点を取られてしまいます

さらに攻められ続けるヘタフェ。

最後のところではしっかりとディフェンスできている時間が続きました。

しかし12分。セルダーが両足タックルをして一発レッド

なんでやねん(#^ω^)

そこで勝利を諦め、4-2-2-1に変更し、メンタリティを守備的にします

しかし22分。クロスに反応したスアレスをカラが倒してPKを献上します。これをメッシに決められて2-0

さらに41分にもメッシに決められてハットトリック

さらに54分にもデウロフェウに取られてしまいます(´;ω;`)。

そのままタイムアップ。

まさかの4-0

カップ戦なので2試合目がありますが、もうアウェイでの第2戦なんてどうでもよくない!となってしまう結果です。(´;ω;`)

2019/1/13 スペインリーグ第18試合目 VSバジェカーノ戦 アウェイ

カップ戦のことは忘れてリーグ戦に集中したい1戦。

対戦相手のバジェカーノ昨シーズン2部で優勝して昇格してきたチームです。メディアの事前予想では20位であるものの、現在6位と躍進しています。何が良くてこうなっているのかは謎。

フォーメーション

怪我でエミがいないです。

さらに、出場停止でアントゥネスが出れないため、いったんフォーメーションを元に戻して4-2-3-1(CMR)にします。

GK:ビセント
DF:オリベラ、カラ、オメルオ、パレンシア
DM:セルダー
CM:バラク
OM:ポルティージョ、ファジル、アマト
FW:ウィルソン
メンタリティ:標準、陣形:流動的チームへの指示:もっと押し上げろ

試合経過

今日もフォワード起用の新加入のジェイムズウィルソン。

早く点を取ってくれと思っている親心を分かってほしい。その心を感じたようにまずまずいいプレーをするウィルソン。ポーチャーなので裏へ抜けだす動きはもちろんですが、意外とつなぎ役も担ってくれる様子。

そうは言っても、なかなか得点チャンスはない様子。柴崎とアントゥネスがいないとなかなかチャンスを創出できません。

相手はクロスが主体のチームのようです。またフォワードは裏へ抜けだす動きも上手な様子。怖いチームではあるものの、ヘタフェのサイドバックの守備がよく、タックルがうまくいってます

そのまま後半へ突入。シュート数はヘタフェが6で、バジェカーノが1と、ここまではヘタフェが試合を支配しています

しかし得点が入らないまま、時間が過ぎていきます。ジョーを加えて4-2-4にするのも手かなと思い始めた58分。相手コーナーキックからのカウンターでアマトがドリブルを開始。そのままボックス内に侵入し倒されPKを獲得しました。

ファジルが蹴りたがりましたが、自信を持たせるためにもウィルソンをキッカーに指定しました。

ウィルソンがPKを成功して1-0!

その後バジェカーノは4-2-4にシフトして捨て身で襲い掛かってきます。最後は3バックにしながらもなんとか守り抜き1-0で勝利

 

ウィルソンに1点が入ったのが嬉しいものの、最近PKでしか点が取れていないなあと心配になった試合。

ベストパフォーマンスはソリッドな守備を見せたパレンシアで、ワーストはシュートを打ちそこないまくったウィルソンでした。

チーム全体が悪かったので、それほどウィルソンの調子に関しては心配していません

まだこれからでしょう!!

まとめ

エミを使った変則フォーメーションで久々に勝利し、悪い流れを断ち切ったヘタフェ。ビジャレアルともいい勝負をして1-1でした。

カップ戦でバルセロナにはボロボロにやられたものの、次のリーグ戦ではしっかりと勝利し、まずまずだった時期

新しく入ったウィルソンにもゴールが生まれたので(PKでしたが)、ここから乗ってこればいいな(⌒∇⌒)