[私的コンテンツ]今週見た映画と本

私的コンテンツ

今週見た映画や本を紹介していきます。

映画

ヒトラー 〜最期の12日間〜

1945年4月のベルリン市街戦を背景に、ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーの総統地下壕における最期の日々を描く。混乱の中で国防軍の軍人やSS(親衛隊)の隊員が迎える終末や、宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルス一家の悲劇、老若男女を問わず戦火に巻き込まれるベルリン市民の姿にも焦点が置かれている。

ヨアヒム・フェストによる同名の研究書、およびヒトラーの個人秘書官を務めたトラウドゥル・ユンゲの証言と回想録『私はヒトラーの秘書だった』が本作の土台となった。撮影はベルリン、ミュンヘンおよび当時のベルリンに近い雰囲気を持つロシアのサンクトペテルブルクで行われた。

ヒトラーの秘書の目線で描かれていて、ヒトラーをそれほど悪人として描いていない珍しい作品。

題名からすると、ヒトラーが最後の日々をどうすごして、どう考えていたのかということい焦点が置かれているように思えます。しかし、実際はヒトラーよりもヒトラーを含めた周りのすべての人間に焦点を当てています。それも最後の12日間のことしか描かれていません。

なので、歴史映画としてみると、もう少し背景説明をしてほしい気がしますし、ヒューマンドラマとしてみると、もっと盛り上げ所がほしいところです。

また、個人的には戦争映画なのに、それほど人の死が描かれていないし、戦争の狂気のようなものも描かれないので、いまいち納得がいかない作品でした。

でもアカデミー賞にもノミネートされているし、イギリスの映画誌のランキングにも入っているんですよね。う~ん。わからん(´・ω・`)

パシフィックリム

太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、兵士2人がペアとなって操縦する巨大ロボットで立ち向かう姿を描く。

英語の作品だが、怪獣は日本語由来の「Kaiju」(カイジュー)と呼ばれる。ラストには「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」と献辞が表示される。デル・トロは、「日本の怪獣モノの単なるパスティーシュやオマージュではなく、新しいことができると感じた」と語ったうえで[5]、「日本の漫画、ロボット、怪獣映画の伝統を尊重している」とも答えている[6]。また、今作は「巨大怪物への美しい詩である」と語っている。

少し前にある界隈で、とても盛り上がっていた作品。

ずっと見ようと思っていて、やっと見れました(^◇^)

内容はハリウッドが作ったロボット映画。いい意味で頭を空っぽにして見れる映画

薄っぺらいが、大事なところは抑えたストーリーは見事でした。

人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか

「ユーザーの心をとらえるゲームAIはどのように作りだせばよいのか?」ビッグタイトルや壮大なMMOを除けば,じつは現在も80~90年代のAI技術をベースに多くのゲームは制作されています。しかし,世界に通用する優れたゲームを提供するためにはより自由さを表現することが必要となっています。
本書はFFシリーズはじめ,最新ゲームテクノロジーの事例を用いて,より高度な「~らしさ」を求めるAI制作のため,認知科学や自然科学の分野まで縦横無尽に思考していきます。ゲーム開発者のみならず,人工知能に興味をもつすべての人におすすめできます。著者初,渾身の書き下ろし。

ゲームの人工知能という珍しい題材について書かれた本。

普通の人工知能についてではなく、ゲームについてちゃんと書かれているところがいいところ。

内容としてはあまり1つ1つのことについては書かれておらず、「こんな技術が使われているんだよ」的な紹介にとどまっています。

個人的には、もうちょっと文章構成とか考えて、何を書いているのかをはっきりさせてほしかった。

あれっ($・・)/~~~

よく見ると最初のページに「行ったり来たりしながら読んでください」と書いてある!!

流し読みした私が悪かったのか”(-“”-)”

ゲーム開発者の地図: 20年の個人開発から学んだこと

『ゲーム開発者の地図』は、個人ゲーム開発者であるSmokingWOLF(スモーキングウルフ)が、20年に渡る個人開発の経験から学んだ「ゲームを開発する際の意図」や「考え方」、「効果的だと考えている手段」の数々について記したものです。
ある1人のゲーム開発者は、一体どんなことを考えながらゲームをデザインしているのか? 『シルフェイド』シリーズから『WOLF RPGエディター』『片道勇者』の開発を経て身に付けた、一つの偏った視点をご紹介します。

また、各項には全7人のゲーム開発者による、内容に対してコメントを行うコーナーが用意されています。ゲームプレイヤーであり開発者でもある人間の、それぞれの経験から述べられる生々しくも実践的なコメントの数々は、ゲーム開発者を目指す方にとっていくらかの参考になることでしょう。

ウディタを作った人が個人開発で気を付けることについて書いた本。「へぇ~」が止まらなかった本。

個人開発で作るためには、様々な形で労力を減らしたりユーザーにストレスなくプレイしてもらうための工夫を凝らす必要があるんだなっていうのが分かりました。

中々こういうテイストの本はないので、貴重だったりします。

amazon unlimitedの無料体験で見ました。

 

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