Football Manager 日記(18-19シーズン5)

Football Manager 日記(18-19シーズン5)

2018/11/30 スペインリーグ第13試合目 VSエイバル戦 ホーム

フォーメーション

前の試合と同じです。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、オメルオ、パレンシア
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

前節で得点を取ったのが良かったのか。立ち上がりはFWのジョーの復調が見えます。前線で起点になってくれるし、惜しいチャンスもあります。

ボックス内に入っていけているのはヘタフェのほうだと思います。

しかし先に得点したのはエイバル。こちらのGKのパントキックを中盤で競り負け、そのまま2トップの連携から一点入れられます。

さらに追加点を63分。ボランチのバラクと右サイドバックとポジションを交代していました。もとに戻る一瞬のスキを突かれ、ペナルティアークで相手FWがフリーでボールを受けます。

マークを外してプレスに行くCBのカラ。そのマークしていたFWにラストパスを出されます。距離のあるところから打ち込まれて2-0。

距離のあるところからシュートされるヘタフェ

 

そのままタイムアップ。

惜敗とも言えるし完敗ともいえる試合でした。サイの目が違えば、こっちが勝っていてもおかしくなかった。それでも勝てないのは、戦略に選手があっていないからともいえる。かといって何かを変えるにはいろんなことがうまく行き過ぎている(´・ω・`)

実はこの試合で一番残念だったのはジョーが負傷したこと。やっと復調したのに(´;ω;`)

さらに、これでFWができるのは年を獲り過ぎているモリーナだけ😢。

2018/12/16 コパデルレイ(スペインカップ)4ラウンド VSサンセバスチャン ホーム

アウェイでは終盤の失点で2-3で負けてしまったカップ戦。1点でも獲れば勝ちがぐっと近づきます。

フォーメーション

フォーメーションは前と同じ。チーム編成はカップ戦なので少し落としています。

FWはレギュラーのジョーが怪我しています。さらに控えもいません。仕方ないので、本来トップ下のエミをフォワード起用。今年Bチームから上がったばかりの若人にすべてをかけます。

GK: マイノロビッチ
DF: オリベラ、オメルオ、ブルーノ、スアレス
DM: セルダー
CM: アランバーリ
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: エミ
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

エミが大活躍!!

相手コーナーキックのカウンターからエミが相手を抜き去りラストパス。これをアマトが入れて1-0。

エミのラストパスを押し込むアマト

 

さらに後半頭ボックス内でパスを受けたエミがファジルにパス。クロスをまたアマトが押し込み2-0。勝利を確信します。

エミの大活躍があった試合。次のレアル戦もガンバレ(⌒∇⌒)。

2018/12/5 スペインリーグ第14節 VSレアル・マドリード戦 ホーム

フォーメーション

前回の試合のカップ戦でよかったエミに期待してリーグ戦でも先発起用。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、オメルオ、パレンシア
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: エミ
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ

試合経過

前半早々の開始7分。スローインからベンゼマのシュートで失点。

それでも反撃は13分。下がってもらったエミから、アマトへのスルーパス。中は誰もいなかったもののそのまま切り込んだところ、相手CBにひっかけられPKを獲得。これをアントゥネスが冷静に決めて1-1。

34分にはエミから柴崎へ、柴崎からアマトへと渡って入ったゴールはオフサイドで無効になりました。

またエミの裏への抜け出しからの1対1のチャンスはキーパーに防がれてしまいます。

さらに前半追加タイムにはエミからファシルへのスルーパスで、これまたキーパーと1対1になりますが、これはポストに当ててしまい後半へ。

チャンスでのシュートをポストに当ててしまったファジル

 

後半も変わらずヘタフェペース。

相手DFの不用意な落としをインターセプトしたエミのシュートはまたもキーパーに防がれます。

さらにファジルからエミへのパスも絶妙でしたが、これまたキーパーがセーブ。エミは本来FWでないため決定力はありません。このまま終了。

レアル相手にホームとは言え堂々と渡り合って1-1のドロー。

エミの1トップはありだと分かった試合。裏への抜け出しもそうですが、0トップ的に中盤に降りてきて、そのスペースをウインガーがつく形も素晴らしいです。

2018/12/16 スペインリーグ第15節 VSレアルサンセバスチャン戦 アウェイ

レアルには引き分けましたし、対戦相手はカップ戦では勝った相手だし、いけるだろう(^^)/と軽く考えていた試合。

フォーメーション

ジョーが戻ってきましたが、大事を取ってベンチスタートにしておきました。さらにウィンターブレークに向けて試合が多いためレギュラー左ウイングのファシルとボランチのバラクはお休み。

GK: マイノロビッチ
DF: アントゥネス、カラ、オメルオ、パレンシア
DM: セルダー
CM: アランバーリ
OM: アマト、柴崎、ポルティージョ
FW: エミ
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ

試合経過

序盤からよくない展開。何がよくないのかはよくわからないが、相手のボール回しを止められない”(-“”-)”。

相手FWのシルバは足が速くドリブルもいいため、CBが止められない。さらに相手右SBのダニーロのオーバーラップも怖いところ。フリーでいいボールを挙げられています。

そう思っていた矢先の28分。スローインからのサイドチェンジをダニーロが受け取り、中にあげられたところ、ヘッドで撃たれて失点。

うぬぬ”(-“”-)”。何かしなくてはと思うけれども何をすればいいか分からない。とにかくゴールを決めたウィリアンにマンマークを付けてみました。

するとそれが裏目に出て、裏へ抜けだされ、足を出したオメルオがPKを取られてしまいます。それをもちろん決められて2-0。そのまま何もなくタイムアップ。

相手の決定機は4回。こちらは0回。完敗です。ファシルがいないときついなということがわかった一戦。あとアランバーリは悪くないけど、バラクがいないとビルドアップでも問題がでます。

でも、まあ、アウェイだし、こんな日もあるさ。ということで…。

 

2018/12/16 スペインリーグ第16節 VSサラゴサ戦 アウェイ

相手は最下位のサラコザ。アウェイであるものの確実に勝っておきたい。

フォーメーション

フォーメーションは前と同じです。脳震盪から回復したジョーを復帰させました。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、ブルーノ、パレンシア
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ

試合経過

いい始まりを願っていた前半3分。ジョーが下がって受けたスペースをファジルがついてシュート。キーパーにはじかれるもののアマトが押し込んで1-0。

左WGのファジルがなかなかチャンスでゴールを決めないのが気になります。しかし、その分、右WGのアマトが点を取っています。

さらに12分。柴崎から中に走り込んでいったアマトへ絶妙のパス。さらにアマトのラストパスは怪我上がりのエースの下に。FWのジョーが決めて2-0。

点差は余裕ですが、最下位相手なのに意外と攻められ続けるため、4-2-3-1に変更。プレスももっとかけるようにして、パス回しをさせない作戦に出ます。効果は出ていて相手のパス回しがうまくいかずに時間だけが過ぎていきます。

そのまま2-0で後半71分までいきました。そこで試合を動かしたのは相手チームのサラコザ。

相手は4-4-2です。2トップの1人が1.5列目で下がりミッドフィルダーでパスを回します。最後にもう一人のフォワードへスルーパスを供給。そのままゴール。

あっさりと抜かれたDFラインとGK。4-4-2の典型的な攻め方で一点を入れらます。

しかし、80分。交代で入ったエミを止めるために相手MFロスが出した足は引っかかり、二枚目のイエローカード。ロスは退場となります。

これで一安心(^▽^)/

10人相手なら一点差でも大丈夫だろうと思った矢先の88分。スローインからのサイドチェンジをパスカットされ。裏へ出したクリアのようなパスに相手FWが反応します。そのままクロスを上げられ、もう一人のFWビグエラに決められ2-2。

まさかの10人相手に2トップだけでカウンターを完結されてしまいます。

10人相手にまさかの失点!!

 

そのままタイムアップ。

最下位相手にしかも相手が10人になってから追いつかれて引き分けてしまった痛い試合。

やっぱりカラとブルーノのセンターバックコンビはダメでしょうか。そろそろフォーメーション変更も考え始める必要があるでしょうか。そもそも運動量が要のこの布陣。士気がすぐに低くなって運動量が落ちるヘタフェでは使い物にならない気がします。

まとめ

FWのジョーの復調でエイバルに勝ったものの、まさかの怪我!!

怪我でFWが一人もいなくなったため、本来トップ下が本職の若人エミをトップで使い、カップ戦で勝利し、レアルに引き分けまで持っていきました。

しかし、その後は調子が悪くなり、サンセバスチャン戦では完敗!

ジョーを戻して挑んだ最下位のサラコザ戦では2-0から同点に追いつかれてしまう失態を演じたヘタフェ。

このままではボロボロになってしまうという空気を察する監督(っていうか私)

どうする”(-“”-)”