Football Manager日記(18-19シーズン4)

Football Manager プレイ日記

2018/10/31 コパデルレイ(スペインカップ)4ラウンド VSサンセバスチャン

前回の試合で使うフォーメーションは決まりました。バルセロナに勝ったし、これから上り調子になることを期待しています。

フォーメーション

フォーメーションの基本は前と同じです。

勝利予想を反映して、陣形を少し流動的に変更しました。

選手編成としては、カップ戦には興味がないため、控え選手のダミアンとアランバーリとパチェコを先発起用しています。

さらにBチームにいたマシアスを初先発。能力的には先発でもおかしくなさそうだが、さてどうかな?

GK: ビセント
DF: マシアス、カラ、ブルーノ、ダミアン
DM: アランバーリ
CM: バラク
OM: アマト、ファシル、パチェコ
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

まず試合が動いたのは前半28分

相手のミドルシュートの跳ね返りが、たまたま相手の右ウイングにわたり、さらにクロスがたまたまCBカラに当たり、オウンゴール。

不運な形での失点で前半を終了します。

 

全体的に悪くないので、何も変えることなくそのまま後半に突入。

同点になったのは後半早々の46分。コーナーキックをカラの落として、オメルオが押し込み1-1

結構頻繁にコーナーキックから点数が生まれるようになっています。

 

さらに62分。再三上げていたアマトのクロスがやっと中のアランバーリに合います。これで2-1

クロスから逆転!!

 

このまま終了かと思った90分。不用意なスローインを相手に取られボックス内からの強烈なシュートで失点してしまいます。

さらに追加タイムにも失点!!

CMで回された後に相手FWに繋がれ、CBのオメルオがペナルティ内で倒してしまいPKを与えてしまいます。PKを決められて2-3でフィニッシュ。

 

後半のラストでディフェンダーのミスで2点入れられる最悪の展開。

しかし、2点目はともかく3点目やは私の責任でもあります。

後半途中から怪我したファジルを下げ、エミを攻撃的MF(攻撃タスク)で使いました。そのせいで相手CMへのプレスがかからずMFをつり出され、空いた中央を相手FWに使われました。

このフォーメーションでは必ずトップ下はサポートタスクである必要があるようです。リーグ戦でなくカップ戦で失敗したのはいいことと自分を励まします。

 

また今回はエミとマシアスという二人の若者を長く使った試合。

エミはトップ下の選手で、加速力、勝利意欲に優れて、相手DFの間を抜くのがうまい選手です。半面パスがへたくそなので、使い方を考える必要があるかもしれません。

マシアスは守備的な左サイドバック。今回は大きなミスはありませんでしたが、レギュラー左SBのアントゥネスを超えて先発は無さそうな印象でした。能力的にはまずまずなので使ってあげたいのですが、なかなか難しそうです。

2018/11/4 スペインリーグ第10試合目 VSビルバオ ホーム戦

今度の試合はカップ戦ではなくリーグ戦。

ホームでビルバオを迎えます。ビルバオは基本的に強いチームではありますが、今シーズンは不調で18位に沈んでいるようです。

フォーメーション

フォーメーションは基本は前と同じです。前回の試合でケガしたファジルに変えてポルチージョを先発。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、オメルオ、パレンシア
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト、柴崎、ポルチージョ
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

前半は悪くない形。アマトのドリブルからコーナーを獲得し、チャンスが生まれますが、ジョーが決めきれない。

後半に入るとカップ戦で疲れているのか。あまりよくありません。

そのまま82分にクロスから得点されてしまいます。前回の反省を生かさずにエミを出してトップ下(攻撃)で使った罰か”(-“”-)”。

負けたかなと思っていたら94分。スローインからのこぼれ球を柴崎がスーパーシュートで同点。

 

柴崎のミドルシュートで同点!

 

そのまま終了で1-1。

勝ちたかった!!けど負けなかっただけラッキーかな(⌒∇⌒)

問題はなぜか調子を崩したエースストライカーのジョー。少し守備的すぎるのか。多少の変更を次の試合では加えます。

2018/11/4 スペインリーグ第11試合目 VSレヴァンテ戦 ホーム

フォーメーション

バラクをメッツァーラで高めで使い、展開を広めにしてみました。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、オメルオ、パレンシア
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト、柴崎、ファジル
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ、展開を広め

試合展開

相手は4-1-2-3。前半はずっとこちらのペース。

さらに33分。コーナーの競り合いからPKを獲得。しかしこれをアントゥネスが外してしまいます。

その後にきたチャンスもアマトが決めきれずに前半は終了します。

 

まだ大丈夫だろうと思っていたら51分。

一回目のチャンスをつかんだのはレヴァンテのほうでした

相手のゴールキックから中でうまく繋がれ、右サイドをえぐられてクロスを上げられます。さらに相手FWにヘディングをされて1-0。

 

その後も右ウイングのアマトのドリブルが絶好調でしたが、クロスを上げても決めきれないFWのジョー。

そんなことやってる間に相手CBが二枚目のイエローを受けて退場。

こちらはトップ下をエミを代えて攻撃的に出ます。するとこの采配が実ります。

このまま敗戦かと思った90分。コーナーキックからオメルオが触り、最後に押し込んだのは柴崎!

後半最後で同点に追いつきます。

 

さらに逆転を信じて攻撃的に行くヘタフェ!!

エミが中央でドリブルしてから、柴崎にパスし、最後は柴崎を追い越していったセルダーのミドルシュートで逆転!!

セルダーの今シーズン2回目のミドルシュート

 

その後は守備的に戻し、リードを守ったまま終わりました。

 

最初から最後までほとんど試合を支配したヘタフェ。

しかし、アマトのドリブルは冴えわたるものの押し込めないフォワードのジョー。シュート数は22となり、枠内シュートも13もありました。

まあこんな日もあるかと思いつつも、ジョーを一時休ませることを決意しました。ところが控えFWのステファンが練習でケガ。しかも長期離脱してしまいます。

2018/11/4 スペインリーグ第12節 VSレアル・ベティス

フォーメーション

フォーメーションは特に変更ありません。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、オメルオ、パレンシア
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト、柴崎、ファジル
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

先制したのはヘタフェ。コーナーキックのこぼれ球をつないで、アマトがクロスを上げます。それをジョーが押し込んで久々の得点

アマトからのクロスを押し込むジョー

 

セットプレーからとはいえ、エースストライカーの久々の得点に胸をなでおろす気分でした。

さらに追加点もセットプレーからでした。52分。いい位置からのフリーキックをオメルオが落とし、柴崎がゴールに流し込んで2-0

セットプレーからの得点でしたが、久々に”綱渡り”でない試合展開に大満足でした(⌒∇⌒)

まとめ

新しいフォーメーション4-2-3-1(CMR)で固定していました。

そろそろ12月もやってこようという時期にリーグ戦6勝2分4敗は、中位を目指すチームとしてはまずまずな数字。

うまくいけばヨーロッパカップ圏内の7位以内は無理そうですが、上位半分には何とか入れそうです(^▽^)/

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