Football Manager 日記(18-19シーズン3)

Football Manager 日記(18-19シーズン3)

2018/10/19 スペインリーグ第7試合目 VSグラナダ ホーム戦

ヘタフェは引き分けを挟んでの3連敗です。かつ相手は昇格組で、こちらのホームの試合です。

これは勝たないといけない( `ー´)ノ

フォーメーション

フォーメーションは4-1-2-3(DM)

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、ブルーノ、スアレス
DM: セルダー
CM: アルバリーリ、柴崎
OM: アマト、ファジル
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

一言でいうなら凡戦(´;ω;`)

どちらにも決定機がないまま90分まで推移しました。

一か八かで4-2-4に代えたところ、カウンターからウイングがサイドをドリブルしました。そしてクロス!

そのボールを相手CBのクリアミスして自分のゴールへ!!

オウンゴールとなります。なんとそれが、決勝点となりました!!!

1-0で勝ちはしたものの納得がいかない”(-“”-)”

2018/10/19 スペインリーグ第8試合目 VSアラべス アウェイ戦

前節は運よくかったので、連勝したいところ

フォーメーション

フォーメーションは前回と異なり、4-2-3-1(CMR)

前にレスターでやってたときによく使っていた布陣に変更しました。この布陣のいいところは守備の際にはちゃんとボランチにプレスにいってくれて、攻撃の際はトップ下と並ぶようなサポートをしなくなるため、トップ下の邪魔にならずに済むことでうす。

悪いところは守備の際にアシンメトリーなところを突かれると弱いところと、攻撃の際にサイドバックやミッドフィルダーのサポートがあまりないところ。

思い切ってこの布陣に代えたのは、海外のフォーラムで「通常の4-2-3-1よりCMをDMにした4-2-3-1(DM)にしたほうがうまく動くよ」と言っているのを見たからです。今回はDMをできる選手が二人いないため一方だけDMにしました。

 

またフォーメーションだけでなく選手もたくさん交代しました。

まず代表での試合で疲れている柴崎に代えてファジルをトップ下にして、ボルティージョを右ウイングとして出します。次に右SBはパレンシアはいいところがないためスアレスを起用しました。さらにGKもビセントに変更しました。CMはバラクを下げて、DMができるセルダーに代えています。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、ブルーノ、パレンシア
DM: セルダー
CM: アルバリーリ
OM: アマト、ファジル、ポルティージョ
FW: ジョー
メンタリティ:標準、陣形:フレキシブル、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

新しいフォーメーションはCMを中心に、ビルドアップがうまくいくようになったのが、一番いいところかなという感じです。アルバリーリを中心にいいパスが前線に供給されています。

ところが柴崎もファジルも前線の全員が調子悪い様子。そのうちに前半が終わり後半に突入。すると55分コーナーキックから一点取られました。

コーナーキックからまた失点(´・ω・`)

 

その後もチャンスはあるもののラストパスが通らず試合終了。1-0で負けてしまいました。

 

しかしフォーメーションに関しては「いけるぞ(^^)/」という感覚を得ました!!

残りの問題はは不調になってしまった前線。キーパス数では勝っているのに、得点機の数では負けています。

ごまかしながらやっていくしかなさそうです。

この試合のもうひとつの敗因は、CBをカラに代えたことです。クロスを中心とした攻撃をしてくることは事前の情報で分かっていたので、より空中戦に強いオメルオを使うべきでした。

ここでダメダメなファシルとアマトに対して叱咤激励。どちらも監督への信頼が高く、「監督が言うなら頑張ります」的なことを言ってくれます。

 

 

2018/10/27 スペインリーグ第8節 VSバルセロナ アウェイ戦

カンプノウでのバルサ戦。きっと負けるだろうけど、チームの士気にかかわるため大敗は避けたいところ。

フォーメーション

基本的には前回と同じ布陣。代表戦から柴崎が帰ってきたので起用しました。

メンタリティはカウンターで組織的。非常に守備的にスタートしました。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、カラ、オメルオ、パレンシア
DM: セルダー
CM: バラク
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:組織的、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、プレスをもっとかけろ

試合経過

始めからそこそこ攻められるものの、中央は堅く守ってサイドに追い詰めることに成功しています。サイドからクロスはあげさせられるが、弾きかえすことができています。

そのまま後半に突入。勝ち点が取れるかなと思った後半序盤。スローインからボックスに下がって受けたスアレスのスーパーシュートで失点してしまいます。

 

「はあ、頑張ったけどここまでか」と思った63分。ファジルのパスからアマトに決定機が訪れますが、これは相手GKのスーパーセーブ。その後ショートカウンターで裏へ抜けだしたFWのジョーもシュートをふかしてしまいます。

点を取るべき人間が連続で失敗。意気消沈中でしたが、アマトがやってくれます

スローインからバラクが上げたクロスをアマトがヘディング。GKに止められますが、そのこぼれ球を自分で押し込み、1-1。同点に追いつきます。

これで終了かと思った81分。柴崎のパスカットからつないだボールをボックス内でゴールにけり込んだのはセルダー!!

セルダーのミドルシュート!!

今シーズンから期限付き移籍で入った守備的ミッドフィルダーの値千金のゴールで逆転しました。そのままの形でタイムアップ。

 

大敗しなければいいと思っていたところが驚きの勝利。

昨シーズンもバルサに勝ったのが一つの転換期になりましたが、今シーズンもそうなるのか!!

新しいフォーメーションはうまく機能しています。CMのバラクのパスセンス、DMのセルダーの強さが光ります(^^)/。

まとめ

新しいフォーメーションがはまって、バルセロナに勝つことができました。

攻撃面ではCMの選手からのビルドアップが光り、守備面では中盤で相手プレーヤーをつぶすことができています。運動量の値が高い選手が多い今のヘタフェだからできていることがと思います。

バルセロナに勝てたし、ここからうまく歯車がかみ合えばいいなと思っています。