Football Manager 日記(18-19年シーズン2)

Football Manager プレイ日記

最序盤を2勝1敗で来たヘタフェ。中位を狙う昇格2年目のチームはどこまで行けるでしょうか?

それでは序盤戦の後半をプレイしていきます。

2018/9/15 スペインリーグ第4節 VSマラガ アウェイ戦

前節はセビージャに負けてしまったヘタフェとしては、同じ中位を争うマラガには勝っておきたい試合です。

フォーメーション

特にパフォーマンスが悪かったわけではないので、フォーメーションは基本的に前の試合と同じです。

違いは右ウイングのアマト。今まで攻撃タスクで使っていましたが、守備を補助させるために、サポートタスクに変更しました。さらに、いまいちの働きだった新加入選手の右SBパレンシアを下げて、スアレスを先発で起用しました。

GK: マノイロビッチ
DF: アントゥネス、オメルオ、ブルーノ、スアレス
MF: バラク、アランバーリ
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:流動的、チームへの指示:もっと押し上げろ、プレスをもっと控えろ

試合経過

上に書いたように、失点の原因となった右サイドに変更を加えました。

しかし、前半早々右サイドからの相手のクロスで失点しました。前半6分。相手左ウイングのジョニーのアーリークロスを中でレシオが合わせて1-0。

反撃したのは前半18分でした。コーナーキックからオメルオが落としたボールをアマトが押し込み1-1。一応補足すると、コーナーキックを蹴ったのは新しく先発起用したダミアンでした。

相手はハイプレスを基本としたディフェンスをしていて、ビルドアップがうまくいきません。さらに、ジョーと柴崎のところにいっても収まりが悪いです。

勝ち越しされたのは53分。あちらもコーナーキックでした。エン=ネシリがニアで割り込んだボールを押し込んだのはムニル。セットプレーに弱いのは昨シーズンから変わりません。

さらに、一か八かで攻撃的に出たところで追加点を2点も入れられました。

終わってみれば4-1。ぼろ負けでした。

 

うーむ”(-“”-)”。二連勝のあとの二連敗。

今年はフォーメーションを固定して戦う予定で、結構上位までいけるかと思った分、ショックでした。

試合前のブリーフィングでも反対者がでてるし、4-2-3-1をやめるか”(-“”-)”。

でもウインガーのアマトを使いたいから、5-2-3か4-1-2-3になってしまうなあ。あんまりどっちも好きじゃないなあ(´・ω・`)

2018/9/26 スペインリーグ第5節 VSビーゴ アウェイ戦

このままズルズルと三連敗してしまうのは避けたい試合です。

フォーメーション

まだ前の試合と同じ4-2-3-1。右SBのパレンシアを復帰させます。

あとは多少やけくそな気持ちで、もっとディフェンスラインを高くしてみました。「前でひっかけてショートカウンターができればいいな」くらいの気持ちです。

GK: マノイロビッチ
DF: アントゥネス、オメルオ、ブルーノ、パレンシア
MF: バラク、アランバーリ
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:流動的、チームへの指示:ラインを大きく上げろ、プレスをもっと控えろ、テンポを速く、展開の幅を広く

試合経過

負けが続いて、私のやる気がなくなってきていた試合です。FMあるあるですよね(´・ω・`)。

先制されたのは、相手のボールを奪ってロングボールで、FWのジョーに収まったところを、逆に取られて逆カウンターの形。思い切って上げたDFラインの裏へ抜け出した相手をDFは捕まえきれません。相手FWはキーパーとの1対1を難なく決めます。

高くしたラインの裏を抜かれるヘタフェ

すぐに反省して、ラインをもとに戻しました。やっぱり、やけくそはダメですね(´・ω・`)。

そのまま前半終了。

そこでプレスを標準にして、メンタリティをコントロールにしました。

すると、アラアラ(^^)/プレスがうまくいくようになり、ゲームを支配するようになります。

そこで、さらにフォーメーションを4-3-3に変えて攻撃的にすることにしました。これが正解で、まずまずゲームを支配するようになりました。そのままの勢いでFWのジョーがミドルシュートでゴール。

なんとか1-1のまま終了しました。

ジョーの渾身のミドルシュート!!

 

正直言ってやる気のない適当な采配がうまくいった試合。

やっぱり4-3-3かなあ(´・ω・`)

2018/9/26 スペインリーグ第6節 VSアトレティコマドリード ホーム戦

なにより、私のやる気が消え始めながらも、強豪アトレティコマドリード戦です。

無理(´;ω;`)

フォーメーション

解決策を見いだせないため、前の試合と同じ。

GK: ビセント
DF: アントゥネス、オメルオ、ブルーノ、ダミアン
MF: バラク、セルダー
OM: アマト、柴崎、ファジル
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:流動的、チームへの指示:ラインをもっと上げろ、テンポを速く、展開の幅を

試合経過

結果は3-0。書きたくないほど惨敗でした。相手の守りの前に攻撃陣は沈黙しました。

守備はクロスから2点、PKで1点、前半の内に入れられて、勝負あり。

後半互角になったのは相手がレッドカードを受けて10人になったから。

正直完敗です(´;ω;`)ボロボロです(´;ω;`)。

士気が低くなってきているチーム。結束が弱いチームはここが弱い!

少し負けるとすぐにやる気がなくなってしまいます。

ここでチームミーティングを開催。みんなを鼓舞します。

 

まとめ

守備的な4-2-3-1に固執して、引き分けを挟んでも3連敗となってしまいました。

チームの士気はもちろん、私自身の士気も下がってきて、やけくそな気持ちが大きくりました。

次回はフォーメーションを少しいじることにします。

 

 

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