Football Manager 日記(18-19年シーズン1)

Football Manager プレイ日記

さて、18-19年シーズンも始まりました。

去年は昇格組ながらリーグ戦で奇跡の9位フィニッシュを見せたヘタフェ。

今年はどんな年になるでしょうか(^▽^)/?

2018/8/26 スペインリーグ第1戦 VSエスパニョール ホーム戦

まずは初戦です。エスパニョールをホームに迎えて、ヘタフェの今シーズンが始まります。

フォーメーション

昨シーズン終盤に発見したCMの二人を守備的に使い、カウンターを用いる戦略です。

ハイラインなのはCBとCMの間のスペースを埋めるためです。

プレスをもっと控えろはプレスにいって裏を取られることが多かったので付け加えました。

GK: マノイロビッチ
DF: アントゥネス、オメルオ、ブルーノ、パレンシア
MF: バラク、アランバーリ
OM: アマト、柴崎、ファジル
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:流動的、チームへの指示:もっと押し上げろ、プレスをもっと控えろ

試合経過

相手は4-1-2-3でやや守備的に入ってる様子です。

前半は予定通り相手のチャンスはほぼなしでした。

こちらは左SBのアントゥネスのオーバーラップや、右WGのアマトの裏への飛び出しからチャンスがありましたが、惜しくもゴールならずという感じです。

そのまま後半もダラダラとすぎたところで、ホームでの試合ですし、攻撃的にでることを決意しました。

バラクをメッツァーラ(サポート)に役割を変更し、メンタリティを標準に変更します。

さらに調子の悪かったアマトとパレンシアを交代。ファジルを右サイドに持ってきました。

するとGKマイノロビッチのパントキックを相手SBとの競り合いに勝ったファシルがジョーへ見事なスルーパス。

今季リーグ初得点はエースストライカージョーの右足から生まれました

その後は攻撃的に出てきた相手をかわしながら、無事1-0で初戦を飾ることができました。

こっちのチームの決定機は2回。相手のチームの決定機は0。まずまずな内容だった試合。

もうちょっと早く点を決めたかったが、そこら辺はマッチフィットネスが上がれば大丈夫かな。何はともあれ初戦で勝てたのはうれしい(^▽^)/。

2018/9/2 スペインリーグ第2戦 VSバレンシア アウェイ戦

二戦目の相手はバレンシアです。

アウェイですが、初戦の勢いそのままにいい結果が欲しい(^^)/

フォーメーション

前の試合と同じです。うまくいっている限りは変える気はありません。
GK: マノイロビッチ
DF: アントゥネス、オメルオ、ブルーノ、パレンシア
MF: バラク、アランバーリ
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:流動的、チームへの指示:もっと押し上げろ、プレスをもっと控えろ

試合経過

開始早々、コーナーキックからCBのブルーノが得点しました。さらに左サイドバックのアントゥネスのクロスを右ウイングのアマトが押し込み2-0。

ここまでは最高だったヘタフェ。相手の布陣は4-4-2です。

前半は相手のCMにプレスがかからず、ボールをまわされてしまいます。でも私としては勝ってはいるので、思い切ったフォーメーション変更ができません。

その躊躇が生んだのか?

相手CMにうまくプレッシャーがかからないまま、左ウイングへと展開され、そのまま左FWにスルーパスを出されます。

そこからのクロスを右FWに流し込まれて失点。

4-4-2に対するときの、いつものパターンで失点してしまいます。

(上のスクショの段階で、あっ、これ、いつものやつじゃんって思っていました( ´∀` ))

ここで思い切って、バラクをメッツァーラに変更。ところがうまくいきません。

攻撃的に来た相手にクロスを上げられます。セカンドボールを取ることもできずに、最後はこぼれ球を押し込まれて2-2。

やばいなあ”(-“”-)”と思ったので、「プレスをもっと控えろ」をやめ、がちがちのボールの取り合いに挑みます。

すると柴崎アマトがやってくれました!!

前半40分。ショートコーナーを受けた柴崎がクロスを上げ、アマトが押し込み3-2。

さらに後半早々アマトのクロスからのこぼれ球を柴崎が押し込み4-2!!

その後は相手の勢いがなくなったのか。戦略変更がよかったのか。基本的に相手を制圧して、タイムアップ。

4-2で二連勝です(^▽^)/

柴崎とアマトで勝った試合。昨シーズンも多かったですけど、このような試合が今年も続きそうです。

ところで、4-4-2相手には現在使用している戦略は弱いですね(´;ω;`)

相手CMにプレスをかけれないため、左ウイングがあくという構造的な欠陥がもろに出てしまいます。防ぐ方法を考えなければ!!。

そんな中でも二連勝はラッキー。セットプレーからの得点があると監督としては楽ですね(^▽^)/

2018/9/15 スペインリーグ第3節 VSセビージャ ホーム戦

まずまず強いセビージャとの対戦です。

ホーム戦でもありますので、できれば二連勝の勢いで、食らいつきたいところ。

フォーメーション

もちろんフォーメーションは前の試合と同じです。

柴崎は代表ウィーク後で疲れていますが、二試合連続のMOMを外せるわけもなく、無理して先発起用します。

GK: マノイロビッチ
DF: アントゥネス、オメルオ、ブルーノ、パレンシア
MF: バラク、アランバーリ
OM: アマト、柴崎、ファシル
FW: ジョー
メンタリティ:カウンター、陣形:流動的、チームへの指示:もっと押し上げろ、プレスをもっと控えろ

試合経過

相手は4-2-3-1の布陣。ムリエルの1トップ。

現在の戦術だと基本的に4-2-3-1にはこちらの守備がソリッドになるため、

ヘタフェにもセビージャにも決定機が訪れないまま、前半も終盤になりました。

しかし前半38分。

上がり気味のDFライン。味方右サイドバックの裏の広大なスペースに出したボールが、相手1トップのムリルにつながります。

さらにそのままゴール前に持ち込まれます。その後タックルで止めることに成功しますが、こぼれ球を押し込まれ1-0となってしまいます。

右サイドバックの裏を突かれるヘタフェ

 

後半からはバラクをメッツァーラに。さらに途中で調子の悪かった柴崎やアマトを交代してみましたが、何も変わらないまま1-0で終了。

相手がセビージャであることを考えるとよく戦ったともいえる試合。

決定機の数はヘタフェが2つで、セビージャが3つでした。さらにシュート数もヘタフェが11で、セビージャが8でした。

ほぼ互角の試合!!

しかし、セビージャのレベルになると、いい形でボールが取れない(´;ω;`)。狙っているショートカウンターの形はほぼ0でした。

守備面では右サイドバックの裏でまた決められたのはバットニュースです!

このシーンでは相手左OMのボンゴンダに、味方右SBのパレンシアはプレスをかけています。

そのとき空いたスペースをFWのムニエルに突かれています。

そのスペースは本来右CBであるオメルオがカバーしてほしいところですが、間に合いません。

昨シーズンはこのパターンが多かったので、新加入のパレンシアを取ったのに(´;ω;`)

やはりウインガーのやアマトをサポートタスクで使わい、DFの補助をしてもらう必要があるでしょうか?

まとめ

去年終盤で見せたパフォーマンスを信じて、守備的な4-2-3-1を使用していました。

昨シーズンはサイドバックの裏を突かれて失点することが多かったヘタフェ。そこで新加入のCBオメルオと右SBのパレンシアを信じて出し続けていますが、再度同じパターンで失点し続けています。

攻撃面でも相変わらず柴崎・アマト任せなところがあるチーム状況は心配です。

しかし、何はともあれ始まって3戦で2勝1敗は中位を目指すチームとしては悪くないスタートです。

ましてやバレンシアやセビージャといったチームが対戦相手ならなおさらという感じです。

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